「俺の名前呼んで、抱きしめて!」。
LCでは、定期的にコンテストなどを実施。
初絶頂[PART2]のメールをご紹介しております。
![「俺の名前呼んで、抱きしめて!」(初体験コンテスト [PART2])](http://www.lovecosmetic.net/images/hatukoi2.gif)
※LCではご返信いただきました体験談やご意見をそのまま掲載しております。 体験談はあくまで応募者の感想です。保証する効果・効能ではありません。個人差がありますのでご注意ください。
加奈子さん/44歳/会社員の体験談
18歳の春、大学に入学してすぐに同じサークルの同級生から交際を申し込まれました。最初は彼は、学生寮に住んでいましたが、大学の近くに引越しました。
アパートと言っても風呂はなし、トイレは共同、6畳一間とキッチンが申し訳ない程度に付いている下宿という感じです。
そこに招かれ、小さな部屋の壁に持たれかかって彼に肩を抱かれて話していると、「キスしていい?」と突然言われました。
「私、初めてなの・・・」と戸惑うと「大丈夫、俺に任せて」という彼。
私はどうしていいのかわからず、ただ目をつぶっているだけ。彼は私を押し倒すと突然上に乗り、唇を重ねました。すると「加奈子、少し唇を開いて」と言われてその通りにすると、突然のディープキス。私はとても緊張して、体はガチガチ。
彼は「ありがとう」と言いながら、私を抱きしめ、頭から顔を撫でて、その手は胸に、そして下に・・・。
そんな彼の手の動きだけで、私の体はピクピクと反応します。すると、彼はクスクスっと笑って「本当に初めてなんだな。」と私を見つめ、再びキス。
彼が私の横に来て、抱き合っていると「慣れた?」と質問。「う、うん。」とぎこちない返事をすると、何と彼は私のジャンバースカートのジッパーを下ろしたではありませんか!
「何?何が起きるの?」と戸惑う私に、「心配しないで、俺のこと好きだろ?」と余裕の彼。私は着ている物を脱がされていきます。
「○○クン、私、恐い」という言葉も彼は聞きません。「大丈夫、最後まではやらないから。」と言いながら、私は上半身裸に。
そして彼もTシャツを脱いで、再び私の隣へ横になりました。初めてなのに、彼は私の胸をさわったり、吸ったりします。
気持ちよいなんて感覚はありませんでした。彼の唇が私の乳首に触れた時、再び恐怖感が襲って来ました。「恐いよ、恐いよ」と叫びますが、1階には大家さんがいるし、お隣さんとの部屋の壁は薄いので、「静かに、黙って付いて来い」と彼は言うばかり。
そして、下着の中に手が入って来ました。何故かわかりませんが、私のアソコは濡れていました。
「ほら、大丈夫だよ。加奈子も俺のことが好きなんだよ。体はそう言ってるよ。」と言うと、右腕で私を抱きしめ、左手はアソコをゆっくりと縦に動かしていきます。
「えっつ、何・・・」と思っているうちに、何となく変な気分になってきました。気持ちがいいのです。頭の中が真っ白なのですが、ドキドキは高まり、恐いのに私に触れていて欲しい・・・そんな感じになりました。
すると、突然息が苦しくなり、自然に「あっ」と声が出て、体が震えます。それを見た彼が「俺の名前呼んで、抱きしめて!」と言うので、泣きそうな声で一生懸命彼の名前を呼びました。
すると足に痙攣が来たみたいになって、「あ〜〜〜」という何と説明したら良いのかわからない様な登りつめる様な気分が押し寄せます。
そして、その登りつめた気持ちがストンと落ちました。
彼の背中は汗ばんでいました。そして笑いながら私の汗をタオルで拭いてくれました。あの時、彼は説明してくれなかったけど、今思い出すと、あれが私の「初絶頂」だったんだなぁと思います。
この彼とは、Hはしないまま別れてしまいました。
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