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官能小説 夜はまた明ける 後編【LCスタイル】


カラダが覚えていること

真っ暗な森の中に迷い、一瞬何かが光ると、人はその光の方向に歩き出してしまうのかもしれない。

すっかり忘れていたと思っていた快感の光が、忘れているかどうかすらも考えなかった快感の光が、ひとり暮らしのバスタブで、ひとり寝のベッドの中で、強烈に光ってから、私のカラダは、その光の方へと近づきたがっていた。

久しぶりにほろ酔いで帰宅すると、軽くシャワーを浴びてベッドにもぐりこんでも、まだ、頭がぼんやりとする。

「ふぅ」

体の中のアルコールを吐き出すように、少し大きめに息をつくと、半分無意識に半分は高揚感の中で、右手が両脚の間に伸びた。

下着の上から、柔らかな肉の丘に触れる。ハリのある弾力が、指の腹に心地よく伝わってくる。

「はぁ」

もうひとつ息を吐いて、横を向いていた体を仰向けにする。

下着を脱ぐまでも、直に触れた花びらが蜜で濡れるまでも、時間はかからなかった。 溢れる蜜を指先にすくい、それを塗りつけるようにクリトリスを撫で回し、その指を泉の中に一気に沈めてかき回し…。根本まで蜜がしたたる指でクリトリスをつまみ…。

「あぁぁん…いいっ…」

人差し指と中指の2本で泉の壁をこすりあげながら、手の平でクリトリスをこねると、全身がザワザワと悶えてくる。

「っあぁ」

キャミソールの中で揺れた乳首までが、快感を訴え始めた。 思わず、左手をキャミソールの裾から忍ばせる。

ツンと硬く立った乳首にそっと触れると、ゾクッと鋭い電流が体に広がる。

「いい…」

乳首をそっと抑えつけるようにしながら、その周りを指先で撫でるように指を動かす。 最初は中指1本で…。徐々に2本…3本…。

右手が溢れさせる蜜の水たまりに、左手から流れる快感の電流が波紋を生む。

「はぁぁ」

熱い息と激しく動く両手とは裏腹に、全身がふわりと浮きそうな心地よさに包まれていた。

(そういえば…)

果ててしまうのがもったいないと思うような快感の中で、ふと、2年前に別れた恋人の祐司のことを思い出した。 …違う。正確に言えば、彼と使っていた物が、記憶に甦ってきた。

すっかり存在も忘れていたけれど、クローゼットの奥に、まだあるはず…。 私は、両手の動きを止めて、ベッドから抜け出した。

(やっぱり…)

それを手にすると、さらに全身がうずく。

妙に冷静に、私は、それを消毒して、電池を入れ直していた。

(バイブ…まさかひとりで使うなんて…)

ベッドに戻ると、冷静さが風に吹かれるように消えていく。 スイッチを入れると、ヴィーンと機械音を立てて、クネクネと回り始めた。 ゴクリと唾液を飲み込む音を耳の奥で聞いて、私は、溢れる蜜にバイブを馴染ませた。

シリコンの感触は、生身の肌とはやはり違う。 その違いが、さらに私の興奮を高めた。

布団をはぎ、脚を大きく広げて座って、蜜でトロトロに濡れるバイブをクリトリスに近づける。 全身が力んでしまうくらいの快感が走った。

「んんっっ…」

息を止めて快感に耐え、またバイブに蜜の層を重ねる。

クチュクチュという生々しい蜜の音と、機械音とを混ぜ合いながら、私の右手にもスイッチが入ったように、快感をむさぼっていた。

「いい…うぅ…いれたい…」

左手と両脚の指でシーツを掴みながら、自分の欲望が耳に入ってくると、もう我慢がきかなかった。

クチュッと、バイブを泉の中に沈ませる。 その音とは対照にあるような、ズンと重みのある感覚が泉の奥に落ちた。

(入ってくるのって…こんな感じだった…かも)

ゆっくりと、泉の奥にバイブを当てると、そっと引き抜いて、また深く沈ませる。

(あぁ。これ…これ…ほしくなる…これ…)

指でかき回しただけでは思い出さなかった挿入の快感が、カラダの奥に、脳の裏側に、はっきりと甦った。 と同時に、右手の動きが速くなる。

「そこ…突いて…こすって…」

シーツを掴む左手と両脚に、さらに力が入る。 ピチャピチャと飛び跳ねるほどに、蜜の溢れが止まらなくなっていた。

「あぁ…い…いきたい…いきたい…」

ズブズブと音を立てながら狂うように快感をかき回す右手の動きに、全身の細胞がパチンパチンと立て続けに弾けた。

「だめ…いく…」

膝からも肘からも力が抜けてベッドに倒れ込むと、ジワリと汗をかいているのに気づいた。

いつもとは違う場所、違う空気

「何かいいことありました?」

ランチの後、メイクの直しをしていると、後輩から話しかけられた。
きっと私は、ドキッとした顔をみせたのだろう。
彼女は、「何があったんですか?」と興味津々にきいてくる。

