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官能小説【3話】あなたのすべてが性癖なのです。

猫耳を着けたお前が見たい

★作品について
この作品は、小説サイト「ムーンライトノベルズ」と合同で開催した、「ラブグッズで熱く感じる小説コンテスト」のLC賞作品です。

官能小説挿絵:猫のコスプレをしているラブホテルの部屋イメージ

「あーのさぁ……外崎さぁ……一応着れるところまで着たんだけどさぁ」

私は恥じらいながら外崎の前に姿を現した。
あの下着姿……の上にバスローブを着て。
外崎は少し目を見開きながら私を手招く。
私は躊躇いながら彼の前に立った。

「バスローブは着なくてもよかったんだが?」
「だって恥ずかしいじゃん」

私だって恥じらいはあるから。
処女じゃないし今さら恥じるものもない年齢なのかもしれないけれども、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。

「アレ……着けてこなかったのか」

外崎が残念そうな声を出す。
私はグッと言葉を詰まらせながら、彼から顔を逸らした。

「さすがに私にはきついでしょ…………猫耳は」

あのふわふわの三角耳のカチューシャを思い出して、私は顔を真っ赤に染め上げる。
下着はいい。まだいい。どっちかといえばアリだ。
けれど猫耳は……この私が猫耳をつけるなんてナシだ!ナシ過ぎてむしろあんた、よく私にこれを着けさせようとしたよね?と問い詰めたい気分だ。

ちなみに真っ白な猫耳カチューシャと一緒に入っていたのは、これまた真っ白なふわふわファーの首輪。鈴付き。
私に外崎の飼い猫になって『にゃあ』と鳴けとでも言うのか!?
多分、いや、絶対に可愛くない。

「きつくない。俺はあれを着けたお前を見てみたい」

外崎の手が私の腰に回る。

「絶対に萎えるって。あんたが想像するより酷いものが出てくるって」
「萎えない。俺はお前のどんな姿でも興奮するんだよ。去年の忘年会で酒飲み過ぎて道端で吐いたお前にも正直興奮した」
「いや、そこは萎えて。私は全然そんなこと覚えていないんだから外崎も綺麗さっぱり忘れておこ?」

真面目な顔して言うセリフではないでしょ、それは。
どんな姿でものたとえが嘔吐姿とか、どれだけ強者なのよあんたは!メンタルが鋼過ぎるにもほどがある。

「っていうか、外崎はああいうの好きなの?コスプレとか、そういうの」
「コスプレが好きなわけじゃない、猫の格好をしたお前が好きなんだ。別に猫じゃなくてもいっぱいお前にさせたいことはある」
「…………いっぱい?」
「ああ。リストにしてある」

リスト!?
何そのピンクなリストは!
やだ!外崎って仕事にも真面目だけどそういうところまで真面目過ぎるの?

私は驚きに震えあがった。

「今回猫を選んだのは、それが俺の想いに気付くきっかけだったからだ。お前にその格好をしてもらって、本当に自分がそういう性癖なのかを確かめたかった」
「どういうこと?」

もう私の頭の中は混乱して外崎が何を言っているのか分からない。
一から私に丁寧に説明して!顧客に話すように!

私は外崎に懇願した。

同期が暴露した性癖の話

「俺はお前に惚れていたが実際お前には彼氏がいて、俺はこの気持ちを秘めることなった。そのうち彼女もできてお前への気持ちを忘れられると思っていた。それなりに上手くやっていたんだ。だが、セックスがいまいちノらなくてな」
「ノらないって、相性が悪かったってこと?」 「違う。俺の気持ちが盛り上がらなかった。それで悩んでいたんだ」

おぉ……それは何ともデリケートな問題。
真面目な外崎のことだ。相当悩みに悩みぬいたことだろう。

「そんなときにな、外回りしていたときに森村が言ってきたんだ。『この間彼女にコスプレさせたんですけどとてもよかったです』って」
「森村……」

あの子は相も変わらず明け透けと言うか、恥じらいが一切ない。
今はもう手を離れているけれど森村の入社当初の教育係が外崎で、何かと二人で行動することが多かった。
だからそういう話をする機会が多くあったのだろう。
加えて森村は相手が外崎であろうと部長相手であろうと、下ネタを平然とぶっこんでくる強者だ。話す内容もそういうのが多かったんだろうなと推測される。

