私の一番大好きなこのクリスマスの日をどうしても彼と一緒に・・・。
LCでは、定期的にコンテストなどを実施。
初告白のメールをご紹介しております。
![私の一番大好きなこのクリスマスの日をどうしても彼と一緒に・・・(初体験コンテスト [PART2])](http://www.lovecosmetic.net/images/hatukoi2.gif)
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にゃんこさん/22歳/学生の体験談
今回、この恋をがんばろうって決めて、初めて自分から告白するのにふんぎったのも、
何より私の一番大好きなこのクリスマスの日をどうしても彼と一緒に過ごしたかったから。
そんなこんなで、告白するぞ〜っ!!!、と思い切ってからの私はすごかった。今までの私では考えれないくらい毎日積極的に私の存在をアピールした。二人っきりになれるように何かと理由をつけては、ごはんを一緒に食べたり、となりの席に座って授業を受けたりと・・・そりゃあ努力したのです。まだまだ「好き」という言葉は発せずとも・・・。
そしてチャンスは急激に到来しました。いや、させました!!!彼は家庭教師のバイト帰り、私の何気ない「ちょっと相談したいことがあるんだけど・・・」という言葉に釣られてひょいひょい私の家の敷居を越えたのです!!!
イエスッ!チャンス到来!!とばかりに、あのひとことを口にしようと思った私。
ぐむっ。ぐむむっ。
なんと今までこの瞬間のためにがんばってきたのに、最後の最後で勇気が出ません。
たった一言がいえません。
時間はこくこくと過ぎ、とうとう彼が帰らねばならない時刻になってしまいました。
あからさまに元気のない私を心配しながら車に乗り込む彼。
あぁ、今しかない今なのに!と思っても気ばかりが焦り。何も言えなくなっていた私。
しかしここで思いがけない展開が!!!
彼「うーん、ドライブでも行く?」
私「へ?」
もちろん、即OKです!着の身着のまま、彼の車に乗り込み家を後にしました。
私「用事だいじょうぶだったの?」
彼「ん?あぁ。だいじょぶだよ♪それよりにゃんこが元気ないから・・・思わず誘っちゃった。そっちはだいじょぶだった?」
私「だ、だいじょぶ。むしろ暇だったし。(ひぇ〜←心の声)」
真っ暗な夜道をちょっと走って、少し高台になっているところに到着。ちょっと曇りがけだけど隙間できらめく星を見ながらちょっとした会話をした。(どうしよう・・・私やっぱり、S君のことすっごく好きだ・・・)
そして、そう思ったとたん、私の心臓は張り裂けんばかりにばっくんばっくんしていたのだけど、なんだかスゥ〜っと肩の力が抜けた。
帰りの車の中で、私たちは本当に無意識に手を握り合っていた。お互いに心臓をばっくんばっくんいわせながら。
そして帰り際に一言。「今日はどうもありがとう♪おかげですっごい元気でたよ♪♪
そ、それでね・・・今日、今日はね、どうしてもS君に言いたいことがあって・・・。あの・・・『好き』です。私とお付き合いしていただけないでしょうか?」
S君「まじで!!?やった〜〜〜〜〜!!!!!あ、こちらこそどうぞよろしくおねがいします。」といってS君は興奮のあまり、私をぎゅ〜っと抱きしめて・・・
・・・
・・・
・・・まぁ、そのあと、どうなったかはこの体験談を読んでくださった方々にお任せします♪えへっ
長々と読んでいただいてありがとうございましたm(^_^)m
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