「何もない!何もないわよ!」

笑ってごまかすと、急いでデスクに戻る。

このところ、少し見た目の雰囲気が変わったことは、自覚していた。 それはきっと、バーのママに爪の手入れをしてもらったから、だけではない。 友達の弥生にリップグロスやヘアパフュームをもらったから、だけではない。 それだけでなく、ひとりエッチで快楽の喜びを思い出したからだ。

(そんなこと、言えるわけない…)

火照った顔を手であおぎながら、デスクにつく。

「美雪、今夜どう?」

同期の正樹が、ふたりの定例会のようになっている飲み会に誘ってきた。

「うん!」

思い切り無邪気に返して、顔の熱を一気に吹き飛ばす。

正樹が、「いい店見つけたから」と連れて行ってくれたのは、いつもの居酒屋とはまるで違う雰囲気のバーだった。静かにクラシックが流れ、照明もインテリアも、わざとらしくなく洗練されている。

「いいとこ、見つけるね〜」

水割りのグラスを置くと、にっこりと目を合わせた。

「なぁ」

彼は、私の言葉など耳に入っていないように、視線を返してくる。

「男できた?」

彼は、目を逸らすことを許されない密度の声を発した。

「…できないよ」

笑顔を消しながら答えると、口の中が一気に渇いていくような緊張を感じる。

「そっか」

手元のグラスに視線を落としてワインをひと口含む正樹に合わせて、私も自分のグラスに手を伸ばした。

「作るなよ」

帰りの分かれ道で「また明日ね」と手を振ると、その手をグッと握りしめられる。

「何を?」

私は、あまりにも間の抜けた返事をしたのかもしれない。 正樹は「何でもない。気をつけて帰れよ」と握っている手の力を弱めた。

―――翌朝。 弥生からもらったリップグロスとヘアパフュームをつけながら、指先が震える…。

(作るなよ…って、彼氏?)

彼に握られた手の感触が甦って、鼓動が速まった。

出勤して正樹の姿を遠くからみつけると、おさまった鼓動が再び高まる。

「あ…」

目が合っても、気まずい声しか出ない。

数秒後だろうか、数十秒後だろうか。 「あの…」という私の声と、「今夜、また飲むか」という彼の声が、重なった。 私は返事を考える隙もなく、頷いていた。

昨日と同じバーの、昨日と同じ席で、正樹と私は他愛ない話をした。 仕事のこと、趣味のこと、ふたりとも好きなテレビ番組のこと…。

(何を期待してたんだろ、私。バカみたい)

化粧室の鏡の前で、少しがっかりしながら、それでもリップグロスを塗り直す。

「タクシーにしようか、今日。家の前まで送るよ」

席に戻ると、正樹は支払いを済ませていた。

言われるままに、タクシーに乗り込んで、私のアパートの前に着く。 彼は、当たり前のように、一緒にタクシーを降りた。

「どうして、正樹もここで?」

合わせる視線を、彼は斜め上に外した。

「なんか最近…」

そこまで言うと、正樹は細く長く息を吐いて、続けた。

「お前、変わったよ。メイクかな?よくわかんないけど…」
「そう?」

息が詰まるほどの鼓動で、声がかすれてしまう。

「最初は、変わるのもいいのかなって思ってた。でも、だんだん、男がいるのかなって…」
「だから、いないって…、昨日も言っ…」

話し終えていない私に強烈な視線を一瞬向けて、正樹は一歩こちらに近づいた。 そして、一気に私を抱きすくめる。

一秒ごと、私の背中に回る彼の手の力が強まる。 彼の体温に、心まで温められるようで、私の手も正樹の背中に回っていた。

肩に乗っている彼の顔が、少しずつ正面にやってくる。 緊張した彼の息が、頬にかかった。その唇に、思わず頬を寄せてしまう。 正樹の唇が私の頬をそっと伝って、ゆっくりと震えながら、ふたりの唇が触れ合った。

