| ■しろつやびじん 成分の豆知識 |
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●シラス火山土:シラス(白砂)とは、一般的に白い砂を意味しますが、地質学には鹿児島県をはじめとする九州南部一帯に分布している白色の火山灰のことを指します。もともと「シラス」には、汚れを落とす働きがあります。このシラスを特別な技術で、1000℃以上の高温でバルーン化(丸くする)させ、さらに粒子が10ミクロンととても小さく加工しています。この小さくて丸い、滑らかな粒子が、毛穴の奥まで入り込んで皮脂を吸着。お肌のかげりを洗い流ししております。 |
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●トウツバキ種子油:トウツバキの種子から抽出した油。昔から髪油としても用いられていました。一般的に油は空気に触れると酸化し質が下がりますが、トウツバキ油はオレイン酸を多く含んでいることで、酸化しにくいのが特徴です。また、髪や体などになじみやすく皮脂を包みこむような感触になるので、保湿やカサつきをケアします。 |
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●チンピエキス:温州みかんの皮のエキスです。欧米では「Satsuma」「Mikan」などと言われ親しまれています。花期は初夏で、小さくて白い可愛い花を付けます。ポリフェノールが豊富で煮出してお風呂に入れることで美容のお手入れにもなり、スキンケア、ボディケア、ヘアケアとしても活躍しています。
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●シソ葉エキス:シソ科の植物シソ(紫蘇)の葉っぱから抽出したエキスです。シソは古くから日本に自生する植物でビタミンB1、B2、B6を多く含んでいます。さらにカルシウム、鉄、カリウムなどミネラルも豊富です。また美容業界では若々しさをキープするために、注目が集まっています。
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●ゲットウ葉エキス:ショウガ科ゲットウ属の植物。葉は緑で東南アジアに多く見られます。赤ワインよりもポリフェノールが豊富と言われており、葉にはショウガのような爽やかな芳香があります。美容においては、透明感やみずみずしさを実感できます。 |