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「誘うくちびる」(桃りんこさん)

『誘うくちびる』(ペンネーム:桃りんこさん)【結婚の約束】

高層ビルの写真

玲奈29歳。大手電気機器メーカーで広報を担当している。
小柄だがバランスのとれた身体に
ストレートのロングヘアーがよく似合う。
何事もテキパキとこなす彼女の仕事ぶりに上司も一目を置いている。

残業を終えた金曜日の夜。
来週に控えた新製品発表会の準備に追われていた。
来週のスケジュールを頭の中で確認しながら駅へと向かう。
ホームで電車を待つ間、携帯メールをチェックしてみた。
ふと、俊彦から1週間何も連絡を
取っていなかったことにふと気がついた。

「俊彦…」とつぶやいたとき、
電車がゴーッと音を立ててホームに入ってきた。
次の瞬間、無意識に自宅とは逆方向の電車に飛び乗っていた。

降りたのは彼の家の最寄駅。
玲奈はひと気のないの国道沿いを、
声を出して泣きながら彼の家に向かって歩いていた。
車の走行音が鳴き声をかき消してくれるから
いつもこの道を歩くことにしている。

付き合って半年になる7歳年上の彼、
俊彦の仕事は時間が不規則で多忙な雑誌編集者だ。
付き合い始めのころは、なんとか時間をやりくりして
デートする時間もとってくれたのだが、
今は、メールのやり取りは短い用件のみで、
玲奈が彼の家で帰りを待つ以外にはなかなか会えなくなっていた。

少しでも彼を理解したくて、
心の隙間を埋めたくて、今日も会いに行く。
何度か「淋しい…」とつい彼の間で泣いてしまったことがある。

「なんで女ってすぐ泣くんだよ。泣けばすむと思ってるのか」
と呟き、俊彦は眉間にしわを寄せた。
それ以来、もう俊彦の前では泣かないようにしようと決めたのだ。
だから彼に会う前に泣いておく。

気持ちは離れるばかりで、
唇も体も交えることがなくなってしまった。
まるで冷めた熟年カップルのようだ。
別れた方がいいとわかっているけれど、
彼と初めてしたキスが忘れられず、
もう一度、あんなキスができる関係に戻りたいと願っていた。

彼の部屋を合鍵で入り、掃除をさっとすませると、
玲奈はシャワーを浴びてソファーに横になった。
そっと目を綴じ、俊彦との初めてのキスを思い出す。



初めてのキス

ワインの写真

銀座からわき道をちょっと入ったところにあるバー。
暗めの間接照明の光が心地よく、
キャンドルのやわらかい炎が揺れ、心地よい雰囲気。
壁には向かい合ってソファー席に座る男女の影が揺れている。
俊彦と玲奈はその日、初めて出会ったが、
お互いが魅かれていくのがわかった。

お互いの気持ちが抑えきれなくなり、
バーを出ると一緒にタクシーに乗り、彼の家へ向かった。
彼の家は高級住宅街の中にある古いマンションの1室だった。
階段を上がり、ガチャリとドアを開け玲奈を招き入れた。
玲奈がドアの中に入るなり利彦が唇を重ねてきた。

熱くとろける情熱的なキス。
彼の舌が玲奈の唇を割り、舌がからみあう。

「んっ…」

玲奈から自然と甘い声がもれる。

口をキスで塞がれたまま俊彦の手が首筋を優しく撫で、
そのまま、胸、腰と下へ降りていく。

「あっ…」

玲奈の体が熱くなる。

ふわっと体が浮いたと思うと、抱き上げられ、
ベッドルームに連れて行かれた。
やさしくベッドに横にされると、
キスのシャワーを浴びながら優しく服をはぎとられ、
玲奈の白い肌が露になる。
その夜、出会って数時間後には体が一つになっていた…

目をゆっくり開けると、もう時計は24時を回っていた。
体の奥がジンジン疼いている。

「今日は徹夜で仕事なのかな…」

そうつぶやくと玲奈はそっと指をパンティの中に滑らせた。
割れ目をそっと広げると、そこはもう十分に濡れている。
中指を蜜壷に滑り込ませるとチュップといやらしい音を立てる。
左手で胸をもみしだきながら、
右手のストロークがだんだん速度を増すと、
「あぁぁ―…」とあっという間に玲奈は絶頂を迎えた。

目を覚ますと、白い光がカーテンから差し込んでいた。
どうやらソファーでそのまま眠ってしまったようだ。
俊彦は帰ってきていなかった。
携帯メールをチェックすると
「稿了だから土日は会社に泊まる。週末は会えない。」
と俊彦から朝4時にメールが来ていた。
溝は埋められない週末。



久々の再会

携帯電話の写真

そして月曜日。
スキンケアも怠りがちで自慢のストレートヘアもバサバサしている。
気怠い一週間の始まり。
オフィスのデスクに座り、自然と洩れる長い溜息。
「はぁー…」