けど、森村のコスプレ話が外崎に何かしらの変化をもたらしたのであれば、案外あなどれない。

「そのときスマホの写真で見せてもらったのが、彼女の猫のコスプレでな。これだ、とピンときたんだ」
「ピンときちゃったんだ……」
「こういうスパイスを加えれば俺も興奮できるんじゃないかと。そう思って俺は猫のコスプレについてネットや雑誌で徹底的に調べた。猫のコスプレと一言で言ってもその形態はそれぞれ違う。お前が今着ているもののようにネグリジェに耳を着けたものもあれば、下着姿に猫耳、裸に猫耳と尻尾、着ぐるみというものまであった。また色によってもどんな猫になるか変わっていく。その中で俺が一番興奮できるものを厳選に厳選を重ねて、最高の猫のコスプレ姿を決定させた。これならイケる確信を持ったんだ。実際にその姿を想像して興奮もした」

何だろう……。
私の腰に手を回しながら話す外崎の顔はいたって真面目なんだけど、話の内容が内容なだけにギャグで言っているように思えてしまう。
多分本気で言っているんだろうけれど。
いや、絶対に本気なんだろうけれど。
でも、私、今何を聞かされているんだろうって気持ちになる。

「それでいざ彼女に猫のコスプレをしてくれと言ったら、壮大に引かれてな。『そういう趣味だったなんて知らなかった』と軽蔑の目を送られた」
「それは不憫な……」
「別にいい。それは想定内だ。だが、俺は食い下がってどうにか猫のコスプレをしてもらったんだ」

外崎の元カノ、頑張った。

「だが、実際に着たところを見ても興奮しなくてな」
「えー」
「それどころかコレジャナイ感が増して、だんだんと萎えてきて……」
「えぇー」

人の性癖に文句とか異議を申し立てる気はさらさらないけれども、今は不服を申し上げたい。
何故そのあなたが萎えたものを私に着させているのだと。

そんな恥ずかしい思いをして着た彼女も不憫だけど、今の私のこの状況も十分不憫じゃない?

「それで森村に聞いてみたんだ。他にやってみてよかったプレイはなかったのかと。目隠し、緊縛、ナース服、ソフトSM。森村から聞いたあらゆるプレイを調べて彼女に提案して実行した。だが、ことごとく萎えて気持ちが盛り上がらないまま終わってしまってな。とうとう『あなたの変態な趣味にはついてはいけない。他の人を探して』と言われて振られたんだ」
「なるほどねぇ」

うーん……この場合は慰めの言葉が必要だろうか。
外崎も彼女のために一生懸命だったとはいえ、結局空回りしちゃったんだもんなぁ。

「俺は考えた。あれだけイケると思ったはずのプレイが、いざ本番になると萎えてしまうのか。リサーチが足りなかったのか。それとも期待が大きすぎていざ本番で委縮してしまうのか。ありとあらゆる理由を考えたが結論に至らなかったが、彼女が去ったときの言葉を思い出して、ようやく合点がいったんだ」

私は無意識に息を呑み込んでいた。

「お前だ、樫原」
「へ?」
「俺は猫のコスプレを初めて見たとき、目隠しやその他のプレイを想像して興奮したとき。すべて無意識にお前に当てはめて妄想していたんだ。…………俺はそういう姿をするお前の姿に…………欲情していた」

外崎が私を抱き寄せて、私のお腹に顔を埋める。
吐息の熱さがバスローブ越しに伝わってきて、この胸がドキドキした。

「結局俺はお前じゃなきゃダメなんだって思い知った。お前がするから興奮するし、お前だけが俺をここまで興奮させられる。他の誰かじゃダメなんだ」

外崎さ……今私、物凄い告白をされている気がするんだけど。
それってさ、彼女がいながらも無意識に私を求めていたってことだよね?
そこまで私を好いてくれていたんだよね。

