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「マンネリ夫婦が使う」(ゆき33さん)

出来心で購入したローター(マンネリ夫婦が使う)

官能小説;ピンクのピック

結婚してもうすぐ3年。
ちょっとマンネリ気味の毎日…。

新婚時代は毎日寝不足になるくらい愛し合ったのに、
彼も飽きてきてるのかなあ。

そんな時、ふと出来心で購入したローター。

「色も可愛いし、マッサージにも使えるし…」

なんて自分に言い訳しながら。

でも、うっかり彼に見つかるような場所に置いておくなんて!

珍しく真剣な表情で彼が私に聞く。

「コレ、どうしたの」
「…」

ちょっとした沈黙があって、少し気まずくなった私達。

「うーん。マッサージにもいいし、興味があって…」
手のひらでローターを転がす私。
黙って見ている彼。

そのときふと、シュッと勢い良く、
彼の手が私の手のひらに重なった。

使い方、教えてあげるよ

横になっている女性の足元

「一人で使ってるの?」

ローターをまじまじ見ながら、
まるで怒ってるような口調だった。

正直に
「まだ怖くて使った事ない」と、しどろもどろで伝えた。

彼はなんとなく強い口調でじっとこっちを見ている。

その瞬間

「服、脱いで」
「え?」
と思いながらも彼のいつもと違う雰囲気に、
ドキドキしながら、ゆっくりブラウスのボタンを外した。

下着姿になったところで、彼が私の体を壁に押し付けた。
彼がいつもの優しい目になって、
何も言わずにツーッとローターで私の背中を下から上へ
撫でつけた。

そして、少ししゃがんで、私の耳元に口を近付けた。

「使い方、教えてあげるよ」

そして、私に後ろを向かせると、
ローターを内股にスルッと滑らせる。

「…は、あぁっ」

思わず声が出ると、彼はニヤリと笑って、
上へ上へと動かしていく。

ひざの上から内股にスーッ、スーッ…と
ゆっくりつたってくるローター。

でも肝心なところから遠ざかる。
上から下へ、上から下へ。

「…んっ、やあん」
「もしかして、濡れてるんじゃない?」

ピクン、ピクン、と反応する私の体をじっと見つめながら
いじわるに言う彼。

まだ触られていないのに、どんどん湿ってくる…。

じわりと動く感覚に

官能小説;半透明の一戸づつ切り離されたみかん

「ね、ねえ、早くぅ…」

ついに言葉に出てしまった。

それと同時に、ローターがパンティの上をなぞり始める。
じわりと動く感覚にじっとしていられなくなる。

もう下着は透けるくらいびしょびしょなはず。

彼はパンティの脇からローターを忍び入れると、
軽く浮かせながら、スイッチを入れた。

「ああ…っ」今まで我慢していた声が出てしまう。

彼はその声に反応して、一気にパンティを下げる。
そしてぐちょぐちょになった割れ目を開いて、
敏感な部分に振動を軽く押し付ける。

優しく、でも執拗にその部分を責められる。
強弱をつけて責め続けられ、私はもう立っているのがやっとだった。

もう、これ以上は…。

そう思い始めた時、彼がスイッチを強にした。

「もう…、もうダメ!」

一気に体の力が抜けて、その場にへたりこむ。

彼は、私の髪をなでながら、
「使い方、分かった?」と、にっこり微笑んだ。

「明日はもっと違う使い方を教えてあげるよ」
と、笑いながら言った彼。

また眠れない夜が始まりそうだ。



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あらすじ

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