「ブー、ブー、ブー…」
携帯が振動した。

大学時代のクラスメイト、康宏からメールが届いた。

「ひさしぶり!転勤で東京支社に勤務になったんだ。
今夜、ヒマなら会わない?」

とてもシンプルな文章だけど、胸が高鳴った。

康宏は大学時代、お互い惹かれあっていたのに、
いつもタイミングが悪くて、康宏がフリーの時、
玲奈に彼氏がいて、玲奈がフリーの時には康宏に彼女がいた。
結局付き合うことのないまま、康宏は地元の企業に就職してしまい、
最近はめっきり連絡が途絶えていた。

「康くん、元気かなぁ…」

今日も遅くまで残業コースの予定でいたけれど、玲奈は迷わず
「OK。20時に銀座和光のショーウインドウ前で。
お店は予約しておくから」とメールを打った。

今日も仕事は忙しいが、康宏に会えると思うと、
仕事をババッとこなせるパワーが湧いてきて、
なんとか待ち合わせの時間に間に合うようにオフィスを出られそうだ。
会社を出る前に化粧室の鏡をのぞくと、疲れた自分の姿が映っている。
今日、待ち合わせをしたことに少し後悔した。そして玲奈はハッとした。

「そうだ、コレ買ったんだった。」

ポーチから取り出したのは、この前、
インターネットで買ったキス専用美容液。
唇に塗ってみるとふわっと甘い香りがして、
つやつやと輝く唇のおかげで顔色がパッと明るくなった。

「うん、これでよしっ」

玲奈は足早に待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所に付くと、既に康宏の姿があった。
交差点の向こう側からでも玲奈にはすぐに分かった。
すらっとした長身で細身のスーツをさらりと着こなしていた。
スーツ姿のせいか玲奈が知っている
大学時代の康宏よりもぐっと男らしく、落ち着いた雰囲気になっていた。
ドキドキしながら康宏に近づく。

声をかける前に康宏が玲奈に気がつき、
「よっ、久しぶり!元気だったか?」
と大学時代と全く変わらない明るい調子で話しかけてきた。
照れくさそうにはにかんだ笑顔は、玲奈の知っている康宏だ。



昔の約束

ワイングラスの写真

二人はイタリアンレストランのカウンターに並んで座った。
ワイングラスをくゆらせながら、
空白の時間を埋めるようにお互いの近況話に盛り上がる。
ふいに康宏が 「あの約束覚えてる?」 と切り出してきた。

「え?」玲奈は戸惑った。
あの約束、もちろん忘れていない…。
くすっと康宏が笑い、

「30歳までお互い独身だったら結婚しようってやつ。」
と意地悪っぽい笑顔を浮かべた。

慌てて玲奈は「そういえばそんな約束したよね。」
と曖昧な返事をした。

「俺、お前のこと結構本気で好きだったんだぜ。」

康宏はグラスを見つめながら急に真剣な顔になった。
「…今、彼氏がいるんだ」と玲奈。

「そっかー、やっぱりな。肌つやいいし、
きっと彼氏がいると思ったよ。
なんでいつも俺らってタイミング悪いのかなー」と康宏は笑った。

え?肌つや?いいはずがないのに…。キス専用美容液のおかげ?

「で、彼氏とは上手くいってるのか?」
「…。」玲奈は何も答えられなかった。

「お前のこと泣かせる奴だったら俺が奪うからな」
と子どもっぽい笑顔で康宏は笑った。

終電が近くなったので、店を後にし、
玲奈と康宏は駅まで並んで歩いた。
改札でバイバイしようと振り向くと、
康宏がぐっと玲奈の腕を引き寄せ、
唇が触れそうな距離まで康宏の顔が近づいてきた。

「さっき言ったこと、本気だからな。」

そういうと康宏の手が玲奈の腕から離れ、
彼は人ごみの中に消えて行った。

「康くん…。俊彦…。」

二人の名前を玲奈は遠い目をして
終電に揺られながらつぶやいていた。



別れの決意

眼鏡と新聞の写真

新製品発表会の当日、無事に終わり、
出席してくれた記者たちに出口でプレスリリースを渡し、
「ありがとうございました。」と一人一人に丁寧に玲奈は頭を下げた。
顔なじみの記者が玲奈に気さくに声をかけてきた。

「玲奈ちゃん、今日はなんだか顔色がいいね。」
突然のことに玲奈は「ありがとうございます」
としか答えられなかった。

化粧室で鏡をのぞきこむと、
確かに唇と肌がつやつやした自分が映っている。
康宏に会ってからこんなにも肌が変わるなんて。
そしてこのキス専用美容液もすごい。

「ブー、ブー、ブー…」
携帯が振動した。 康宏からメールだ。

「おつかれ。発表会は無事終わった?今度の金曜日の夜、会える?

