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官能小説 あの頃のように〜お風呂で水着エッチ〜(水着)

昔の思い出

キャラクター紹介:高野 奏羅) キャラクター紹介:高野 充

(なんか、夏のおわりのセミの羽みたい……)

新しく買った家への引っ越し準備をしていた時、奏羅(そら)はその懐かしい水着を見つめ、ため息をついた。

淡いブルーの、セクシーなビキニ。

8年前、奏羅が夫の充(みつる)と初めて海で出会った時、
ビーチで身に着けていた水着だ。

「充、確かこの水着、好きだったな……」

胸をきれいに見せるデザインで、つけるとふたつの丸い果実がたわわに実る。
初めてこの水着姿を見た時の、充の表情が忘れられない。

「ああ……あの、お綺麗ですね……」

ビーチで初めて出会った時、充の目は完全に奏羅の胸にくぎ付けだった。
海水浴どころではなく、その日のうちに交際を申し込まれ、ほどなくして結婚した。

充はバストフェチだった。初めて身をまかせた時、充は奏羅の胸を捧げ持ち、その間に顔を埋めてはありとあらゆる愛撫を尽くした。
あの夜の充の激しさを思い出すと、奏羅は今でも身体が熱くなる。

あの頃の情熱は、一体どこへ行ってしまったんだろう…?

変わらない姿

夫への愛がなくなったわけではない。家族になってしまった感じで、自分から誘うのは恥ずかしいのだ。

ただ、自慢の胸はバストフェチの充のために、今でも日々ジェル を使ってケアをしている。
だから、一児の母となった今も、その胸の美しさは昔と少しも変わらない。

「……」

昼寝中の息子を横目に、奏羅はそっとブラウスを脱いだ。そして、地味なベージュのブラジャーのホックを外し、その水着をつけてみた。

「うん……まだまだいけるじゃない?」

鏡に映る自分の水着姿を見て、奏羅はまんざらでもない笑みを浮かべた。
でも、さすがにデザインが若すぎて、一時の母となった今は外では着れそうにない。
これが見納めね……と脱ごうとした途端、後ろに充が立っているのが鏡越しに目に入った。

「あっ!」

呆然と立つ充の視線は、吸い込まれるように奏羅の胸に注がれている。

「あ……」
「すごい……子供を産んでも、昔と全然変わらないんだな」

充が感動した様子で言う。

「いや、昔よりもっと綺麗だ」

奏羅が返事をする間もなく、気づくと充に強引に押し倒されていた。
そのまま床に組み伏せられ、唇や首、胸元に濃厚なキスをされる。

「あ、いや……充……だめよ……子供が……」

首を左右に振り、いやいやをしながらも、自分が充を強く強く求め始めているのがわかる。

「よし、だったらあっちへ行こう」

充に軽々と抱きかかえられ、奏羅は水着姿のままバスルームへ連れていかれた。

お風呂で

「ああ……綺麗だ……」

充は服を脱いでバスルームに入り、奏羅を鏡の前に座らせてため息をついた。
後ろからシャワーをかけられ、肌がみるみる上気していくのを奏羅は感じる。

「あ……」
「洗いっこしよう。久しぶりに」

充の手がボディソープの泡をかきわけ、胸の中へ入ってくる。
そのままゆっくり、輪を描くように奏羅の身体を洗いながら、マシュマロのような白く柔らかい胸をいとおしげに揉みしだいている。

「く……ううっ……」

充の指が硬くなった胸の先端をとらえ、こりこりともてあそぶ。
その様子が鏡に映り、声を出さずにはいられない。

「ほら……もうすごいよ、見てごらん」

充が奏羅の水着のショーツの中から手を引き抜き、指先から糸を引いて滴り落ちる
蜜を見せながら嬉しそうに言う。

「いや、やめて……恥ずかしい」

耐えられずに目をそらし、今度は私が洗ってあげる、と奏羅は充の前に膝をつく。
てのひらで優しく泡立て、全身を洗ったあと、その口は自然と目の前に直立する
充のものを含んでいた。

「うっ……」

そのまましっかりくわえこんで頭を上下し、いやらしく舌をまとわりつかせる。

「奏羅……ああっ、ああっ、いいよ……最高だ。……駄目だ、もう我慢できない!」

充は奏羅の口を引き抜くと後ろを向かせ、鏡に手をつくようにかがませた。
そして、水着をひざまで降ろしお尻を突き出させると、後ろから一気に突き入れてきた。

「ひあっ!」

お風呂でエッチする男女。湯船で女性を後ろから攻める男性のイラスト。

すでに潤った奏羅のそこに充のものがぬるんと入り込み、あっという間に根元まで埋まった。

「ああんっ!」

鏡に手をつき、身体をのけぞらせ、危うく倒れそうになるところを充が慌てて抱きとめる。

「こら。感じすぎだぞ」
「だって……」

目元を火照らせ、鏡越しに濡れたまなざしで充を見つめる。

その可愛さに充は耐えられず、奏羅の腰をつかんで深突きを始めた。

「あぁっ…いいっ。もっと、もっと…!」

充に後ろから責めたてられるのを奏羅は懸命に受け止める。
奥の奥まで突かれるたびに全身に衝撃が走った。

揺れるバストはしっかりつかまれ、強く激しく揉まれている。
ぱちん!ぱちん!と激しくぶつかり合う音がバスルームに響き渡る。

「ああっ……ああ、あっ、んんっ、…あっ!」
鏡の中にあえぐ自分の顔と揺れるバストが映し出され、その奥では充の太くたくましいものがぬるん、ぬるん、と繰り返し出入りしている。

その眺めがいやらしく、奏羅は頭がかっと熱くなる。

「ああ……いやあっ、こんなの……見せないで…。ああっ!」
「駄目だ、奏羅、俺……もう……いくよっ!」
「お願い……一緒に」

充が低くうめいて痙攣し、二人は同時に絶頂を迎えた。

新しい家族

浴室から出て、脱衣所で体を拭き合いながら、充は奏羅にぽつりと言った。

「なあ、そろそろあの子に、弟か妹が出来ても良いころなんじゃないかな?」
「……え?」

まだ余韻から冷めやらぬまま、奏羅はふと充を見た。

「いま……なんて言ったの?」
「新しい家には子供部屋もあるし。俺、このところずっと考えてたんだ。忙しくてかまってやれなくてごめんな。なんか、タイミングが悪くって」
「ううん……嬉しい!」

「ああ。二人目の子供をつくろう。だからこれからも時々、俺のためにその水着つけてくれよ、な?」

そういうと、二人はどちらからともなく口づけた。



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あらすじ

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