「どこにも、いくな」

1ミリだけ重なっている唇の向こうから、彼の声が流れ込んでくる。

「…うん」

私は、少しも迷っていなかった。

置き去りにしていた気がした恋心は、快楽の喜びと同じで、実は少しも忘れてなんかいない。

少しワインの香りが残る彼の舌が、私の口の中を、深く温めた。

デートの最後

いつもの鏡の前で、いつものリップグロスとヘアパフュームをつける。 いつもより、少しだけ丁寧に…。

「デート…」
「何もない!何もないわよ!」

鏡に向かって、小さく声に出した。 眠っていた恋心を、同僚の正樹に呼び起されて、数日。2年ぶりのデート。

鏡に映る自分の準備が整ったことを確認して小さく頷いたとき、インターホンが鳴った。 その音に、フワッと全身が浮かせるように玄関へ向かう。

―――「やっぱ、仕事のときと感じ違うな」

私を数秒眺めて、正樹は笑った。

「…変かな?」

職場では滅多に着ないワンピースを、手で隠すともなく隠してしまう。

「どうして?…可愛いよ」

ひとかけらの躊躇もなく近づいてくる彼の唇に、恥ずかしさを吸い取られて、また恥ずかしさを吹き込まれる。

それでも、外に出て手をつないで歩きながら話しているうちに、ドキドキよりもウキウキが大きくなっていく。 街路樹や雲やショーウインドーが輝いて見えるのは、よく晴れているからではない。

恋ってこんなに楽しい!恋ってこんなに嬉しい!ひと言ひと言、言葉を交わすたびに、目が合って微笑み合うたびに、恋だけが持っている心地いいムズムズが、胸をくすぐる。

「いい香り…」

信号待ちで立ち止まると、正樹が私の頭に鼻をつける。

「好き?この香り」
「うん。仕事でもつけてるときあるだろ?もっと近くで嗅ぎたいなって、実は思ってた」

耳元で囁くと、彼はもう一度、私の髪から息を吸った。

「俺んち、来るか?」

夕飯を終えた後、正樹は少し手を強く握った。その柔らかくて温かな握力に私は小さく頷いて、寄り添った。

散らかってるんだけど…と言いながら鍵を開けた彼の部屋は、こざっぱりと整えられていた。余計な物をほとんど置いていないのは、いかにも正樹らしい。

「美雪…」

リビングのソファに座るとすぐに、彼は思い切り私を抱きしめた。

「俺、いつから美雪のこと、好きだったんだろうな?なんか、女っぽくなったって気づいたら、嫉妬が出てきて。きっと、ずっと前から好きだったんだな」

抱きしめる腕に力をさらに入れると、彼は一気に言葉にした。

「恥ずかしい…」
「俺も。言ってて恥ずかしい」

彼は、笑いながら、でも今日はそれを言おうと思ってたから…とキスをした。

「シャワー、浴びてきていい?」

彼は、じっと私を見つめる視線に、その質問の意味を込めていた。

「うん。私も、借りていいかな?」

同じ意味を、言葉と視線に込めて返す。

シャワーを浴びると、私は、バッグに忍ばせていた香水を首筋に吹きかけ、彼が貸してくれたスウェットを着て、リビングに戻った。

「おいで」
「美雪、またいい香り」

顔を近づけて、「濡れた髪も、いいな」と頭に巻いたタオルをポンポンと軽く叩いた。

「美雪」

もう一度私を呼ぶと、彼は、ゆっくりと、でも確信的な強さで唇を重ねる。 私の口の中に入ってくる舌は、想いを確かめあった夜とも、朝から何度か唇を重ねたときとも違って、激しかった。

「んん…」

少し息が苦しくなるくらいのキスをしながら、彼は、スウェットの裾から手を忍ばせて、柔らかな膨らみを包み込んだ。

(あったかい…)

キスが2年ぶりなら、男性の手に胸を包まれるのも、2年ぶりだった。

「はぁぁ」

思わず、息と声が混ざる。

正樹が、もう一方の手でスウェットの裾をたくし上げていく。私も、彼の着ているスウェットに手をかけて、脱がせ合った。

「見ないで」

明るい部屋の中で、ブラもつけていない胸を見られるのは、あまりにも恥ずかしい。私は、彼の胸にぴったりと自分の胸をつける。 ふたりの鼓動が、身体を通じて響き合う。

「美雪、心臓、速い」

からかう彼に「正樹だって」と笑って返す。

鼓動は、確かに速まっていた。

でも、それとは反対に、穏やかでゆるやかな安心感にも包まれていた。 人肌の温もりがこんなに幸せを携えているなんて。こんなに心の芯まで温めてくれるなんて。 恋の夜を渡っていた私が、どこまでも純粋な朝日を浴びている。

