ぐちゅぐちゅ・・という音にすら興奮して…。
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クンニのメールをご紹介しております。

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あやさん/21歳/サービス業の体験談
かつて同級生だった男友達と、休みだし遊ぼうということになり、デート当日まで電話やメールで「何処に行きたいか」「何を食べたいか」などなど話し合っていました。
遊びは計画を立てている時が一番ウキウキして楽しい私。彼も同じタイプらしく、その夜は当日のことで深夜まで電話で盛り上がってしまいました。夏の夜だったということもあり、話は一転してセックスの話題に。彼氏や親友と話すのとは全然違う「男友達」とのセックストーク、はっきり言ってかなり新鮮でした。
「どれくらいご無沙汰なの?」とか「どんなのがすきなの?」とか・・・そんな会話があったからです。彼を意識してしまったのは。電話を切った後も、何故かドキドキが収まらず、ふと女友達の「男と遊びにいくなら、どんな状況であれ覚悟はしろ」という言葉を思い出しました。
気が付いたら、ラブコスメティックさんのサイトを覗いていました。
以前から気になっていた「メイクラブリップ カシスレディ」購入に到らなかったのはただ単に使う機会がなかったから。でも、もしかしたら・・・?「まさか●君とそんなことになるとは思えないけど・・・」なんて自分に言い訳しつつ、メイクラブリップを注文したのです。
デート当日、彼はいたって普通でした。女の子にモテるわけでもなく、けどどこか距離の近い男友達。だけど、車の中で映画を見ているとき、彼が「こないだ話したことだけど、あんな話したから、あやが気になってしょうがない・・・」とつぶやきました。
気が付いたらホテルの一室。多分、二人とも期待していたんだと思います。「男友達」だということの妙な緊張感、湧き上がる羞恥心で、部屋に入っただけで頭は真っ白でした。まるで初めてセックスする時のように。初めてセックスするパートナーには、やはり良い印象を残したいもの。脱衣所でメイクラブリップをデリケートゾーンに塗りました。ふわっと香って、甘い、これなら、彼も喜んでくれるだろう・・・
お風呂から出た彼も恥ずかしそうに「まさかあやとこんなことになるなんて(笑)」と照れながらベッドへ。たいして触られてもいないのに、アソコが潤ってくるのが分かりました。彼が優しく気遣いながら「そろそろ濡れてきたかな・・・」と下半身に手を伸ばす頃には、触らなくてもわかる程ヌルヌルに。
彼は「すごい濡れ方・・・」と驚いていました。恐る恐る下を這わせてくる彼。「甘い、とってもいい匂いがする、石鹸じゃないよね?どうしよう、止まらない、あや!」彼が舌を出し入れする度にじんわり潤ってきて、「トロけるってこういうことなんだ・・・」と朦朧とする意識の中で思いました。
体は火照って、呼吸も乱れ、自分の喘ぎ声もよく聞こえないくらい。愛撫されつづけたクリトリスは敏感になりすぎて痛いほどでした。「やめて!」と言ったり「やめないで・・」と正反対の事を言ってみたり、全身が性感帯になったようでした。ぐちゅぐちゅ・・という音にすら興奮している自分が本当に恥ずかしかったです。
今度は指を挿入しながらのクンニ。愛液を掻きだすようにピストンされ、もうわけがわからないまま一度目の絶頂。その後挿入された彼のモノで、どれだけ絶頂を迎えたかわかりません。事が済んでようやく気持ちが落ち着いたころ、私の汗をふいてくれながら彼が「急にごめんね、でも、すごかった。中がとろけるみたいに熱くて。あんまりすごいから早くいっちゃった。こんな子が近くにいたなんて」と言いました。
今日のことはまわりの友達には内緒だね、なんて笑いながら。「あそこが甘くてすごく良い香りがした。あれはなあに?」と言うので「内緒!」とだけ言っておきました。いろんな意味で「内緒だらけ」の体験だったけど、あんなに熱くなったセックスは、生まれて初めてでした。
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