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官能小説 夜はまた明ける 番外編

■真夏の海の中で…

海の中で彼にお尻を触られる水着の女性

「ちょっと…正樹…こんなところで…」
「海の中だよ。誰にも見えないって」
真夏のビーチ、周りにはかなりの人がいる。

海の中で、後ろからぴったりと私にくっついて、恋人の正樹は、私のお尻に手を伸ばす。
左腕で私の体を抱き寄せ、右手でお尻をくすぐる。

「ダメってば…」
そっと言う私よりも小さな声で「ねぇ、美雪…。俺のも、触る?」と意地悪を言う正樹。

「ふざけすぎ!」
笑って返そうとすると、波が寄せて少しふらつき、顔に海水がかかった。
その水をぬぐってくれる正樹の手には、付き合い始めた2年以上前と同じ優しさが流れている。

ずっと、ガマンしてたんだ

塾講師の私たちにとっては、今日と明日は貴重な夏休み。

海でゆっくり遊んで旅館で美味しい物を食べようという正樹の提案に、私は大賛成した。そしてすぐに、ヒップスクラブでお尻のケアに力を入れてたのは、やはり、水着になるのを意識していたからだ。

(今日、海でたくさんお尻を触ってきたけど、効果あったかな?)

旅館の大浴場でやわらかくて気持ち良い感触のヒップスクラブを洗い流しながら、お尻を鏡に映してみる。

自宅とは違う鏡に映ると妙に艶やかに見え、なんだか気恥ずかしい。

***

「ごめん、遅くなっちゃった」
部屋に戻ると、正樹は布団の上にいる。

「おいで」
手を伸ばす正樹の隣に座ろうとすると、彼はいきなり私を四つん這いにした。
そのまま、一気に浴衣の裾をまくり上げ、お尻にしゃぶりつく。
「海にいるときから、ずっとガマンしてたんだ」
チュパッ…チュパッ…と荒い音を立て、正樹はお尻を両手で撫で、吸い付いた。

「美雪のお尻、すっごくキレイで。見慣れてるのに、ドキドキした」
片方のお尻を手の平で優しく撫でながら、もう一方のお尻に頬ずりをして、むさぼるようにお尻に熱い唇をつける正樹。

「あぁ…ぃぃ」
思わず声が漏れると、正樹は「いい眺め」とささやいた。

あらすじ

美雪と正樹は真夏の海に遊びに来ていた。

海に入り、二人で遊んでいると、
正樹は美雪の後ろにぴったりとくっつき、お尻へと手を伸ばしてきた。

「ダメってば…」
周りにバレないように、そっと言う美雪に対し、
「俺のも、触る?」と意地悪を言う正樹。

美雪は海に遊びに来る事が決定した時から、 お尻のケアに力を入れていて…。

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みんなの感想

  • 思った以上にラブラブでドキドキしました。このカップル素敵ですね。


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