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女性のオーガズムの方法を漫画で解説!イク時の体験談も紹介!
そもそもオーガズムとは?
通俗的に「イク」という表現が使われる「オーガズム(オルガズム)」。
エッチな漫画や動画でも、性的な刺激を受け続けると、「イク…!」とビクビクと体を震わせているシーンを目にします。
要するに、オーガズムとは性的快感によって得られる絶頂であるといえます。
オーガズムとエクスタシーの違い
絶頂感をさらに細かく分類すると、直接的で肉体的な絶頂である「オーガズム」と、精神面や気持ちが高まって起こる「エクスタシー」に分けられます。
一般的に女性がイクためには、この2つの快感の相乗効果が重要といわれています。
エッチでイッたフリ、したことありませんか?




2人に1人の女性は「イッたことがない」
ラブコスメでアンケートを行ったところ、「イク感覚を知っている」と答えた女性は約51%。
約2人に1人の女性が「オーガズムを体験したことがない」ということがわかります。

出典:ラブコスメ
この結果を見ると「イクのって難しいのでは?」と思いがちです。
しかし、オーガズムは経験を積んでコツを掴めばそこまでハードルの高いことではありません。
まずは自分の感じる場所を知っていくようにしましょう。
イク体験をしたことのある女性はどれくらい?


オーガズムの種類やイク感覚とは?
オーガズムにはいくつか種類があります。
また、オーガズム(イク)という感覚は人それぞれ異なります。そこでオーガズムの種類やイク感覚などを確認しましょう。
オーガズムの種類
オーガズムは「どこを刺激して絶頂を迎えるか」でいくつかに分類することが可能です。
そこで外イキ・膣イキ・奥イキ・脳イキなどについて種類を紹介します。
外イキ
外イキは、外性器であるクリトリスを刺激することで得られるオーガズムです。
クリトリスは最初から気持ち良いと感じられる性感帯ですので、比較的誰でもオーガズムを経験しやすいと言われています。オーガズムの感じ方は人それぞれ異なりますが、一般的には身体に電撃が走ったような快感が得られます。
膣イキ
膣イキは、膣の浅い位置にあるGスポットを刺激することで得られるオーガズムです。
性感帯としてはメジャーですが、人によっては気持ちよくなれるように開発する必要があります。その点、外イキよりも難易度は高めです。一般的に外イキでは全身に広がっていくような快感が得られると言います。
奥イキ
奥イキは、膣の奥(子宮の入り口)にあるポルチオを刺激することで得られるオーガズムです。
一般的には開発が必要であるケースが多く、オーガズムを得るには慣れが必要と言われています。そのため、メジャーな性感帯の中では最もイキにくいです。ただし、長くて深いオーガズムを味わえるのが特徴です。
脳イキ
脳イキとは、クリトリスやGスポットといった性感帯を刺激することなく得られるオーガズムのことです。
主に妄想などを使って、脳に暗示をかけてオーガズムに達するのが特徴です。脳イキの感覚は人それぞれ異なりますが、一度体験するとクセになりハマってしまう人も少なくないと言います。
イク感覚とは?
参考までに、イク感覚としてよく挙げられる表現をいくつかご紹介します。
イク感覚の例を紹介
- 内側からゾクゾク感がこみあげてきて、無意識に息を止めて彼をキューっと締めつけている感覚
- 全身に電気が走ったように快感が駆け抜けて、手足がピクピク
- 全身がけいれんした後に脱力感
- 波が押し寄せてきて、一番高い波が来た瞬間に頭が真っ白になる
- あそこがキューっと締まってきて、全身に快感が駆け巡る
- ジェットコースターがじりじりと上り詰めて一気に駆け降りるみたいな感じ
このように、同じオーガズムでも感覚は千差万別。
でも感覚のイメージを知っていれば、初オーガズムの近道になります。
イク瞬間の身体の変化
オーガズムに達するまで、女性の体はどんな変化を見せるのでしょうか。

