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官能小説 美味しいセックス 6話

下から…

女性のお尻にキスする男性

じゅぼっと音を立てて、敦はバイブを抜いた。


「ダメだよ、まだイッたら」


裸にエプロンという恥ずかしさを忘れ、私は、シンクに寄りかかって立っているのが精いっぱいだった。


「まだ、俺が舐めてないんだから…。料理してる美月を、下から舐めたいんだ」


敦は、私の両脚のあいだに入り込んで、ジュジュッと私の泉に吸い付き、愛液と唾液を混ぜる。


「だめだめ…」


泉の入り口を…、ドクドクと脈打つ敏感な突起を…、そして泉の中までも…。 ねっとりと私の快感のポイントをついて這いまわる舌が、享楽的なほどの気持ちよさを湧き起こす。




座る?

ラブシロップを手に取る男性と恥ずかしそうに陰部を隠す女性

「おいで、美月」


肩を抱いて、敦は、私の手からドレッシングを作るボウルと泡だて器を離した。 そして、ダイニングテーブルへと私を連れていく。


「ちょっと、座る?」


彼のその言葉に頷いて、私は椅子に座ろうとする。


「そこじゃないよ」


言葉と同時に彼は私を抱き上げ、ダイニングテーブルに乗せた。


「ちょっと…敦…」

「お尻、冷たい?」

私にしてみれば、少し的外れなことを言う彼に、ほとんど茫然として首を横に振っていた。


敦は、バッグの中からおもむろに何かを取り出す。


「よかった。冷たかったら、可哀想だからね」


そう言いながら、私の左の脚を少し広げる。条件反射的にその脚を閉じようとする私を制する彼。 そして、膝から下をテーブルの脚に沿わせると、するっと足首に布をかけてテーブルの脚と結びつけた。 ツヤツヤと照明を反射させるシルクのロープ…。


「何?…敦…」


「こっちもね」


有無を言わせず、右脚にも同じことをする。私は、両方の足首をテーブルとつなげられ、脚を閉じられなくなった。 何とかして、手で体の真ん中を覆う。


「ダメだよ。ちゃんと見せて」


敦は、私の手をそっと取って後ろにつかせて、膝を広げる。そうしながら、泉の入り口に触れて 「いっぱい見せてよ。こんなところで脚広げて、いやらしいね…」と耳に舌を入れた。




隠せない…

「いやん…」


ダイニングテーブルの上にいるのだと言葉にされて、私は手で体を覆おうとする。その手を奪うと、一気にエプロンを脱がせる。


「やっぱり、手もしなきゃね」と、さらにバッグからロープを取り出すと、後ろ手にして縛った。隠したい部分を一切隠せず、うつむいてしまう。


「顔、あげて、美月。きもちいいこと、してあげる」


再び近づいてきた彼は、手にまた違う何かを持っている。


ラブ…シロップ?


彼の手に収められた小さなボトルに書かれている文字を、つい声に出してしまう。


「そう。こうして…」


キャップを開けると、彼は私の胸の上でそのボトルを傾けた。


「ちょ…こぼれちゃう…」


思わず声にした私に「いいんだよ」と目を合わさずにシロップがしたたり落ちるのを見つめる彼。 私の胸のふくらみに、トロリと明るい琥珀色のシロップが落ちる。 敦は、そのとろみで乳首にクルクルといやらしくなぞる。


「あぁん…」


思いがけないほどに敏感になっている自分の体に、私は一瞬で紅潮するのを感じていた。


「甘くておいしいよ、美月のおっぱい」


チュパッと音を立てて乳首のシロップにを舐めとり、至近距離で目を合わせる敦の瞳が、半分微笑み、半分意地悪く光っている。 ジュルジュルと胸に吸い付く彼の唾液の音に、私の吐息が重なっていった。




もっと…吸って…

裸の女性の胸を直にもむ裸の男性

「こっちもね」


敦は、ロープで縛って広げた脚の真ん中に、シロップを垂らす。


「え…」


思わず、声に出てしまう。


「そうだよ。嫌なの?触ってほしくないんだ」


「違う…」


理性で制するよりも先にでた本音…。彼は「やっぱりね」とひと言口にすると、チュウッと泉の入り口に吸い付いた。


「甘い…いつも美味しいけど…ジュッ…もっと美味しいよ…」


「あぁぁ…。敦…。いいっっ…。もっと…もっと吸って…」


自分では身動きが自由に取れない状況で、私は何かが振り切れてしまっていた。


「こうやって?」


チューッと音を大きくして、クリトリスと泉を行き来する彼の口元は、ジュルジュルと溢れ出る唾液と愛液と、そしてラブシロップを吸い込んでいた。


「敦…。すごく…いい…」


四肢を拘束されながら、もしかしたら拘束されているからこそ、神経のすべてが体の中心に集まって、私は、いつの間にか、溢れる泉を必死で敦の口に押し付けていた…。






あらすじ

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