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官能小説【後編】欲望まみれの執事に愛されて

焦らさないで

★作品について
この作品は、小説サイト「ムーンライトノベルズ」と合同で開催した、「ラブグッズで熱く感じる小説コンテスト」のLC賞作品です。

「んぁ……っ」
「一体いつになったら、人の話を真面目に聞けるようになるのでしょうね」

私が朝に弱いと知っていて寝起き早々、一日のスケジュールを伝えてくるのだから悪いのは久門だ。それなのに、ちょっとあくびをしたくらいでお仕置きのスイッチが入る久門は手に負えない執事で、私の最愛の人である。

「スケジュール、が……押しちゃう、よ」
「そうなって困るのはお嬢様ですよね?」
「ううっ」
「スケジュール管理も社会人としての務め。俺に愛されるのも珠理の務めだ」

ベッドに押し倒されてからは、いつもと変わらない流れ。服を脱がされて久門も裸になり何度もキスをする。角度を変えて侵入してくる舌は逃げようとする私の舌を逃がさない。

「ぁっ、んん」

それでも久門との行為は幸せで直ぐに気持ちよくなってしまう。

「お嬢様、こんなに濡らしてどうされました?」
「っ……」

わざとらしい執事口調で私に意地悪してくるのもいつものことだ。胸から滑らされた指先は太腿を撫で、そのまま腟の入口を弄る。

「キスだけで濡れたんだ?」
「や、やめ……っ」
「そういう声は俺を煽るということをいい加減学習しろ。珠理は相変わらず耳が弱いな」

耳を長い舌で舐められるだけでゾクゾクするのに、久門の低音ボイスで囁かれると腰砕けになってしまう。 二十歳の誕生日からもう三年。マンネリとまでは言わないけれど、何となく物足りなさを覚えてしまっている。

「最近の珠理は従順すぎるから、少し刺激を与えてみようと思う」
「し、刺激って?」
「まずは目隠し」

そう言うと、傍らにあるネクタイを私の目元に巻き付けてきた。一瞬で奪われる視界。頼りになるのは聴覚と感触のみ。

「抵抗されても面倒ですし、手首も縛らせてもらいましょうかね」
「ええ!?」

肌触りのいいタオルだろうか。それで私の両手首はいとも簡単に縛り上げられ、抵抗出来なくなってしまった。何をされるのか分からない若干の恐怖と不安。

「こ、怖いよ」
「大丈夫。珠理がきちんと俺の質問に答えられれば解放してあげるから」

触れ慣れている指先が私の腟の入口をグチュグチュと弄り始め、このまま二〜三本指を挿入されると思っていた。
でも、それとは違うものがあてがわれ私はプチパニックを起こす。

「な、何するの?痛いこと?」
「まさか。気持ちいいこと」
「ん、ぁッ」

膣の入口をそれで何度か撫でてから、グイッと押し込んできた。指よりもはるかに太くて、どちらかと言えば久門のモノよりは小さい何か。太いそれは浅い所で抜き差しを繰り返している。

「なあ珠理、これなんだか分かるか?」
「分からない、抜いて……っ」
「珠理の好きなローターより大きいモノでさ、スイッチをいれると」
「っ、きゃぁ……んんぁ!」

膣内で動き始めるそれは耳障りな機械音を響かせる。無造作に動くせいでおかしくなってきそう。

「やだ、拓海……っ」
「このオモチャと俺のモノ、どっちが気持ちいい?」
「ぁっ、どっちも……んん」
「へぇ。オモチャで感じるとか淫乱だな?」
「っ……ぁっ」

その動きは突然止まった。恐らくこれはペニス型のバイブ。ローターとは比べ物にならない大きさで想像しただけで恥ずかしくなった。こんな基礎知識を持っている自分も恥ずかしいけれど、これが私だ。

「スイッチを入れると珠理の膣内を掻き乱してくれる優れものなんだけど、これをもう少し奥まで進めるとどうなると思う?」

「んぁあッ」

再びスイッチを入れたそれを問答無用で奥まで捩じ込むと同時に、いつも久門がローターで弄ってくる部分に機械質なものがあたった。

「中だけじゃなくて、珠理が感じる'ここ'も刺激してくれるオモチャ。最高だろ?」
「いや、んっ」
「嫌?本当に?」

唇を耳に擦りつけるようにしてそんな言葉を言われて意識散漫になる。その間もバイブは膣内を動き周り私の陰核を刺激続けるのだ。

「も、だめ……イッちゃう、っ」

この快楽を掻き消すように首をふるふると左右に振るけれど、それは全く効果がなかった。

扉の向こうに人がいる状態で…

「仕方ないですね。一度ラクになっていいですよ」
「待っ……ぁ、んぁあッ!」

バイブの振動レベルを上げられて受け入れるようにして快楽に身を委ね達した。まだ膣内で動くバイブをきつく締め上げてビクビクと痙攣する私。恥ずかしいという考えさえ欠落していた。
久門は動きを止めたバイブをするりと引き抜き、息を整えようとする私の唇を奪う。

