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「セクシーな下着の誘惑」(ひなさん)

今夜、時間ある?

官能小説;頬杖をつく女性

「今夜、時間ある?」

仕事の合間に佐々木遥が携帯を見ると、そんなメールが届いていた。
メールの差出人は、つきあい始めてもう2年になる恋人の樋口亮平。

2人とも仕事が忙しいので、デートも思うようにできない。
なかなかお互いの都合が合わず、気がつけばもう1ヶ月近く経つ。

そこへ今日のメール。

幸い今日の夜は何の予定もない。
久しぶりにゆっくり会える…そう思うと、つい顔がほころんでしまう。

「佐々木さん、なんかいいことあったんですか?嬉しそうですけど」

そんな遥に隣の席の同僚が聞いてくる。

「なんでもないのよ。仕事、仕事…」
そういいながら「大丈夫」と返信をした。
マンションに着くとざっと片付けをして亮平を待つ。

軽くシャワーも浴びて、亮平が気に入っている手触りのいいキャミソールと
ショーツを身につけると、その上にいつもと同じルームウェアを着た。

おいで…(セクシーな下着の誘惑)

官能小説;セクシーな下着を着た女性

亮平は普段着の下のセクシーな下着、というものが好きらしい。
嬉しそうに脱がす亮平の様子を想像すると、
遥は下腹部が熱くなるのを感じた。

遥が帰宅して約1時間後に玄関のチャイムがなった。
「ごめんごめん、遅くなっちゃって」

そういいながら部屋に入ってきた亮平はネクタイを緩めソファーに腰かけた。
「おいで」

亮平が膝の上に遥を呼ぶ。
促されるままに、遥が亮平の膝の上にちょこんと座った途端、
亮平は遥の身体をぎゅっと抱きしめ、胸に顔をうずめて深呼吸をした。

「あぁ…、早くこうしたかった…」
「あたしも」

胸に抱えた亮平の頭を、遥がゆっくりと撫でる。

「さぁ、今日はどんな下着?ちゃんとセクシーにしてあるかな〜」

鼻歌でも歌うようにルームウェアを脱がしにかかった亮平は、
キャミソールとショーツ姿になった遥を見て、さらに嬉しそうだった。

「かわいい…ちゃんと準備してたんだ。エッチだね」

自分がセクシーな下着を着けるようにって言ったくせに…
遥は小さく笑った。

熱くてすごい締まる

官能小説;赤い実?

「うわ…、すごいよ…触られるの待ってたの?エッチだね」

唾液が絡む音に興奮した亮平自身は、遥の口におさまらないほど
さらに固く大きくなり、口の中でピクピク動く。

「あぁ、遥……もう挿れたいよ」

そう言いながら亮平が遥の感じる部分に手をやると、
そこは蜜で溢れていた。

「うわ、さっきより濡れてるよ。あれから触ってないのに。
俺の食べただけでこんなにトロトロになっちゃったの?」

お互いに吐息が漏れる。
亮平がゆっくりと腰を動かし始める。

「やあぁんっ、あぁ…すごい! あんっイイ!」
「ぅあ、あぁ…、俺もすごくイイ、熱くてすごい締まる」

亮平の腰の動きがだんだん激しくなる。

「あぁっ、遥…もうイキそうだ」
「んっ、はぁん…あたしも、あぁ、亮平っ」

名前を呼びながら遥が、爪を立ててしがみつく。
亮平も絶頂に向かって激しく腰を振った。
遥の花びらが亮平が絡み付いて締め付ける。

「あぁ、イクよ…遥…あぁぁ」
「亮平ぇっ、やぁぁぁんっ」

亮平が身体を震わせる遥の中に自分自身をぐいっと押し込むと
先から快感がほとばしった。

「こんなにエッチな娘だとは思わなかったなぁ」
ぐったりした身体を横たえ、遥の頭を撫でながら亮平が言った。
「エッチな娘は嫌い?」
「大好きだよ」

優しく微笑みながら、亮平はそっと遥にキスをした。



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あらすじ

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