彼と星空しか見えなくて、まるで宇宙の中に2人っきり…。
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ranさん/21歳/専門職の体験談
「飯も食ったし・・・どこ行く?」「うーん、海!」
付き合って2か月の彼とデート。近くの海へ車を走らせる。夜の砂浜は気持ちいい。ひんやり足を包み込んでくれる。波の音が響く。なんだか体ごと波に吸い込まれそう…。
「そういえば今日流星群が来るってニュースで言ってたっけ。見れるかなぁ?」と満天の星空を仰いだ。次の瞬間…後ろからギュッと抱きしめられる。「な、何いきなり?」「ん…」
戸惑う私を抱きしめながら、彼の手はツーっと胸元へ。感じやすい私はそれだけで声をあげてしまう。いつの間にか服が脱がされ、下の方を掻きまわしていた。「あぁっ…誰かに見られちゃうよっ・・・」「こんな暗くちゃ見えないよ。」
言葉では抵抗しながらも私の体は反応してしまう。すると突然彼がパッと手を放し、「ちょっと、忘れもの」と車に戻っていく。なんだか拍子抜けして、ぼーっとしながら星を眺める私。
「あ、戻ってきた。一体何を取りに・・・ん?」その手にはバスタオルとラブシロップ。「え・・・まさか・・・」
有無を言わさずバスタオルの上に寝かされ、首元に激しいキス・・・「こんなところじゃ・・・」「こんなところじゃ、イヤ?ビショビショに濡れてるのに・・・??」
ラブローションを全身に塗る。ラブシロップのみずみずしい香りがはじけて、抱きあうと一つになってるように感じる。波の音をかき消すくらいに響き渡る、ローションのイヤらしい音・・・「舐めて」
彼からのおねだりに応え、初めは優しく、徐々に激しくバキュームフェラ。彼の指が私の秘部を虐めだすから、もっと激しく動いてしまう。ローションのヌルヌルで、もう全身がとけちゃいそう。もう誰かの視線なんて気にならない。「ねぇ・・・ココにちょうだい・・・」
我慢できずに私からおねだりする。彼が上になり、優しく中に入ってきた。普段より激しく動く彼。奥まで容赦なく突いてくる。「もう・・・壊れちゃうよぉぉっ」
私からは彼と星空しか見えなくて、まるで宇宙の中に2人っきりみたい・・・次の瞬間、すっと一筋の流れ星。
「・・・どうか時が止まりますように」彼に内緒でこんなことをお願いした。帰りの車の中、「こんなの初めて・・・よかったぁ」と思わずつぶやく私に、彼がフッと微笑みながら「俺もだよ」と頭を撫でてくれた。
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