注目のワード

官能小説 昼間のエッチでもっと乱れて…【LCスタイル】

摩子(45歳)の体験談

官能小説;日当たりの良いリビング

「ああん、ちょっと、待って!今、いいところ読んでたのに……」
摩子の部屋に遊びに来ていた恋人の隆明(たかあき)は、 日当たりの良いリビングで摩子が熱心に読んでいる本に嫉妬した。

「僕だけ置き去りにして、自分はそっちの世界に入っちゃってるんだ?」
手持ち無沙汰だから、などと言いながら、 隆明は摩子の読んでいた本を取り上げ、カーディガンとブラウスの ボタンを外しだし、清楚な感じのレースのブラジャーに触れてきた。

「せっかくのいいお天気の二人の休日なのに。 摩子は自分だけ好きなことしてるんだから」
「隆明のこと、別にほうっているわけじゃないでしょ? あなただって雑誌、見てたじゃないの?」
「グラビアよりも本物のほうがいいよ」
言いながら手馴れた様子でフロントホックのブラジャーを 外してしまった隆明は、にっこりと笑った。

「うーん、いつ見ても摩子のおっぱいって可愛いね」
「いやよ、ちっちゃいんだから気にしてること言わないでよ」
「でも、前よりもちょっと大きくなったよ? 小ぶりだけど形は良いし、乳首はきれいな色で感度も良い。 確かにちょっと小さいけど僕の手に丁度良い大きさだ」

乳首を撫でてから少しだけ力をこめて指の腹で擦ると、、 摩子の乳首はすぐに血の色を濃くしてばら色に染まり、 つんと形よく尖ってしまった。

「もう……、こんな明るいところでHなことしないで」
「おっぱいだっていつも隠されてるばかりじゃなくて、 たまにはお日様に当たりたいさ」
勝手なことを言って、隆明は乳首をいじる指にますます力をこめた。

「摩子のおっぱい、僕がマッサージ始めてから少しだけど 大きくなったしね」
「……本当?」

いまどきのブラジャーにはパットが何枚も入っていて、 服を着ればいくらでもスタイルを良く見せられるが、 恋人と愛し合うとき摩子は隠さず自然体で過ごしている。 Bカップの小ぶりの乳房は、摩子の密かな悩みだった。

「おっぱいを大きくするには男の手で揉んでもらうのが 一番なんだよ」
隆明はとうとう摩子の上半身を裸にして、 ポロリとこぼれた乳房をしげしげと見つめ、ゆっくりと両手で 優しく揉みだした。

青いカーテンのすき間から光が漏れて

官能小説;青いカーテン
「ねぇ、カーテン閉めましょうよ」
「いいじゃないか、このままで」
「だって……」

15階のマンションの5階部分の部屋に住んでいる摩子は、 向かいの20階建ての窓から誰かに覗かれたら、 と思うとたまらなく恥ずかしかった。

「そうだね。こんないいお天気の日曜日の午後、 洗濯物や布団を取り込んでる人もいるかもね?」
「だから、カーテン閉めて」
お願い、と摩子は言った。

摩子の哀願に隆明はようやく立ち上がってカーテンを閉めたが、 雨戸のないマンションである。 青いカーテンのすき間から光が漏れて、摩子の裸身はますます 色っぽく隆明をそそるものとなった。

「なんだか、いかにもやってますって感じになったね。 昼間からカーテン閉めて恋人と二人きりで。 向かいのマンションの人、どう思ってるかな?」
「……そんなつもりじゃ……」
「僕はいつだってそんなつもりだよ」

小さな乳房がかわいいと言って、隆明はリビングのラグの ソファの上に摩子をそっと押し倒した。 そうして乳房をやさしく揉みながら、
「何の本、読んでたの?」
「高校生向けの近代純文学ってコーナー作るから、 川端康成とか谷崎潤一郎とか」

「川端なら《眠れる美女》なんていいよね? 裸にした美少女をただ見てるだけのおじいさんの話」
「ちょっと、川端先生が聞いたら怒るわよ、あれは純文学よ?」

「谷崎なら《痴人の愛》かな?今度、摩子と剃毛プレイしてみたいな」
「あなたって、ちゃんと本読んでるけど、一体どこを読んでるのよ」
「いいじゃないか、剃毛プレイって男の夢だよ」