でもそれに私はまったく気付いてなくて。
外崎も私に彼氏がいるからと、気持ちを伝えるようなことはせずにずっと同期として接してくれていたんだ。

私、何で今まで気が付かなかったんだろう。
そう何度も何度も後悔するけど、外崎の話を聞くたびにそれが深まっていくような気がする。

「そこからは彼女はいない。失礼なことをしてしまった元カノにも頭を下げて、己の不誠実さを謝罪した」
「真面目か!」
「当然だ。付き合っていながらも他の女をやはり思っていたんなんて、失礼にもほどがあるだろう。ビンタを一発食らったが、彼女が受けた辱めを思えばなんてことはない」

正直なのは美徳ではあるけれど、人生には知らなくてもいいこともあるんだよ、外崎……。
むしろビンタひとつで済んでよかったとしか言いようがない。

「そこからはリストを作るだけの日々だ。森村から与えられる情報と自分で調べた情報を合わせ、お前を想い一人で……」
「あー!了解!その先は言わなくていいから!」

この距離でその真面目な顔で外崎に私を思ってどれほどオナニーをしていたかの話は聞きたくない。そんなの恥ずかし過ぎて憤死してしまうわ!

「だからな、羽和子」
「うっ、はい」

羽和子、だって。
外崎に下の名前で呼ばれちゃった。
慣れないし違和感半端ないけど、いつもと違って恋人って感じが物凄いする。

…………意外と、いい感じかも。

カレの性癖と私の答え

「俺はお前にぶつけたい欲望を今の今まで心の中でかき集め膨らませては、秘めてきた。はっきり言ってしまえば相当拗らせていると思うし、お前と晴れて恋人になれたからにはリストのすべてを実行するつもりだ。問題は、それにお前がついてこられるかだ。お前がそんな俺を赦せるか、すべてはそこにかかっている。だから試したい」

なるほど……そういう意味でもお試しが必要だったし、自分の性癖がどうなのか心配だったのか。
分かるような分からないような感じだけど、とりあえずここまで外崎を拗らせるきっかけを作った森村をどつこうと思ったし、そのリストとやらに載っているプレイがいかがなものなのか気になるところではある。

悩む……これは悩むぞ。
このまま外崎を受け入れていいのか悩むぞ。

「それにお試しでもいいから、お前のこういう姿を見てみたかったんだ」

私のバスローブのサシュを解いて前を開き、肩から滑り落とす。
頭の先からつま先まで余すことなく猫未満のコスプレを見ながら、外崎は嬉しそうな顔をした。

「ほら、まだ猫には未完成だが、それでもこんなにも可愛くて俺を興奮させる」

そんなことを言うものだから、私は思わず下に視線を落としてしまった。
たしかに彼の股間の部分がわずかに盛り上がっている。

「お願いだ……羽和子。今日だけ……今日だけでいいから、俺の我儘を聞いて……」

外崎が甘えた声を出して私に懇願してきた。

今までこんなに切なく、そして色っぽい彼の声を聞いたことがあっただろうか。
いつも淡々とした喋り方をする外崎が、顧客にも冷静な声で理路整然と話す彼がこんなに必死になるなんて。
私はその意外な姿に心をぐらぐらと揺らす。

私も何だかんだ言って絆されちゃったんだろうなぁ。まぁ、猫耳くらいならいいかって。
だから小さく頷いて了承してしまった。

外崎が『ありがとう!』と子供のようにはしゃいで喜んで。
くっ!外崎に母性本能をくすぐられる日が来るとは、と半ば悔しくも恥ずかしい思いをしてもう一度完全体の猫になるべく浴室に向かった。

真っ白なふわふわの猫耳のカチューシャと鈴付きの首輪。それらをつけて完了だ。
絶対に鏡は見ない。こんな格好をした自分を自分の目で見てしまったら、二度と外崎の目の前には出てこれなくなるからだ。