「OK」と連絡すると、玲奈は意を決した。
金曜日までにまだやることがある。
玲奈は駆け出し、自宅とは反対の電車に飛び乗った。

いつも泣いて歩いた道も、今日は泣かない。
インターホンを鳴らすが、応答はない。
玲奈は合鍵で部屋の中に入る。

置いてあった着替えやメイク道具を手早く紙袋にまとめ、
部屋の持ち主の帰りを待った。

しばらくしてガチャリとドアが開き、
「あれ?玲奈。来るなら連絡してよ」
と不機嫌な顔の俊彦。

ドカッとソファーに座わりネクタイを緩めると、
玲奈のことはお構いなしに 「ふぅ」と目を閉じてしまった。

「ねぇ、そのままでいいから聴いて…」

「もう終わりにしよう」

俊彦は眼を見開いた。
「それで荷物を取りに来たのか?」

コクリとうなずく。

俊彦の手を握り、そっと玲奈の手の中にあるカギを握らせた。

「ありがとう」

「俺こそ淋しい思いをさせてゴメンな。」
最初で最後に俊彦から素直な言葉が出た。

玲奈は泣いていた。
荷物を持って、来た道を戻る。
紙袋は重いはずなのに足取りは行きよりもずっと軽い。



始まろうとしている幸せ

ベッドの写真

金曜日の夜。
二人は夜景が綺麗なホテルの一室にいた。
「彼氏と別れた…」と玲奈。

「それって…。俺でいいの?」と聞く康宏に、
コクンと玲奈はうなずいた。

康宏のしなやかで長い指が玲奈の顔を包み込み、
そっと優しく康宏の薄い唇と玲奈のツヤツヤな唇が重なる。

「玲奈の唇、やわらかくておいしい。もっと食べていい?」

そういうと、玲奈の腰をぐっと抱き寄せ、
玲奈は苦しいぐらいに康宏の胸の中にぎゅっと抱きしめられた。

「ずっとこうしたかった…」
康宏の早い鼓動がドクンドクンと伝わってくる。

「わたしも…」

今度はもっと激しいキス。お互いの舌が絡まり合い、
息が苦しくなるほど夢中でキスをした。

「玲奈、俺、むちゃくちゃにお前のこと抱きたい。
めちゃくちゃにしたい。」

「ん…やすくん」

彼の唇は首筋をひととおり舐めた後、胸にしゃぶりついた。

「あ、、、あっ。んんん…」

今度は舌の先で乳首の先を転がされ、玲奈は甘い声を漏らした。
康宏の指が、パンティーをずらしながら玲奈の間を分け入ってくる。
クチュ、クチュっといやらしい音が静かな部屋に響き渡る。

「玲奈、もうこんなに濡れてるよ。」

康宏はベッドの上に玲奈を横たわらせて、
ゆっくりと服を脱がしながら露になった肌を愛撫をしながら、
下へと舌を這わす。

「あっあっああん」

「玲奈のクリトリス、もうとても大きくなってる。感じやすいんだね」

ズズズッーと玲奈の愛液を吸い上げる。

「玲奈の蜜、すごくイヤラシイ味がするね。美味しいよ」
「や、、、やすくん。早く欲しい…挿れて」
「まだダメだよ」

康宏の舌がクリトリスをもてあそびながら、
康宏の長い指が蜜壷の奥深くに入ってくる。
グチュグチュグチュとイヤラシい音と共にだんだん動きが早くなる。

「あァァァァァ、イっちゃうぅぅぅ!早く入れてぇぇぇ」
「いいんだよ、イって」

玲奈が絶頂を迎え、イキを切らしていると、
今度は康宏の固くなった肉棒が ズズズッと挿入されてきた。
玲奈の中はまだビクビクしている。

「ん、、、玲奈の中、熱い。すごく締まってる。」

「ほら、太ももまでびちゃびちゃだよ。自分でも触ってごらん」

康宏が玲奈の手を取り、びちゃびちゃになった自分の愛液を触った。
ヌルヌルした感触と挿入された快感が
気持ちよすぎて玲奈は何も言葉にならない。

「玲奈、ずっと一つになりたかった」

康宏の先端のくびれた部分が玲奈の気持ちいいところを何度も掻き回す。
康宏の腰のストロークがだんだん大きく、早くなっていく。

「やすくぅん、あ、あんあぁぁぁ、ダメ!もうダメぇぇぇ!」
「れ、れいなっ、一緒にいくよ」

二人は同時に果てた。

息が整った二人はまた深く舌を絡め合った。
「玲奈、愛してる。」
二人はずっと見つめ合って何度も唇を重ねた。

康宏が寝息を立てると、彼の腕枕で玲奈は
これから始まろうとしている幸せをかみしめて泣いていた。

あらすじ

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