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側位の体位のやり方とは?セックス時の挿入方法やコツを画像・動画で紹介


側位とはどんな体位?

側位の体位のやり方 まとめ

側位は、横向きに寝た状態で挿入する体位です。
性交体位の四十八手では、「窓の月」と呼ばれ、静寂の夜空に浮かんでいる月のようにリラックスし、横向きに寝ながらセックスを楽しめる体位です。

側位の魅力とは?

側位は、密着度が高いセックスができ、男女ともに気持ちよさを感じられるので人気があります。激しいセックスというよりは、リラックスをした緩やかなセックスを行いたいカップルや、抱きしめられていつもとは違うゆったりとした快感を楽しみたいというカップルにおすすめです。

側位のメリット・デメリットとは?

続いて側位のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

側位のメリット

側位はスローセックスや密着度が高いセックスが楽しめる、身体への負担が少ないなどのメリットがあります。

スローセックスが楽しめる
側位は激しいピストンが難しく、男性がイキにくいというメリットがあります。
そのため、ゆったりとしたスローセックスを楽しむのに向いています。また、彼が早漏の場合でも、比較的長いセックスを楽しめる体位です。
身体に負担がかからない
側位は横になったまま行う体位ですので、男女共に疲れにくいというメリットがあります。
また、体力の消費が少ないだけでなく、女性は無理に足を広げる必要がないため股関節や膝などへの負担も少なくて済むのがポイントとなっています。
密着度が高い
側位は上半身までピッタリとくっつく体位ですので、密着度が高いセックスを楽しむことができます。
「大好きな彼がすぐそばにいる」というだけで安心感や幸福感が得られる体位ですので、心から満足できる体位と言えるでしょう。
ペニスでGスポットが刺激されやすい
側位は浅い挿入が楽しめる体位ですので、女性にとってはGスポットが刺激されやすいというメリットがあります。
しかも、じっくりとペニスで刺激されるため、Gスポットの開発や中イキなどもしやすい体位として知られています。
複数責めで楽しめる
側位では両手が自由に使えるため、複数責めを楽しめるのもメリットです。
例えば男性が女性のバストやクリトリスを刺激したり、女性が男性の乳首や全身を愛撫したりするなども可能です。そのため、挿入以外の快感が得やすい体位と言えます。

側位のデメリット

側位の一番の欠点は「挿入が浅い」ということ。これにより以下のようにいくつかのデメリットが生じてしまいます。

抜けやすい
側位は挿入が浅いため、ペニスが抜けやすいというデメリットがあります。
セックス中に抜けてしまうと、それだけで快感が落ち着いてしまう可能性もあります。特に激しく動かそうとすると抜けやすくなるので注意が必要です。
刺激は弱め
側位は、男性が腰を床やベッドにくっつけている状態ですので、激しく腰を前後に振ることが難しいです。
そのため、ほかの体位に比べると刺激は弱めとなっています。激しいセックスを求めているカップルには、あまり向いていない体位です。
フィニッシュには向かない
側位は挿入が浅くて、激しい動きもできないため、男性がフィニッシュを迎えにくいというデメリットもあります。
そのため、側位はセックス中の満足度を高めるためのアクセントとして使い、フィニッシュは別の体位に移行するのがおすすめです。

側位の基本的なやり方をイラストで解説

基本の側位の体位

ここからは側位のやり方を紹介します。側位には様々なバリエーションがありますが、まずは男性が女性の後ろから挿入する「後側位」から始めてみましょう。

STEP1
女性が男性に背を向ける形で横になり、男性は女性の体に自分の体を添わせるような形で密着する。
STEP2
女性は上側の膝を曲げて軽く上げる。
STEP3
男性は下から上に向かうように挿入する。
STEP4
男性は女性の腰や足を持ちながらピストン運動を開始する。
STEP5
激しい動きは避け、下から突き上げるように動かしてもらう。

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側位のバリエーション体位

側位の体位には種類がいくつかあります。

比較的挑戦しやすい体位をイラストで紹介していきます。

〜側位の体位の種類「前側位」〜
前側位の体位
後側位と違い、後ろからではなくお互いに向かい合った状態で挿入する体位です。
挿入がしづらく、抜けやすい体位ではありますが、向かい合った状態で精神的な満足度を感じやすいセックスの体位です。挿入の時に、女性が片足を軽く上げる事で挿入しやすくなります。また、挿入中は抱き合ったりすると良いでしょう。
〜側位の体位の種類「片足上げ前側位」〜
片足上げ前側位の体位
前側位の状態で、女性が片足を高く上げて挿入する体位です。
女性の足が疲れてしまうデメリットはあるものの、通常の前側位よりも挿入しやすく、抜けにくい状態になります。女性の疲れを軽減するために、男性に軽く足を支えてもらうと良いでしょう。
〜側位の体位の種類「片足上げ後側位」〜
片足上げ後側位の体位
後側位の状態で、女性の片足を上げて男性が挿入します。
片足上げ前側位と同様に男性の片足を女性の足の間に入れてピストンすることもできますが、女性の膣の位置や男性のサイズによっては難しい場合があります。こちらの体位でも男性に女性の足を支えてもらうと良いでしょう。
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側位のポイントと注意点

最後に側位のポイントと注意点を確認しておきましょう。

挿入しながらの複数責め

さらに気持ちいい側位を楽しみたいなら、複数攻めを取り入れるのもおすすめ。
挿入した状態で、背中にキスをしてもらったり、バストやクリトリスを愛撫してもらったりするなどの刺激を加えてもらうようにしましょう。

耳元での言葉責め

側位では顔の位置が近いため、耳元で囁くように言葉責めをするのもおすすめ。
本格的な言葉責めでなくても「濡れてる…?」「おっきくなったね…」など、その時の状況を聞いたり実況したりするだけでもセックスが盛り上がります。

抜けやすいので下から突き上げるように動く

側位はペニスが抜けやすい体位なので、下から突き上げるように動かすのがポイントです。
また、あまり激しい動きをしないのもポイントとなります。

側位で激しく動くポイント

側位で激しくピストンしたいなら、女性がやや前かがみになってお尻を突き出すような姿勢を取るのがおすすめです。
密着感はなくなりますが、奥まで挿入できるようになり、激しくピストンしてもペニスが抜けにくくなります。

温もりを感じあうセックスがしたい方には側位がオススメ!

側位はしっかり密着するから幸福度も高い体位です。

男性に抱きしめられることで、肌の温もりを感じられて幸せを実感できるので、いつもとは違う悦びや快感を得たい方は紹介したイラストや動画を参考に試してみてください。

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あらすじ

側位は、横向きに寝て男性が女性を後ろから抱きしめ挿入する体位。
密着度が高く、男女ともに気持ちよさを感じられるので人気の体位の一つです。
ここでは、側位のやり方を画像や動画で詳しく紹介します。

セックスでいつも以上に快感を得たいという方はぜひ参考にしてください。

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