「んっ……」

キスをしながら、まだ興奮しきった膣内に久門の長い指が挿入された。息継ぎのタイミングで久門に文句を言ってやろうと思ったのに、それは敵わない。

「ちょ……んんッ」

言葉を奪うかのように強引に唇を奪われ舌を絡ませてくる。

「こんなに濡らして、いけない子ですね」
「抜い、て」
「何を抜けばいいですか?」
「っ……」

視界と手の自由を奪われているからか余計に意地悪に思う。愛液を絡ませながら優しく抜き差しを繰り返している最中、突然誰かが部屋の扉をノックしてきた。そのノック音に背筋が凍り私の唇は震え始める。こんな時に最悪だ。

「ほら、返事をしないと怪しまれますよ?」
「んん……ぁっ」

返事をさせる気もないくせにそんなことを言う。グッと指を奥へ進め、ぐちゅぐちゅと掻き乱し始めたせいで声が漏れないように唇を固く結ぶことしか出来ない。見兼ねた久門がため息を吐いて私の代わりに返事をするのである。

「お嬢様は今お忙しくて。ご用件は何です?」
「あら久門、そちらにいたのですね」
「すまない。お嬢様のスケジュール調整に時間がかかっていて」

嘘をつけ嘘を。扉の向こうにいるであろうメイドに否定の意味を込めて、見えもしないのに私は必死に首を左右に振った。もういっそ、その扉を開けてこの状況から解放させてほしい。
'助けて'と動かそうとした唇は大きな手によって塞がれた。遮られた視界の中で何が起きているのかを考える。私の膣内にはまだ久門の指が挿入されたまま。つまり、愛撫をしていない方の手で口元を押さえにきたというわけだ。そして、ゆっくりと嗜むように動かされていた指が突然速く動き始める。

「っ、んん……んッ」

口元を手で押さえられているおかげで幸か不幸か漏れる声が最小限に抑えられる。

「おい珠理。メイドが部屋を離れるまでイクなよ?」
「んっ……ぁんッ」

とんだ鬼畜プレイを強いられて頭がおかしくなりそうだ。会話中も久門は指の動きを止めてはくれなかった。喘ぎ声が漏れては私の人生が詰んでしまう。
私が指の愛撫に翻弄されている間も、久門は扉越しにメイドと何食わぬ顔で会話をするのだ。

「それで、どうかしたのか?」
「九時より予定をしておりました日本舞踊のレッスンですが、先生のご都合が悪くなったそうで、時間をずらして午後二時からでも可能かとお電話が入っております」
「会食後の予定は今のところないし、それで構わないとお伝えいただけますか?」
「かしこまりました」

ようやく離れていく足音。終わらない愛撫。私はもう限界だった。

欲望まみれのご褒美

官能小説挿絵:欲望まみれの執事がお嬢様にご褒美を上げるシーン

「たく、み……っ、助け、て」
「よく我慢しましたね。ご褒美をさしあげましょう」

ようやく口元を押さえていた手は離れ、ぐちゅぐちゅと中を掻き乱していた指は今まで以上に速くなる。

「ッ、んん……きもち、い……イクッ、んぁあっ!」

恥ずかしいことにあっという間に指を締め上げて私は達してしまった。朝から二度もイかされてしまい、久門に触れられるだけで感じるようになっている気がする。
そして、ヒクヒクと痙攣する膣内から指は引き抜かれた。

「さあ、お嬢様。会食まで時間ができましたので、まだ時間はたっぷりとあります」
「っ、もう終わり!」
「なぜです?お嬢様だけ気持ち良くなるなんて不公平だと思いませんか?」
「んんっ」

唇の間を割り込んできたのは久門の長い指。

「俺のモノだと思ってゆっくり舐められるよな?」

私はまだ自由の効かない身。この御命令には従わなければならない。

「そう、お上手ですよ」

歯を立てないように挿入された指を舌に絡ませた。久門のモノを愛撫するように唇をすぼめて吸い付いたり舐めたりしている間、私の胸は久門によって愛撫される。胸の突起を舌が厭らしく転がし、たまに甘噛みされて声が漏れてしまう。

「んぅ、っ……」
「こうまで素直に反応していただけると調教した甲斐がありますね」

ネクタイで視界を奪われ顔は見えないけれど、口角を上げて優越感に浸っている姿が容易に浮かんだ。そして、胸へ愛撫を終えると同時に口内に挿れられていた指も引き抜かれたのである。

「では、ここで問題です」
「もう今日はこのくらいに……」
「今からお嬢様の'ここ'に挿れられるモノは何でしょう?」
「私の話を聞い……っ、んぁッ……それ、やだ!」

