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官能小説 心の糸を結ぶ場所 2話【LCスタイル】


唐突な質問

悩む女性
 

「こんなこと、初めてで。どうしていいか…」

直樹と健二の間で揺れる心の内を、バジルがたっぷりと乗ったピザを眺めながらつぶやいた。 正面に座る美穂は

「また両方から次のデートの誘いがあったんでしょ?なんて答えたの?」

とピザに手を伸ばす。

「ふたりとも、まだ、具体的にいつ会おうって話じゃないよ…。でも、なんとなく前向きに…返事してる」

どうしても、バツの悪い答え方になる。

「じゃ、どっちと会いたいの?」

「うーん…どっちも、一緒にいたら楽しいよ」

「じゃ、どっちから連絡が来たら嬉しいの?」

「うーん…どっちも…かも」

「だから、どっちのほうが、もっと嬉しいの?」

「えー、分かんないよ…」

美穂に質問攻めにされるほど、気持ちを全然整理できてない事実だけが、くっきりと浮かび上がる。

「じゃ、みさき、どっちとエッチしたい?」

「え?」

大好物のピザの味が、一瞬にして消えるような質問だった。

「ほら、どっち?」

「美穂、やめてよ、突然!わかんない。もっとわかんない!」

抱き合う男女

「考えても答えなんて出ないんじゃないかな。どっちかと縁があるかもしれないし。ないかもしれないし」

ちょっと冗談めかした美穂の言葉をベッドの中で思い出すと、ため息が流れ落ちた。

「大丈夫?眠れない?」

横を向いて寝ている私を、後ろから抱き寄せて、耳元に口を寄せる男性がいる。

「健二…さん?」

「髪、いい香り」

私の質問には答えずに続ける声の主は、やはり健二だ。

彼は、首元に口づけると、舌を這わせて熱い息を漏らす。 同時に、後ろから抱き寄せた手を私の胸に伸ばし、そっと撫でるように胸の輪郭を確かめる。

「ぁぁ…」

彼の吐息につられて、私の口からも小さく息が漏れた。 その音に反応するように、健二は、胸をなぞる指先を、その頂点に伸ばして、くすぐるようにチロチロと動かす。

「あぁ…ぃぃ」

私の口からは、息ではなく声が出てくる。 「きもちい?」

訊きながら健二は、耳の中を舌でまさぐった。

「んん…っ」

思わず、快感にのけぞると、彼は、くるりと器用に姿勢を変えて、私を仰向けに寝かせ、その上に四つん這いになる。

「みさきさんと…、こうしたかった」

そう言うと、激しいほどに唇を奪って、その後、優しく何度も口づけた。 その唇は、首から鎖骨を伝って、胸に届く。 乳首を転がす舌先の熱さは、指でくすぐられるよりもずっと深い快感を私に与えた。

「きも…ちい」

「みさきさんのおっぱい、すごく美味しい…もっと舐めていい?」

唾液のチュルチュルという音の間から、ノーとは言わせない質問を投げかける健二。

「うん…舐めて…いっぱい舐めて…」

彼の口元に胸を押し当てる。 胸にしゃぶりつきながら、健二の右手が、ウエストをそっと撫でて、太ももの内側へと伸びる。

「…濡れてるよ」

彼の指が、花びらをかき分けて熱い蜜を探り当てる。

「言わないで…」

「恥ずかしい?」

少し意地悪な表情になる健二に、黙って頷く。

「ほんとに、恥ずかしい?」

彼は、指先にたっぷりと蜜を馴染ませて、敏感になっているクリトリスにそっと触れた。 触れるか触れないかの、瀬戸際で…。

「あぁぁ…んん」

声が出るのと同時に、思わず、体をくねらせてしまう。

「ほら、もっと濡れてくるよ…」

健二は、クリトリスをそっと撫でながら、別の指を蜜の中に沈めていく。 そして、壁をこすりながら、かき回す…。

「あぁ…だめ…」

次々と蜜が溢れ出るのを感じながら、私は、言葉とは裏腹に、彼の指に合わせて腰を動かしていた。

「…ここでしょ。一番きもちいいところ」

彼が、壁の一点を集中的にこする。 うんうん…と、声にならない頷きを返す。

「どんどん溢れてくるよ。指に吸い付いてくる」

目覚まし時計をもつ女性

「だから…そんなに恥ずかしいこと…言わないで…」

快感に息をさらに熱くしながら、私は、健二に目を向ける。

「…健二さん?」

健二の顔を見ようとするのに、目を合わせようとするのに…。 視界が眩しい光に遮られて、彼の顔が見えない。

「眩しい…」

自分のその声で、目が覚めた。

「夢…?」

あまりにも信じられず、声が出る。 健二とセックスをしている夢を見たのだ。

美穂がおかしなことを言うから…。 私は、喉の渇きに気がついて、キッチンで水を一杯飲むと、また眠りについた。

年下の献身

男女

「痛くない?」

ベッドの上で肩を抱かれながら座る耳元に、優しい声が流れこんでくる。

「うん…きもちい…」

脚の間の溢れる泉に差し込まれる指に腰の動きを合わせながら、声のほうを向く。

「…直樹…くん…!」

思わず、呼んでしまう。

(さっきまで、健二さんだったような…)

