マンガみたいだけど本当にあった初告白☆。
LCでは、定期的にコンテストなどを実施。
初告白のメールをご紹介しております。
![マンガみたいだけど本当にあった初告白☆(初体験コンテスト [PART2])](http://www.lovecosmetic.net/images/hatukoi2.gif)
※LCではご返信いただきました体験談やご意見をそのまま掲載しております。 体験談はあくまで応募者の感想です。保証する効果・効能ではありません。個人差がありますのでご注意ください。
葉谷ちひろさん/21歳/学生の体験談
私の覚えている限りでのちゃんとした初告白は、高校2年生の冬です。 相手は、同じ学年の、同じ部活の方でした。
文化部だったので、3年生になると部活は引退です。彼とはクラスも校舎も違ったので、会えなくなってしまいます。 バレンタイン前から好きな想いが強くなっていったのですが、当日は、その後の短いけど幸せな時間を壊したくなかったので、告白できませんでした。
部員全員にチョコは配ったので、彼にも渡せましたが。 バレンタインから数日経ったある日の帰り。 部内の作業で遅くなり辺りは真っ暗!しかも校外に不審者が出たので、まとまって帰れとの校内放送が流れました。 まとまってと言われても、その場に残ってた部員は、帰り道バラバラ。
私は自転車だったので、その彼とも一緒に帰れて、駅につながる道までの数百メートル。 いつもは一緒に帰るなんてできないけど、この状況を利用して「できたら、門のところで待ってて」と伝え、自転車を取りに行きました。 駐輪場から門まで行くと、彼が待っていてくれたのです! 頼めば待っていてくれるような人でしたが、その時はまさか待っててくれるとは思わなかったので、すごい嬉しかったです。
彼の元に向かいながら手前数メートルくらいで「ありがとう」と伝えようとしていたのですが、なぜか「大好きだー!」って叫んでる私がいました…。 そんな大きな声ではなかったと思うのですが、彼にはばっちり聞こえていたかと。 たぶん当時、友だちとの間で“ありがとう”の意味で「大好きだよ」なんて使っていたからだと思うのですが。
何言ってるんだ自分!と思いながら、帰り道はまるでその言葉がなかったかのように、普通に世間話をして数百メートル帰り、その日は終わりました。(なので彼は空耳かと思ったそうです)
次の日、ドキドキながらも部活に行き、平然を装いながらすごしました。 そして帰りがまた遅くなり、その日も一緒に帰れることに。 意を決して、帰り道に「昨日のことはね…」と話し出しました。“ありがとう”って意味なんだと力説(笑) でもその後に「…本来の意味でとらえてもらってもいいですか?」と一日かかって告白しました。 彼は「俺でいいのなら、いいよ」と!
これが、私のマンガみたいだけど本当にあった初告白です。 友人に話すと笑われます…(苦笑)。 ちなみに、彼は私にとって初彼で、彼も初彼女だったそうです。 そんな彼と、実は今も続いています!
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