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官能小説 あなたを感じる〜電話エッチ〜 7話

突然の贈り物

彼からの小包み

ローターを中に入れて1日過ごすように隼人から指示され、彼の指示通りにスイッチを入れたり切ったりしているところに、インターホンが鳴った。

「隼人、荷物が…」

それは、時間指定で届いた宅配便だった。

「届いた?電マ 〜。今日、使うんだよ」

戸惑う私に、そのために休日に時間指定をしたんだと言い、ビデオ通話をしようと提案してきた。


彼の言葉に、…従ってしまう

「麻里、もう顔が色っぽくなってるね。じゃ、まずは、脚を開いて」

ビデオ通話が始まると、彼はすぐにそう言った。私は、恥ずかしさ以上に体がうずき続けていて、抵抗できなかった。ワンピースをたくし上げて、カメラに向かって脚を開く。

「ショーツも、脱いでよ」

その指示に逆らう余裕もないほど、私は求めていた。しかしさすがに、ショーツを脱いだら脚を広げることができない。

「ダメだよ、脚を閉じちゃ。開いて」

首を振りながらも、「右脚、少しずらしてごらん」「次は、左も」と誘導する彼の言葉に、私の脚はいつしか大きく開かれていた。

鏡の前で電マを使う女性

「麻里、凄いよ。びしょびしょだね」

私はハッとした。がまんできないほどに感じていたけれど、愛液が溢れてきているという自覚はなかったからだ。手で隠そうとする私を、「ダメ」と彼は強めに制した。

「すっごく綺麗だよ、麻里。もっと見せて。トロトロに光ってる麻里のこと、見ていたいんだ」

ローターの振動と彼の声が、一体となって私を導く。私は、カメラに近づいた。

「麻里、本当に気持ちいいんだね。どんどん溢れてくるし、ヒクヒクしてる。触りたい?」

その言葉に、私は無意識に頷いていた。

「ダメだって言っただろ?ワンピース、脱いで」

快感の峠に届きそうなところにずっといながら、前に進むのを禁じられている私は、1つ指示があるたびに目の前の峠を超えられるのではないかと期待して、素直に従っていた。

「おりこうだね、麻里」

一糸まとわぬ自分自身の姿に、恥ずかしさと興奮がやってくる。

「じゃ、電マ 、おっぱいに当ててごらん」

「はぅ…」

電マの振動 は、思った以上に大きかった。スイッチを入れた瞬間、カラダの中にあるローターを感じなくなるほど、強烈。そしてその強烈さを、私のカラダは、胸の先端に欲しがっていた。激しい振動に揺らされる柔らかな胸の丘を登って、てっぺんの小さな突起に電マ を当てる。その瞬間から、自分でも驚くほど執拗に、先端を逃さないようにと集中していた。

「やっぱり、麻里はそこが好きだね。俺、まだ乳首に当てていいなんて言ってないのに」

「だって…んんっっあぁ」

快感が、胸の先端からカラダの内部に刺さり込む。


お願い…もう、いかせて…

椅子に座って電マで感じる女性

「麻里、見て。さっきよりもっと濡れてきてるし、ビクビク動いてるよ」

促されて見ると、恥ずかしいほどに愛液が溢れている。脚を閉じようとする私に彼は…

電マ 、クリトリスに当ててごらん」と声を強くした。

言われるとおり、私は右手を、朝からずっとうずいている部分に持って行く。

「ダメ…。隼人…。もうダメ…これ…」

それまでの何倍もの刺激に、私のカラダは、暴走が止まらなくなっていた。心臓から一気に血液が送り出され、全身が燃えるようにチリチリと熱く、その熱に悶えるように、私は激しくのたうった。

「お願い…隼人…。もう…いか…せ…て…」

激しい息で1文字吐き出すごとに、喉の渇きを感じた。

「1日中ガマンして、もう無理?限界?」

はぁはぁと呼吸を激しくしながら、うんうんと頷くだけで、私は精一杯だった。

「じゃ、いいよ、いきな」

「あぁぁ…。んっ」

彼の許可の言葉を最後まで待てたかどうか、自分でもよく分からなかった。「いきな」という声に重なるように、私は快感と苦しさを同時に吐き出した。手の力が抜けて、電マ が手から落ちる。

「麻里、今日、自分で触らずにイッたね」

朦朧とする視界に入る彼の顔に、半分は胸がキュンとして、半分はほっとした。ワンピースを着る力もなく、ブランケットをかけてローターのスイッチも切る。

「麻里」

呼びかける彼に顔を向ける。

「会いたいよ…。抱きたい」

「私も。会いたい。抱いてほしい。隼人の温もりを、感じたいよ」

胸をしめつけられるような言葉に、私も素直に返事をした。

隼人がドイツに発ってから、もうすぐ4か月が過ぎようとしている。



あらすじ

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