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官能小説 美味しいセックス 5話

真っ白いエプロン

真っ白いエプロンの女性の肌に後ろから手を入れて触れる男性

「さぁ、つけてみてよ」


敦は、さっき街で買ったばかりのエプロンを差し出した。


「ほんとに、するの?」


「当たり前だろ、そのために買ったんだから」


彼は、私の服を脱がせにかかっている。 「ちょ…っと」と言葉では抵抗しながら、私も彼が脱がせやすいように体を動かしてしまう。


「嫌じゃないんだね、やっぱり」


彼は微笑みながら私を覗き込んだ。




エプロンから覗くふくらみに…

キッチンの女性にバイブを挿入しようとする男性

シンクに寄りかかって、ダイニングにいる敦に向く。 エプロンしかつけていないけれど、膝上15センチくらいまでは隠されているので、思ったほど恥ずかしくない。 けれど、寄りかかるシンクから腰に伝わってくるひんやりとした感触が、やはり裸同然なのだと訴えてきた。


「かわいい、美月」


微笑んでゴクリをビールを口にすると、夕飯の準備をしようかと、彼は近づいてきた。 躊躇しながら、彼に後ろ姿を見られないように少しずつ姿勢を変えて、野菜を切る。


「いいね、こういうの」


隣でおつまみのチーズを切っている敦が、チョコンとエプロンの隙間から胸のふくらみを指先でつつく。


「ちょっと!危ない〜」


半分むくれて、半分笑って目を合わせる。


「どう、美月は?よくない?」


言いながら彼は、私の後ろに回った。そして、エプロンの上から両方の乳首を撫で回す。


「ちょっと…何もできなくなっちゃうよ…」


包丁を持つ手を離そうとすると、彼は「だめだよ、止まったら。続けて」と乳首をキュッとつまんだ。その手が、エプロンの中に忍び入る。


「はぅん…」


一瞬動きが止まる。野菜を切り続けながら、胸から広がる快感の波を鎮めようと意識し続けた。


「手、震えてるよ、美月」


耳を舐めながら囁く声に、思わず包丁を置いてシンクに体を預ける。


「だめだよ、あんまりきもちよくなったら。食事作らなきゃ」


そう言うと彼は、ダイニングテーブルに戻る。




不意の振動

「後ろ姿、いいよ」


シンクに体を預けたまま動けなくなっている私に、ダイニングから彼は声をかけた。


「見ないで…」


そう口の中で呟いたけれど、彼に届いたかは、分からない。


「ここも、すっごく可愛い」


彼は、エプロンの隙間からお尻をゆっくりと撫でる。私は、甘く湿ったため息と同時に、今度は敦に寄りかかった。


「すっごく気に入ったんだね、裸エプロン」


その言葉と同時に、機械音がヴィ―ッと響き、お尻に振動が響く。


「何?」


驚いて姿勢を直そうとすると、彼はぐっと私を抱き寄せて、今度は太ももの内側に、その振動を移動させる。 「バイブ」と囁くと、私の両脚を広げるように振動を脚の間に挟みこむ。 もう一方の手を反対側から私の脚のあいだに挟み、真ん中の泉を探った。


「美月、もう濡れてるじゃん。いやらしい」


自覚は…なかった。それだけに、一気に紅潮するのが自分でもわかった。


泉から溢れる愛液を掬っては、敏感な突起を撫でる。彼の指は、私の体を知り尽くしていて、少しの迷いもない。 その迷いのなさに身を委ねるように、愛液が次々に熱く溢れてくる。




もっと…欲しい…

キッチンで男性にバイブを挿入されて感じる女性

「太ももまで、びしょびしょ」


愛液で光る指を私の目の前に迫らせる。


「ここから、出てきたんだよ」


バイブを泉の入り口に当てて、もったいつけるように撫でる。


「うぅぅん…」


無意識に、体がバイブを追うようにクネクネと動いてしまう。


「ほしいんでしょ?」


その質問にかぶりを振った瞬間、グッと泉の入り口がふさがれて、バイブが侵入してくる。


「あぁ…いきなり…」


擦り切れるような声と息が、自分の口から抜けていく。


「いきなり?違うだろ?美月が欲しがったんだから」


さらに深くバイブを挿入する敦。


「はぁ…ん。…もっと…」


自分でも驚く言葉が、口をついて出ていた。


「何?」


バイブの挿入を一気に浅くする敦に、「いやいや、もっと。もっと奥までちょうだい…」と、腰を揺らしながら、私の口は答えていた。


「やっぱりいやらしいね、美月は」


一気にググッと奥までバイブを押し付けて、敦は、私にお尻を突き出させた。 手と顔をシンクにつけて体を預け、後ろにいる敦に、お尻も泉もすっかり見える姿勢になってしまう。 グチャグチャという音が、機械音の中でどんどん大きくなっていく。


「いい…敦…。すごい…あぁん」


ここがキッチンであることも、裸にエプロンという姿であることも、記憶の彼方に飛んでいく。


あらすじ

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