イラスト:とろりん
イク瞬間の身体の変化
- 1.クリトリスが大きく膨らんでくる
男性のペニスの勃起と同じように、ぷくっと固く大きくなります。 - 2.外陰部が充血し、徐々に赤みが見えてくる
ペニスを受けいれるために外陰部がふっくらし始めます。 - 3.膣が伸び、奥にペニスを受け入れるための空間ができる
膣が伸びて膣口が締まり始めます。 - 4.バストが張り、乳首も固く隆起する
血流がアップし、乳房と乳首が固く張ってきます。 - 5.骨盤底筋群が緊張し、手足が開いてくる
イク直前にデリケートゾーン周りと手足の筋肉が緊張してきます。
こうした過程を経て、最終的に子宮と膣、肛門括約筋が伸縮することでオーガズムに達します。
子宮やデリケートゾーン周りの筋肉がキュッと締まることで、実際にイク直前に締め付ける感覚がある人も少なくありません。
女性がオーガズムに達するための方法とは?



オーガズムに達しにくい原因と改善策
オーガズムに達するにはさまざまな要因が関係するため、「これが原因です」と言い切るのは難しいです。
ですが、もしかしたら以下のようなことが原因になっているかもしれません。主な原因とその解決策について確認しましょう。
リラックス出来るようにする
一般的に女性がオーガズムに達するには、、心身ともにリラックスしている必要があると言われています。
そのため、、静かな場所でセックスしたり、彼との、信頼関係を築いていったりするのが大切です。
あなたがオーガズムを得ても彼がいるから大丈夫と思えるようになれば、自然と身体もリラックスできるようになるでしょう。
前戯の時間を十分に取る
女性の性的快感は徐々に溜まっていき、それが限界を迎えると一気にはじけてオーガズムを迎えます。
そのため、事前に性的快感を蓄積することが重要です。
愛撫が足りていないと、ペニスを挿入してからも何となく快感が足りずに、イケないということが起きてしまいます。そのため、たっぷりと愛撫を行うようにしましょう。
自分の性感帯を相手にも理解してもらう
女性の身体にはクリトリスやGスポットなど多くの性感帯があります。
しかし、外性器であるクリトリスはまだしも、膣内にあるGスポットやポルチオの場所を正確に知らない人は多いです。
そのため、まずは適切な位置を把握するのが重要。その上で彼にも性感帯の位置を教えて、前戯時や挿入時に責めてもらいましょう。
イキやすい体位でセックスしてみる
ひとりエッチではオーガズムが得られるのに、セックスではイケないという人もいます。
その場合、もしかしたらイキにくい体位でセックスしているかもしれません。
一般的にオーガズムは足に力が入るほうが達しやすいので、足を伸ばせる寝バックや屈曲位などを試してみると良いでしょう。
性感帯をじっくりと開発する
性感帯を刺激しているのにオーガズムが得られない場合は、まだ十分に開発できていない可能性があります。
未開発の状態だと、触っても「くすぐったい」「違和感がある」と思うだけで「気持ちいい」とは感じにくいです。
セックスの時だけでなくオナニーの時も性感帯への刺激を続けて、その性感帯を開発していきましょう。
オーガズムをまずはオナニーで体験
まだオーガズムを体験したことがないなら、オナニーでオーガズムを体験するのがおすすめです。
クリトリス・Gスポット・ポルチオなど、それぞれのオナニーのやり方を確認しておきましょう。
クリトリスで外イキする方法
これまで一切オーガズムを経験したことがないなら、クリトリスでオーガズムを目指すのが良いでしょう。
クリオナ(クリトリスオナニー)のやり方はいくつかありますが、一般的には指オナがメジャーです。妄想したり、乳首を愛撫したりしてから、感度が高まったところでクリトリスを指で触ってみると良いでしょう。

Gスポットを見つけて中イキする方法
Gスポットは、一般的に手のひらを上に向けた状態で中指を第2関節まで入れてから曲げた位置にあります。
ザラザラしている部分を探しましょう。刺激する時は強く押すよりは小刻みにトントンと押すのがポイント。また、クリトリスなどを触りながらGスポットを刺激することで、より開発が早くなると言われています。