摩子の裸身

「背中の産毛剃るのが、そんなにいいの?」
「いや。僕が剃ってあげたいのは、こっちのほうだけどね」
隆明の悪戯で俊敏な手が、摩子のソックスとショーツを するりとはぎ取っていた。

「裸にミニスカートだけ、ってすごくそそるね?」
「もう、こんな昼間から……」
「なに?まだバストマッサージしか、してあげてないよ? ね、パンティ脱がしてあげたから、そのまま両足開いて座って見せてよ」

「そんなHな格好、嫌よ」
「お願いだから。でないと、グラビアやエロサイトで抜いちゃうよ? 恋人としては不本意じゃない?」

「……こう?」
「もう少し、脚、M字に開いて」
言われるままに摩子はスカートだけを身に着けたほとんど裸の格好で、 ソファに座り、脚を開いた。

獣になって愛し合うんだ

官能小説;横になる女性
「摩子、感じてるんだ」
秘密の部分に指を伸ばした隆明が、 茂みの奥がしっとりと濡れているのを確認した。

「ほら?クレバスから蜜がキラキラ光って溢れてきたよ」
言いながらその指を舐めて見せる。

「ねぇ、今じゃなくていいから、 夏になったらビキニライン、剃毛させてよ」
「……バカ」
「摩子のヘアって意外と濃いから、白の水着なんて着たら 透けちゃうかもしれないし。知ってる? ヘアの濃い女性は情も濃くて、感度もいいんだよ。 摩子はそのとおりじゃないか」

隆明は今度の夏はビキニを着てほしいと言うが、 45にもなる女が今さら白のビキニなんて着られるはずもない、 と摩子は頑なだった。

「それならクリちゃんをいじめちゃおうなか? いい物を見つけたんだ。 熱くてとろけるようなセックスができるローション
言いながら、どこに持っていたのか小さな小瓶を取り出して、 隆明は摩子の秘所にローションを2,3滴垂らした。 それからローションのついた指で、摩子の乳首を優しく摘んで マッサージを始める。

「ね、感じてきた?摩子と僕の、痴人の愛……」
「それを言うなら、太宰治の人間失格よ」
「じゃあ、今日はバックからやろう。 二人して人間やめて、獣になって愛し合うんだ。 スカートだけ履いたままっていいね。変に興奮するよ」

乳首を摘まれ、それよりももっと敏感なクリトリスに 何かローションを塗られ、摩子は身体の奥から、 隆明の思いにあぶられていくような、熱っぽさを感じていた――。

★関連ページ
【体位】初級から上級まで試してみたいセックスの体位


⇒【おすすめ官能小説】「……エッチ、な……人、あっ、あ……」(セイラ 31歳 ウェイトレス)

この官能小説を読んだ方にオススメ!

あらすじ

この記事を読んだ方にオススメのコンテンツ



一足先にラブコスメ漫画を読みませんか?

官能小説はやっぱりLC!女性のためのすべて無料の官能小説サイト『エルシースタイル』!女性向けのえっちな小説や、女の子向けの投稿小説作品、セックス体験談を多数掲載中!短編から長編まで、エルシースタイルでしか読めない女性のための連載官能小説をお楽しみください。