「幸せ…」

無意識に口から言葉が出ていることに、「俺も」という彼の言葉で気がついた。

彼の手が、再び私の胸を包み込む。

「あぁぁ」

吐息を漏らしながら、私の体からは、力が抜けていった。

眠っていただけ…忘れてない

胸の膨らみを包む正樹の手の体温に慣れてくると、 私の吐息は柔らかくなる。

2年ぶりに、血管の奥まで染み込んで温めてくれる、人肌の温もり。

「正樹…」

名前を呼ぶと同時に、不意に涙が溢れた。

「何か、嫌だった?」

彼の不安な声に、首を横に振った。

「なんだろ…?…嬉しくて…」

ゆっくりと目を合わせると、 「よかった」と笑って、正樹は、私の頬を伝う涙を舌でなぞった。 そのまま、首筋から鎖骨、胸へ…。

「あぁぁ…」

柔らかな膨らみの頂点を温かい舌でチロチロとつつかれて、 膝で立つ彼の背中を抱き包んだ。

正樹は、私が履いているスウェットに手をかける。 上目遣いの彼に目で返事をすると、私たちは、お互いの全身をあらわにした。

「俺も、嬉しいな。最近、美雪とここにいるの、想像してたんだ」

ベッドまで軽々と私を抱き運ぶと、正樹は目を合わせずに言った。

「やだ…。想像のほうが、絶対キレイ…」

私は、丸めていた体を、さらに小さくした。

「まさか」

私の手足を開きながら、正樹はまた、チュルンと音を立てながら乳首を吸った。

「あぁぁ…いい…」

快感の風が、急激に速度を増す。 胸を唾液いっぱいにして舐めながら、ウエストから太ももを撫でる 彼の舌と手は、竜巻のように私の体の細胞を目覚めさせる。

「ねぇ…」

太ももの内側をなぞる彼の指先に、ドクドクと脈打っている クリトリスを押し付ける自分に、驚いた。

こんなに大胆になるのは、恋の夜から抜け出して、 朝日を浴びていることを、もっともっと確かめたかったからかもしれない。

「俺のも、触って…」

私たちは、並んで横になると、キスをしながらお互いの一番敏感な部分を撫で合った。

「あぁぁ…正樹…」

熱くたぎっている芯にまで直接触れられると、 全身の体温がカッと上がる。

「きもちい…あぁぁ…ま…さき」

絶妙なスピードで、彼の指先は、私の芯を、つつき撫で続ける。

「すごく感じてる…」

正樹は、指を愛液の溢れる泉の入り口に伸ばした。

「はぁ…っ」

反射的に、腰がうねってしまう。

「こっちも、してほしい?」

入り口で愛液をクチュクチュさせる正樹に頷いた声は、 ほとんど息だけになっていた。またキスをしながら、彼は、 私の泉の中に、指をゆっくりとおさめる。

「ふぅぅ…んっ…いい…そこ…あぁ…」

優しく壁をこする正樹の指の動きに、蜜が次々に溢れ クリトリスもさらに充血していく。

「すごい…美雪の中、どんどん熱くなってくよ」
「あぁぁ…だって…」
「だって…?
「だって…ほしい…」

彼自身をこすり上げる手も、快感で、細かく震え始めていた。

「俺も…ガマンできない」

正樹は、姿勢を取り直して私の上に四つん這いになると、 「大好き」 と、ゆっくりと私の中へと入って来た。

「あぁぁ…だめ…だめ…動いちゃう…」

カラダは、本当に、何も忘れていない。 眠っていただけで、何も忘れていない。

それを証明するように、私の泉は、私自身の想像をはるかに超えて、 彼を求めていた。

「ねぇ…もう…ダメ…」

何度か姿勢を変えて、私が彼に乗っていると、抑えきれない快感の波がカラダの奥から襲ってきた。

「あぁぁ…美雪…俺も…」
「突いて…奥…」

腰を激しく前後させて、彼の手を握りしめる。彼は、いっそう強く、下から突き上げてきた。

「い…いく…まさ…き」
「ぅぅぅ…美雪…んんん…いく」

悲鳴になりそうなほどに息を荒げて、私たちは、汗ばんだ胸を合わせた。―――その夜、正樹は、ずっと腕枕で私を抱いていてくれた。

時々、うとうとと目覚めると、首筋や胸を舐め合って。無意識のうちに何度もキスをして。ぼんやりと温もりを確かめ続けながら一晩をまどろんだ。

数か月前は、あんなに女を忘れていたと思っていた私。でも実は、何も忘れていなかったことを教えてくれた弥生やバーのママ、そして恋人。

恋の夜を、私は、ひとりで渡っていたように思っていたけれど、それも間違いだったのだろう。弥生もママも正樹も、実は、いつも私のすぐそばにいてくれた。

夜が明けると、こんなにも、真実がよく見える。

「おはよ」

カーテンの隙間から明ける夜を眺める私に、正樹が寝ぼけた声と目を向ける。

「おはよ。ありがとう」

どちらからともなく、まっすぐに注ぐ朝日の中で、唇を寄せ合った。

【「夜はまた明ける」 END】

あらすじ

ほろ酔い気分で帰宅し、シャワーを浴びた後、ベッドへと潜り込む。酔っている事もあり、手は感じる秘所へと…。
そんな中、ふとクローゼットの奥にしまってあるバイブを思い出し、ベッドを抜け出して…

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