「どうしたの?」

私の動揺とは対極にある穏やかさと柔らかさを含んだ声と視線を、直樹は私に注ぐ。

「みさきさん、きもちよさそうで、嬉しい…」

「すごく、きもちい」

甘い息を吐きながら、私は、裸で抱き寄せてくれているのが直樹だと確かめるように、一段強く視線を結ぶ。

「キス…して」

これまでの人生で、数えるほどしか言ったことのないセリフを、私は、無意識に口にしていた。 無邪気さと色気を交えた視線と共に、直樹の唇が近づいてくる。

(柔らかい…)

重ねられた直樹の唇は、少しだけ震えているようにも感じる。そっと、舌を這わせると、それに反応するように、彼は、ジュッと音をたてて私の唇を吸う。

「ねぇ…みさきさん…こっちも、舐めちゃ、ダメ?」

私の胸を右手で包み込みながら、彼は、キスで濡れる唇の隙間から、甘えた声を出す。

「舐めたいの?」

まさか、自分の口からそんな言葉が出るなどとは、思ってもみなかった。

「うん…お願い…」

そう言いながら、彼は唇を離し、胸の膨らみに顔をうずめた。

「あぁ…ぃぃ…吸って…」

直樹の舌は、私の柔らかな女性の丘と、その頂点の硬さを、絶妙にこね回す。

「嬉しい…」

さらに息を荒くして、胸に顔を押し付ける直樹の頭を、何度も何度も撫でた。

女性

ウエストからヒップ、背中…丹念に私の肌を這う直樹の舌は、足の指の間をまさぐっている。 時に、何本もの指を一度に口に含み、時に1本の指に執拗なほどに吸い付きながら…。

「みさきさん…きれい。俺、みさきさんがきもちよくなってくれるなら、何でもしたいよ。どこでも舐めたい…」

足の指を舐めながら、太ももからふくらはぎを指でなぞって、直樹は、嘘のない瞳をまっすぐに向ける。

その指が、徐々に、また、脚の間の泉に忍びよる。 私は、磁石が吸い付くように、直樹の指に熱くたぎる泉を寄せた。

「こっちも、舐めて…」

また、自分の言葉とは信じられない声が、口から漏れる。

「あぁぁ…ぅうんっ」

直樹の舌は、私の泉よりも熱くなっていたかもしれない。 クリトリスを、口全体で優しく包み込み、舌をゆっくりねっとりと動かす。彼の口からも鼻からも漏れる彼の息が、さらに快感を高めた。

「直樹くん…すご…い」

全身が、オンナの突起でできているような錯覚が、体の中を突き抜ける。

「だめ…直樹くん…いっちゃい…そう」

快感の階段を駆け上がっていく体を、なんとか抑えつける。

「うん…いって…みさきさん、いってほしい…」

「あぁぁ…そのまま…もっと…」

直樹の舌が刺激するクリトリスは、1秒ごとに膨張し、敏感になっていく。

「…ぃ…ぃ…いく…っ」

ジュルジュルという唾液とそれを吸い上げんばかりの息に包まれながら、私は、伸ばされる直樹の手を握り締めて、昇りつめた。

繋ぐ手

「直樹くん…いれたい…」

オーガズムの後のぐったりと力の抜けた体を直樹に撫でてもらって、どれくらい時間が経っているだろう…。

私は、硬く上向いた彼自身に手を伸ばし、直樹と視線を結んだ。

「いいの?」

彼は、私の上にまたがると、再び優しい柔らかい、そして温かいキスをしながら、私の中に沈んできた。

「あぁぁ」

根元まで彼自身が収まると、直樹は「嬉しい」とキスの中で口にする。「私も」と返すと、ふたりの腰が、同時に揺れ始めた。

「すごい…直樹くん…いいっ」

愛液を湧き上がらせながら、同時に掻き出すように泉の壁をこする直樹自身に、私の体では、チリチリと燃えるような熱さが弾け始めていた。

「直樹くんも…きもちい?」

必死で快感をむさぼり、腰を彼に押し付けながら、懇願するように訊く。

「うん…みさきさん…たまんない…」

苦しそうな表情を見せながら、直樹は、もう一度唇を重ねる。

そして、耳元に顔を移すと、

「どこにも、いかないで…みさきさん」

はっきりと言葉にして、耳を軽く噛んだ。

「え?」

驚いて彼を向くと、遠くに、聞き慣れた目覚ましの音が響く。

脳裏に張り付く夢

女性とベッド

目覚ましをとめて、しばらく呆然とベッドの上に座っていた。

(セックスしてる夢…みたよね、私…)

誰に問いかけるでもない疑問が、頭の中に浮かんでくる。 健二に愛撫される夢の途中で目覚め、その後に直樹に抱かれている夢を…。
妙にはっきりと脳裏に張り付くようなふたつの夢。その後味を感じる余裕もなく、ただ、ぼんやりと思い出すともなく思い出していた。