恥を忍び、逃げ出したくなる気持ちを押し殺して外崎の所へと向かう。
彼はベッドに移動していて、私の姿を見た瞬間に歓喜した。

「どう……かな?」
「可愛い。最高に可愛い」

私の言葉にほぼ被せるように力強く言ってきた外崎の言葉に迷いはない。それに安堵しながら私も照れ笑いをした。

「羽和子、おいで。最後の仕上げをしよう」
「最後の仕上げ?」

外崎が手招きをするので、首を傾げながらその隣に座る。
そして、彼がその手に持っているモノを見て私は目を剥いた。

「とと、外崎?ととと外崎さん?そ、その手に持っているモノは……いったい?」
「あぁ、猫の尻尾だ。これを着けたら完璧な猫のコスプレになる」

猫の……尻尾!
私は耳を見つけたときとは比にならないくらいに驚愕した。

だって、その猫のふわふわの白い尻尾。毛の長いその尻尾の根元に、明らかに人間の身体の穴にぶっ刺す器具がついていたのだ。
取り付けるんじゃない。ぶっ刺す。

「これさぁ……もしかしてさぁ、私に挿れるとか言わないよね?」
「もちろんそのつもりだ。猫の尻尾なんだ。その字面のごとくお尻から生えているモノだろう?」

ですよねー……そのつもりでその尻尾をお選びになったんですよね……。
そのステンレスでできた小さなアナルプラグがついている尻尾を。

「外崎……それはやめておこう?耳だけにしておこう?」
「それはできない。猫のコスプレはその耳と尻尾が合わさって初めて完璧なコスプレと言えるんだ」
「いや、無理だから。これはもう悲惨な未来しか見えないから」

私は首を横に振った。
それに外崎は『そんな!』と衝撃を受けたような顔をしていた。
いや、多分さっき私も同じような顔をして驚いたからね?
自然とここまで受け入れられると思っているあんたに私はびっくりだよ。

けれども彼は諦めなかった。
鬼気迫る勢いで私に力説してきたのだ。

「人間にはない三角耳と尻尾を生やしてこその猫のコスプレなんだ。尻尾は必要不可欠であり、絶対に必要な要素だ。もちろん、パンツにつけるタイプのものもあるが、それでは陳腐過ぎて完璧には程遠い。やはりお尻から生えてこそが猫の尻尾なんだ!俺はそんな完璧な猫になり切った羽和子が見たい!ずっとお前の猫のコスプレを妄想している時にはこの尻尾がお前の可愛いお尻から生えていたんだ!絶対にその姿を見たい!絶対に可愛い!いや、可愛いに決まっているんだ!これだけは譲れない!!」

譲って!
名前の通りそこは譲ってよ!外崎!!
そこはまったくもってこだわらなくていいところだから!!

「って言うかさ!コスプレとかの話じゃなくてあんたのそういうところが元カノに変態って呼ばれる理由なんじゃないの?!コスプレに自分の理想をどこまでも求め続けて妥協を一切赦さないから変人に見えるんだって!」

仕事も真面目だけど、まさか己の性癖にも真面目な性格を反映さているとは。その真面目さが転じて変態性を醸し出してしまっている悲劇。

「だから少しは頭を柔らかくしてさ!」

私はとにかく説得に走った。
この男の固い脳をどうにか柔らかくできないかと試みてみたのだ。
外崎は私の言葉に耳を傾けて『ううーん』と唸りながら考えてはくれたものの、結局は真面目な顔で私にトドメを指す。

「やはり尻尾はどうあっても必要だと思うんだ。猫だから。…………ダメか?」

私はその棄てられた子犬のような目を見て、どうしようもなくなって脱力した。
名前に反してまったく譲らない彼に完敗である。

⇒【NEXT】生暖かいぬめっとしたものが私のお尻に触れて、あぁ、いよいよかと処刑される気持ちでそれを受け入れた。(あなたのすべてが性癖なのです。 4話)

あらすじ

カレに渡された袋の中に入っていた猫耳。
さすが着ける勇気はなく、渡された下着にバスローブを着てカレの前に。
するとカレは残念そうな声を出しながら自身の性癖について語り出し…

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