二度目の感覚。先ほどまで散々掻き乱していたバイブが再び膣内に挿入された。濡れきっているそこは簡単にそれを奥まで飲み込んでしまうのだ。

「早く答えないと、このままですよ?」

スイッチを入れなければ久門も動かそうとしない。言わざるおえないこの状況。悔しさを覚えながら唇を動かした。

「っう……バイ、ブ……っ」
「淫乱」
「っ……」

その瞬間にバイブのスイッチが入り私の中で激しく動き始めた。快楽中枢がどうにかなってしまいそうなほど気持ちいい。堪えきれない声は漏れるだけ。

「んぁあ、だめ……っ」
「だめじゃないだろ?目隠ししててもバイブだと分かるなんて、珠理はいけない子だ」
「うっ……気持ちいい、イキそ、う……ッ」
「そう簡単にイかせない」
「ぁっ……」

波が押し寄せる寸前でバイブの電源を切り引き抜くのだから、久門の性格は相当歪んでいる。

「拓海、の……いじわる」
「まあまあお嬢様。次の質問に移りますのでお静かに」

ギシッと軋むベッド。閉じかけていた私の足を開いて久門はその間に入ってきた。そして、バイブと同じように何かを躊躇いもなく挿入するのである。

「っ、んん……ぁッ」
「お嬢様の'ここ'に何が入っているか、分かりますか?」
「拓海……っ、動いて」
「不正解」

言葉の直後、目元を覆っていたネクタイは外され、真っ暗だった私の視界は次第にクリアになる。慣れた視界に映るのは、私を押し倒して誇らしげに見下ろしている久門の姿。

「これで間違えたらお仕置きでは済まさないからな?」

手首を縛っていたタオルも外すと、お得意の意地悪を仕掛けてくるのだ。

「俺に動いてほしかったら、言え」
「んぁッ!」

一瞬だけ深く奥を突かれて鼓動が速くなってしまった。もっと深い愛を与えてほしい。意識が飛ぶまで抱き続けてほしい。

「拓海の、大きいので……イかせて、っ」
「イかせて下さい、だろ?」
「ううっ……イかせて……下さい」
「仰せのままに、お嬢様」

まるで正解したことを褒めるように優しいキスが降る。舌を絡ませながらゆっくりと腰を動かし、私の様子を見ながら少しずつ速度を速め奥を突いてきた。

「ああんッ、そこ……いい、よっ」
「だろうな。珠理はここが好きだもんな?」
「ゃぁ……んんっ、気持ちいい」

ズブズブと奥を突かれ久門の先端が感度のいいところばかりを刺激する。私の身体はもう調教されきっているのかもしれない。

「そんなに締め付けられると俺も我慢できなくなる」
「んぁあッ、ごめ、なさい……んん」

私の腰を持つと久門は今まで以上に腰の動きを速めてきた。何度も奥を突き上げながら互いに快楽を受け入れる。

「っ、一緒に……気持ちよく、なりた、いっ」
「バカ。そんな可愛いこと言われたら優しくできないだろ」
「んぁあああッ……だめ、もう、イッちゃう」

欲望には敵わない。激しく突かれ続けて、ついに私も我慢できなくなった。

「拓海、好き……っ」
「俺も珠理が好きだよ」
「ぁッ……イッちゃ、んぁあッ!」
「……ッ」

私が達して直ぐに久門も達したのか、ビクビクとゴム内に欲望を放つ。避妊をせずにしてみたい気持ちもあるけれど、久門は決してそれをしない。男の人ならしてみたいと思うのが普通なのでは……と、何度も達した身体で欲求不満のような思考を働かせてしまった。

優しく教えて

身体を綺麗にした私達はベッドに横になる。何度もイッているせいか身体が思うように動かない。

「ねぇ、私が榊原家の娘じゃなかったら避妊しない?」
「は?」

思った以上に間抜けな返答で私の方が取り乱してしまった。

「わ、忘れて!」
「ゴム無しでやりたいという意味か?」
「そ、そういう意味じゃなくて……男の人は生でした方がいいって聞くから」

言いながら尻すぼみになっていく。とんでも発言をしてしまう私の髪を久門は優しく撫でた。

「それより珠理の身体が一番だから」
「私の?」
「妊娠して辛い思いをするのは女性なんだよ?」
「うん?」
「珠理はまだ社会人になったばかりだし無責任なことは出来ない。きちんと過程を踏んで、今だと思った時にしか俺はしない」

優しく抱きしめられて大人しくその胸元に顔を埋めた。いつも私を思って行動してくれる久門には頭が上がらない。

「優しすぎるよ」
「惚れた女性に優しくするのは当然のことです」
「うっ」
「こんな優しい彼氏に尽くすのはお嬢様のお務めですよ?」

いきなり身体が浮いたかと思えば、私が久門を押し倒す形にされた。

「今度は珠理が俺にご奉仕する番」
「し、したことないから……」
「俺が手取り教えてやるから、な?」

頬に触れる優しい手。その声色も、眼差しも、全て一人占めしたい。その手に触れるだけのキスをして勇気を振り絞る。

「優しく、教えてくれますか?」
「仰せのままに、お嬢様」

サインは重なる唇。
久門による愛の調教はまだまだ終わらない……ようです。

END

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あらすじ

朝から九門のお仕置きを受ける珠理。
ベッドに押し倒され、逃れようとしても阻止されてしまう。
そうして今日も、意地悪な執事に身も心も弄ばれて…。

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