「直樹くん…」

朝食の準備をしながら、ふと直樹の名前が口をついて出た。 ベッドから出て動き出すと、健二の夢は、少しずつ色あせていくように感じる。 同時に、直樹の夢が、色濃く浮かび上がる。 まるで、釣り合っていた天秤が、バランスを崩していくように…。

女性

「私、もしかして、直樹くんを好きなのかな?」

仕事帰り、美穂に行きつけのバーに付き合ってもらう。

「どうして?直樹くんとのセックスのほうが、想像できた?」

美穂は、こっそりと耳元で囁く。

「想像っていうか…。実は、両方と、してる夢、みちゃった…」

「うわ、大胆!」

からかうように言う美穂に、

「笑いごとじゃないよ、ひどいでしょ、私…」

「ごめんごめん。でもさ、正直、どっちのほうが興奮した?」

美穂は半分はいたずらっぽい笑みで、半分は真剣な友情を含めて、目を合わせた。 悩んでるんだから不誠実なわけじゃないと、優しい前置きをして。

「うーん、どっちも」

同じ色の視線を私が返すと、ふたりでくすっと笑う。

「でもね、美穂。結婚を考えるなら、健二さんのほうがいいって、分かってるの。仕事の状況なんて、どうなるかは誰にも分からないけど。フリーデザイナーよりも開業歯科医のほうが未来が見えやすいだろうし。
それに、今の時点で、健二さんのほうが結婚を考えているタイミングだしね。それにね。健二さんからの連絡も嬉しいし返事したいなって思うのも、本当なんだよ」

一気に話す私に、美穂は、温かな友情の視線で、頷きながら聞いてくれた。

「そう、言い聞かせてるのかもね、みさき」

グラスの中の氷に視線を落としながら、美穂はつぶやくように口にした。

「言い聞かせてる…のかなぁ」

否定は、できなかった。でも、肯定もできなかった。

女性の体

「まぁ、友達としては、健二さんのほうが安心するけどね。でもきっと、みさきは、直樹くんが好きなんだろうなぁ」

ドッと倒れ込むように、いつもより酔った体をソファにあずける。 別れ際の、美穂のしみじみとした言葉と視線が、何度もリフレインする。

「言い聞かせてる…」

言葉に出してみると、ふと、美穂の「どっちのほうが興奮した?」という言葉が突き刺さるように甦る。

「どっちも興奮するから、困っちゃうのよ…」

無意識に、興奮という言葉が口から出ていることに気づくと、急に、全身が鳥肌が立つような感覚に襲われ、敏感になるのが分かった。

「…んんっ」

ブラウスのボタンをはずして、左手をブラの中に忍ばせる。同時に、右手は、スカートの中へと侵入していった。

「あぁ…ぃぃ」

乳首を指先で転がしながら、健二の、私を辱めるような視線が脳裏に迫る。

「んんん…」

ショーツの上からクリトリスをチロチロと撫でる指が、直樹のそれであるかのような錯覚が起こる。

「あぁ…そこ…」

柔らかい胸の膨らみとその頂点の突起と、ドクドクと熱と大きさを増すめしべ。両方を愛撫する指の動きが、次第に速く、しかしねっとりと執拗になっていく。

「だめ…」

もどかしい快感にこらえきれず、私は、ブラウスもスカートも、ストッキングも下着も、すべて脱ぎ捨てた。

「もっと…」

誰に言うともなく、声が漏れる。 左手の指を深く口の中に納め、唾液で濡れた指で再び乳首をつまむと、「はぁぁ」と漏れる息につられるように、背中がのけぞる。

同時に、クリトリスの快感を巻き込むように、蜜の泉からは愛液が溢れ出してきた。 溢れるとろみを右手の指にすくうと、思いがけない熱さに一瞬指が止まる。

その瞬間、健二と直樹、二人の声が耳の奥に響く。

「こんなに熱いのが出てるよ。中は、もっと熱いんだろうね」

と耳を噛む健二。 「嬉しい…みさきさん、きもちよさそう…」

と私の胸に顔を埋める直樹。

「あぁぁ…健二さん…直樹くん…」

二人ともの顔と声を振り払うように、二人ともの名前を呼んだ。

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あらすじ

直樹と健二の間で揺れる心の内を友人の美穂に打ち明けるみさき。

「こんなこと、初めてで。どうしたらいいか…」


そう悩むみさきに、美穂は色々と質問してきた。
その質問に答えれば答えるほど、自分の気持ちが整理されていない事に気づく。


「じゃ、みさき、どっちとエッチしたい?」
という美穂の唐突な質問。

思わず「もっとわかんない!」と叫んでしまった。


その日の夜、寝る支度をしていると、 「考えても答えなんて出ないんじゃないかな」と美穂に言われた言葉が頭をよぎる。
ベッドの中で思い出し、溜息が洩れる。


そこに「大丈夫?眠れない?」と後ろから抱き寄せて、耳元に口を寄せる男性が…。

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