ポルチオで夢の奥イキする方法
ポルチオは、膣の奥深くにある子宮口にある性感帯です。膣口から子宮口までは10cm程度ですので、指が長ければ直接刺激することも可能。
しかし、連続して刺激するのが難しいです。そのため、次で紹介しているようなバイブやディルドといったラブグッズを使って、リズミカルにトントンと刺激してあげると良いでしょう。
ラブグッズを使ってオーガズム体験
指ではイク感覚がなかなか掴めない…という方はラブグッズを使ってイク感覚をつかんでみるのもおすすめです。
以下では外イキに向いているラブグッズ、中イキ(膣イキ・奥イキ)に向いているラブグッズをそれぞれご紹介します。
外イキにおすすめのラブグッズ
まずはオーガズムを体験しやすい「外イキ」から試していきましょう。挿入せずに使えるローターや電マなどがおすすめです。
クリトリスなど感じる場所にあてて使いましょう。刺激が強く感じる場合もあるので、はじめのうちは下着の上から使ったり弱めの振動にして使ってください。
中イキにおすすめのラブグッズ
続いて中イキにおすすめのアイテムを紹介します。中イキには膣内に挿入できるバイブがおすすめ。男性のペニスのような形状で、奥まで刺激を与えてくれます。
まずは振動させずに挿入から始めましょう。気持ちいい場所やGスポットの位置を見つけたら、振動させてください。中イキはすぐにできるものではないので、チャレンジを重ねていきましょう。
女性がオーガズムに達しやすい体位
「セックスでオーガズムを得るのは難しい」というイメージがあるかもしれませんが、体位次第でオーガズムを得ることが可能です。
体位にはそれぞれ長所・短所があるため、一つにこだわらずに工夫するのがおすすめ。例えば、以下のような体位に挑戦してみるといいでしょう。
女性が挿入位置を調整しやすい「騎乗位」
セックス体位の多くは男性主体ですが、中には「騎乗位」のように女性主体の体位もあります。
騎乗位では男性の上に跨る女性が自分のペースでピストンしたり、好みの角度に調整したりできます。気持ちいいと感じる部分を擦り付けることで、オーガズムが得られやすくなります。
彼と向き合った状態でできる「正常位」
女性が最もオーガズムを得やすい体位の一つが「正常位」です。彼と向かい合っているためリラックスでき安心感があり、精神的な満足感が得やすいといわれています。
もしペニスの角度が合わないなら、女性の腰の下にクッションや枕を敷くと丁度いい角度に調整できます。
Gスポットを刺激してもらえる「側位」
膣内の浅い部分にあるGスポットを刺激してもらいたいなら、横になった女性を男性が後ろから抱きしめるようにして挿入する「側位」がおすすめです。
体勢的にペニスがGスポットに丁度よく当たるため、イケない女性でもオーガズムを得やすいというメリットがあります。
女性のオーガズム体験まとめ
彼から「イッた?」と言われるたびに罪悪感を覚えたり「なんで私だけイケないんだろう」と思い悩んだりする必要はありません。
焦らずきちんと準備をしていけば、必ず「これがイクっていうことなんだ!」と気づけるときがきます。
実は、オーガズムへの扉を開くスイッチは、ひとりエッチで発見するのが一番の近道。
指やラブグッズで感じる場所を探し、刺激を与えてみましょう。思いっきり気持ちを開放して刺激に集中すれば、きっとすぐにオーガズムへの入り口が見えてきます。
自分に素直になり、自身の体と向き合うことが、オーガズムの第一歩なのです。
ラブコスメのセクシャルヘルスケア講座では、オーガズムに達するための方法やコツについてわかりやすく解説しています。参考になるので合わせてチェックしてみてください。
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あらすじ
イク感覚、絶頂を体験した女性の経験談などから、オーガズムの仕組みを紐解きます。
セックスでイクためのGスポットやポルチオなどの性感帯の刺激の仕方も紹介!