「エルシースタイル」 女性のための女性による官能小説&コラム
“もっと気持ちよくなりたい”“官能の世界に没頭したい…” たまには、あなたがセクシャルなヒロインになって、 じわじわと押し寄せる快感の波に身をゆだねてみませんか?
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大人の声、大人の考えに触れたい貴女へ…セクシャル官能小説
読みきり官能劇場
01:美花 35歳:「美花、み、か」「……う、ん、……なぁに? 隆」セックスの後、心地よい疲労の中で、美花は甘えるように恋人の名を呼んだ。
02:佐貴子 38歳 ナース:午後10時15分。電話が鳴ると、私はすぐに受話器を取り上げた。「すごいね佐貴ちゃん、すぐに電話に出た」
03:恵理 36歳 会社員:「も、もう……だめよ、……卓ちゃん」「卓ちゃんじゃないでしょう?卓也さん、って言いなさい」
04:奈々枝 37歳 VOL.1:彬(あきら)との約束の時間まで、まだ、25分あった。奈々枝は待ち合わせ場所の、ホテルのロビー正面の磨きこまれた、ウィンドウに映る自分の姿を確認する。
04
:奈々枝 37歳 VOL.2:「……あっ……待って、だめよ」いつの間にか彬の手は奈々枝の方から腰へ、そして、もっともプライベートな部分へとマッサージの手を伸ばしていた。
05
:玲香 38歳 美容部員:入社して十数年が過ぎる溝口玲香(みぞぐち れいか)は、 部下に若い女性ばかりを持つ38歳の美容部員だった。
06
:尚子 38歳 アパレルメーカー勤務:喧嘩の原因は些細なことだった。彼がワイシャツに口紅をつけて尚子の部屋に来たのだ。
07
:ゆきみ 43歳:「リッチなディナーだったね」隆一が妻のゆきみをねぎらうように言った。「あら、ほとんどがデパ地下のお惣菜よ」
08
:律子 45歳 主婦:「息子さんからメッセージを承っておりますよ」温泉宿の離れに通された山本夫妻は、部屋係の女性からそう言われて、二つに折ったファックス用紙を渡された。
09
:れい子 37歳 マッサージ師:「パンティ、履けそう?」「もう!なんだってそんなこと聞くのよ。今日は午後からだけどお仕事行くのにノーパンのわけないでしょ!」
10
:摩子 45歳 図書館勤務:「ああん、ちょっと、待って!今、いいところ読んでたのに……」摩子の部屋に遊びに来ていた恋人の隆明(たかあき)は、日当たりの良いリビングで摩子が熱心に読んでいる本に嫉妬した。
11
:セイラ 31歳 ホテル・レストラン勤務:森セイラは31歳のホテル・レストラン勤務のウェイトレスだった。 来週の金曜日は、交際3年目になる彼の誕生日。
12
:佳織 27歳:「あ、注文していたコスメグッズ、届いたんだ……」 残業を終えて帰宅すると、佳織のマンションの留守中宅配受け取りボックスの中には…
13
:帆波(ほなみ)41歳:「……もう2時だわ。明日に差し支えるから、早く眠らなきゃ」帆波(ほなみ)は寝付けないベッドの中で、 寝心地のよい体位を求めて…
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