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「年下の恋人」(コウスケさん)

目の前でゆっくりとショーツを…

官能小説;シャワーを浴びる女性の後姿

「わ!」

ベットに尻餅をついたタカシの真白いシャツのボタンを、伸ばした右手で
一つ一つはずしていく。
タカシは頬を紅潮させて、その作業を見ていた。
高まる興奮で息が途切れ途切れになる。

全てのボタンを外し、胸がはだけると、ユウコはタカシの乳首を
優しく愛撫した。

「ぁ」

両手を強張らせて、恥ずかしそうに喘ぐ。その姿がたまらなく愛しい。

今度は、下半身に手を伸ばす。そこは既に勃起していた。

「あれ? もう起ってる」
「…」
「いつから?」
「…家を出るときからです…ユウコさんとHするって思うと…」

「スケベね」と囁いて、ほっぺをつねると、
タカシは照れから目を逸らした。

いつも通りに男の衣服を剥ぎ取り、子どものおしめを代えるように
パンツを脱がせ、コンドーム を着けてやる。
そして、一旦タカシから離れ、仁王立ちになってスカートやシャツを
踊るように脱いだ。

時折タカシを見つめながら、髪を解き、ブラジャーを外し、
目の前でゆっくりとショーツを脱ぐ。

その間、タカシは上半身を起こし、瞬きもせず、
教会でマリア像にお祈りするクリスチャンのように、
微動だにせず見つめていた。

そこには性的な興奮の中に、歴史的絵画や芸術品を見るような
畏敬の念が混じっていた。

「キレイです…ユウコさん」

崇拝、狂信するタカシの肩を押し、ゆっくりとまたベットに押し倒し、
右手でタカシのペニスの根本を掴み海綿体をユウコの入り口に当てた。

腰を振り、ただセックスにのめり込んだ

官能小説;ヒマワリ

「熱い…」

眉間にシワを寄せて男が呻く。

「当たり前でしょ。あたしがしたいから、あなたを呼んだのよ。
もう、ドロドロなんだから」

そして、ゆっくりと飲み込んでいく。ユウコの中に入るとき、
タカシはいつも苦しそうな顔をする。好きな瞬間だ。

「ユウコさん…ユウコさん…」
「あぁぁぁ…タカシ…」

ユウコは腰を前後に動かし、タカシは下から乳房を掴んだ。

ベットが今にも壊れそうなギシギシという音を立てる。
辺りに二人の体液の匂いが舞った。シーツが擦れて小さな音を立てる。
ハァハァという呼吸音。その合間に唾液を飲み込む音。
二人の肌に汗が滲んだ。

「今日…もう…いくかも…」
「はい…」

それからは二人とも無言で貪(むさぼ)りあった。

ユウコは本当に気持ちよくなってくると何も声を出さなくなる。
喘ぎ声も漏らさないし、相手の名前も呼ばない。
気持ちいいポイントに当たるように、腰を振り、ただセックスに
のめり込まないと絶頂に達しないのだ。

昔の恋人はやれ『声を出せ』とか『かわいく喘げ』とか面倒なことを
言うやつばかりだったけども、タカシはそんな注文なんかしない。
だから、タカシと出会うまでは、オナニーではイクのに、
セックスでイッたことは無かった。

快楽の波紋が広がり…

官能小説;コーヒーカップを手に持つ女性

数分後、ユウコの動きが止まった。

「イったんですか?」
「疲れた」

今度はタカシが、ユウコのお尻を掴んで突き上げる動きを始めた。
3分ほどで子宮が震え始め、膣が収縮して締め上げる。
快楽の波紋が広がり、手足が硬直していく。

背中からいつものアレが上ってきて後頭部を重いもので殴られたような
感覚の後、頭が真っ白になって全身の力が抜けた。
今日のは特別、強烈な気がする。

「あ、ごめんごめん」

気だるい身体を起こして、タカシの上から降り、
コンドームに包まれたペニスをしごき始めた。

「いいですよ…ユウコさん…疲れたでしょ?」
「いいから、やらせてよ」

まだ射精していないのに終わらせるなんて、いくらユウコでも出来ない。
それに射精するときのタカシの顔を見るのが大好きなのだ。

「出る…」

小さな声で喘いでユウコの手の中で痙攣し射精する。

「ンフフ」

恥ずかしそうな顔を見下ろし、つい含み笑いをしてしまう。

「もう…何、見てるんですか…」
「かわいいから、見ちゃうのよ」

これ以上見ていると、またしたくなってしまうので、
ユウコは身体を横にして目を閉じて眠りに入った。

タカシが腰を抱き、肩に唇を当てる。
それを合図にユウコがタカシの方を向くと、今日、初めて唇が重ねられた。



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「あたし我慢できないんだから」(年下の恋人)

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ピンポーンとチャイムが鳴ったので、ユウコは重い腰を上げて、
玄関のドアを開けた。
ドアの向こうには身長が160センチくらいの少年がぎこちない笑みを
浮かべて立っていた。

「こんばん…は」

恥ずかしそうにうつむいて、どうにか挨拶を口にした少年の手を
強引に引いて、ユウコは部屋に引き込んだ。

「早く来なさいよ」
「は…はい」

少年の名前はタカシ。
タカシは小柄で細い身体に幼い顔をしているので、中学生にも見えるが
実際は20歳の社会人。
ユウコのマンションの近くで一人暮らしをしている。

一方ユウコは31歳。
いつもは後輩に羨望の眼差しを向けられる、バリバリの仕事女だが、
一歩自分の部屋に入ると、散らかり放題のガサツ女だ。

「メールしたら、早く来なさいよ。
じゃないと他の誰かを連れ込んじゃうよ。あたし我慢できないんだから」

「え?!…それは…その…僕でよかったらいつでも来ますから…
他の人と仲良くしないでください…頑張りますから…」

気弱で真面目で純朴なタカシが、おどおどしている姿に、
ついニヤけてしまいそうになるが、グっと我慢して、睨みつける。

「あたし、女の子の日の前は、すっごくムラムラするの。
我慢できないの。知ってるでしょ?」

ユウコは、タカシのネクタイを掴んで、部屋の奥へと引っ張り込み、
量販店で買った鉄製のフレームの簡素なベットに彼を押し倒した。

あらすじ

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