2019クリスマスSP
  • クンニ
  • さくらの恋猫
  • ヌレヌレSP
トロけるエッチ
騎乗位動き方
公開中のエピソード 全100話公開中
カテゴリ一覧
感じる官能小説
幼馴染(全3話)
仕事一筋(全3話)
遠距離恋愛|遠距離恋愛カップルの官能小説
夜明け前〜解放〜(全6話)
夜明け前〜出逢い〜(全6話)
絵の中のあなた(全3話)
空をつなぐ(全8話)
恋のチカラ(全6話)
恋愛エクスプレス(全8話)
キミに出会う旅(全5話)
君が気づかせてくれたこと(全6話)
home sweet home(全4話)
恋の花の咲かせ方(全5話)
まだ見ぬ君へ(全4話)
ここにいること(全4話)
未来の花ムコ(全4話)
彼女の生きる道(全7話)
本当の幸せ ―私の誤算―(全3話)
コイの記憶(全3話)
救世主(全3話)
再びの春(全3話)
天使の羽(全3話)
キャンパス(全3話)
恋愛診断(全3話)
傷心旅行(全3話)
甘い恋愛(全3話)
始まりは雨(全3話)
遠回りした私たちの恋(全4話)
LOVERS〜恋が始まる〜(全6話)
LOVERS〜恋が揺らぐ〜(全6話)
LOVERS〜恋がざわめく〜(全6話)
揺れる明るみ〜癒し〜(全6話)
揺れる明るみ〜包容〜 (全6話)
うずきがとける(全7話)
おんなの、秘めごと|森下くるみの官能小説
バースデーバレンタイン|渡辺やよいの官能小説
安藤呂衣は恋に賭ける|内田春菊の官能小説
私の知らない私|女性向けSM官能小説
ウーマン・オブ・プラネット
官能小説の書き方(投稿)
その指が恋しくて|指フェチの官能小説
あなたを感じる〜電話エッチ〜|テレフォンセックスの小説
寂しさの粒|マリッジブルーで婚約破棄を考える女性の官能小説
ルームナンバー701
美味しいセックス|おいしいフェラの官能小説
目で感じる官能エロ小説
「もうひとつ」の誘惑|ディルドの官能小説
新着小説作品
あなたを掴まえたい(年下彼氏)|年下男子との恋愛小説
夜はまた明ける
秘密の氷が溶ける音
心の糸を結ぶ場所|婚活パーティーが舞台の官能小説
Sweet of edge
となりのS王子「ファースト・クリスマス」|クリスマスHの小説
となりのS王子小説版 恋におちたら|上司との恋愛官能小説
先生とわたし|先生と生徒の恋愛官能小説
【小説版】シンデレラになる方法 〜誓子の場合〜
【小説版】夜ごと課外レッスン|夫婦の官能小説
クロスラバーズ spotA 谷崎美陽の場合
クロスラバーズ spotB 吉井月乃の場合
妄カラ女子 spotA 小森未由の場合
純白と快感のあいだ|ひと夏の恋を描いた官能小説
妄カラ女子 spotB 榊川彩子の場合
パラレルラブ spotA 加藤直紀
パラレルラブ spotB 高木洋輔
同居美人 projectA 名取千織
同居美人 projectB 上塚想子
心も体もつながる夜は
幼なじみの甘い脅迫|幼馴染との官能小説
甘恋レッスン|幼馴染とするエッチの練習小説
恋のメイクレッスン|可愛い女の子の恋愛小説
彼女を震わせるモノ|ローターで攻める官能小説
オンナノコ未満、オンナノコ以上
本当にあった物語|ラブコスメの体験談小説
恋猫、飼い始めました。|リモコンバイブが登場する官能小説
Lovecure|ラブホテルでのセックス官能小説
二度目の恋におちたから|セカンドバージンの小説
Vな彼女と彼氏/凛野あかり
【小説版】タワーマンションの女たち
年下わんこのおねだりタイム|玩具の官能小説
今夜は私から/矢野樹
私も知らないわたし/結奈
初めてのひみつ/凛野あかり
心も体も通わせて(全4話)
マンネリ打破!恋愛スイッチ(全2話)
プリンセスになりたい(全2話)
恋の誘惑は唇から(全3話)
インサート・コンプレックス|エッチができない官能小説
上手なキスを教えて?|上手なキスの仕方がわかる官能小説
秘密、蜂蜜、果実蜜|三松真由美の官能小説
エッチな女性はお好みですか?
私だけの、キミでいて。|膣トレで自分磨きをしていく官能小説
あなたのすべてが性癖なのです。|アナルセックスの官能小説
きみの声じゃないと駄目なんです!|言葉攻めで感じる小説
欲望まみれの執事に愛されて|執事とのSM官能小説
彼の知らない私と、私の知らない彼
「気持ちいい」を聞かせて|同棲中のセックスレス小説
恋する貴女へ特別な快感(おもてなし)を〜若旦那の恋の手ほどき
ひとりえっちの為の短編エッチ小説(オナニー小説)
投稿官能小説(短編)
大人の恋愛小説(短編)
夏目かをる小説|夏目かをるが描く無料官能小説
官能エッチコラム
おすすめ官能小説レビュー
クリエイターズサイト
無料動画を見る
招き恋猫
メルマガ登録して最新h漫画を一足先に読もう