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官能小説 目隠しで感じる寸止めH

千賀子(27歳)の体験談

官能小説;手を握る男女

「こないだ買ったスカーフ、今日つけてきてよ」
彼からリクエストがあるなんて、珍しい。
でも、嬉しいな。

私は、合わせて買ったワンピースも着て、
デートに出かけた。

「やっぱ似合ってるね」

待ち合わせのカフェで、
彼はまずスカーフを褒めてくれた。

それから私たちは、
その日封切の映画を見て、
その日のオープンを待っていた
レストランで食事をした。

「今日は、いい気分だよ〜。」

レストランを出て、
私は彼の腕に手を伸ばしながら言った。

「どうして?」
「映画もレストランも、新品でしょ?
初めてとか新しいとか、何か嬉しいんだ」

「じゃ、今日はもうひとつ、
初めてを楽しませてあげるよ」

そう言うと彼は、
手をそれまでよりも強く握ってきた。

目隠し

官能小説;女性に目隠しをする男性

しばらく歩いて、
入ったことのないホテルの前で、
彼は足を止めた。

「ここ」
「やった!おしゃれ〜。どうしちゃったの?」

ホテルの部屋からの夜景がきれいで、
私はついついはしゃいでいた。

そして、
振り返ろうとしたその瞬間。

「ちょっと!何するのよ!」
「へへ、何も見えないでしょ?」

彼は、私に目隠ししたのだ。

「ちょっとちょっと!」

私の不器用な抵抗とは裏腹に、
彼は器用に目隠しを縛り上げた。

「このスカーフ見たときから、
こうすると似合うと思ってたんだよね」

彼はそう言って、
正面から私の肩を優しく押さえると、
抱きしめた。

そして、
ワンピースの上からホックをはずして、
ブラを床に落とした。

それから、胸を丸く撫でてきた。

柔らかく揉み上げて、
指先で敏感な先端を押す。

少しつまむ。
コロコロと、転がす。

私は、ものすごく恥ずかしくて、
でも、いつも以上に感じていた。

お楽しみ

官能小説;目隠しした女性の胸を触る男性

服と肌がこすれるわずかな音さえも、
いやらしく耳の奥に響いた。

「あっん、ちょっと…」

照れくさくて、思わず逃げそうになる。

「どんな感じ?」
「やだ。そんなこと、訊かないでっ!」

「じゃ、やめちゃうよ」

「ううんっ!意地悪!!」
「続けてほしいの? 気持ちいいの?」

「…う…ん…」

真っ暗い目の前の視界に、
彼に揉まれる胸が見えるような気がした。

「あう〜んんん…」

思わず、これまで出したことのないような
声が出てしまった。

彼が、さっきまでそっと触れていた
胸の先端を、少し強く突いてきたのだ。

その瞬間、暗闇に見えていた
柔らかい胸の感覚が、ギューッと胸元に戻り、
全身をシビレが突き抜けた。

「だめ、だめぇ…」

立っていられなくなって
彼にしがみついた。

服の上から胸を触られただけで、
達してしまった…。

局部的な快感は
カラダを隅々まで敏感にして、
花芯の泉は溢れ、めしべが紅々と
膨らんでいるのがわかった。

鼓動が早くなるほど、
めしべも強く脈打って
存在を訴えてくる。

「ねぇ、…ねぇってば」

おねだりする私に、
彼はスッとスカーフをほどいて笑った。

「今日は、ここまで!」

「えぇ!どうして?」
「どうしても。この先は次回のお楽しみね。」

そう言うと彼は、
帰る準備をしている。

「え、まだ来たばっかりなのに…」
「だから、今度のお楽しみって言ったでしょ?」

次なんて待ちきれないと、
まだまだうずくめしべを感じて。

それでも仕方なく、
ぐずぐずと鏡の前でスカーフを首に戻した。

帰り道は、
駅までの道を一緒に歩いてるだけでも、
うつむいてしまうほど恥ずかしかった。



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あらすじ

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