注目のワード

仲良し熟年夫婦のセックス〜結婚25年目の旅館で迎える熱い夜〜(官能小説)

律子(45歳)の熟年夫婦のセックス体験談

官能小説;温泉旅行に来た熟年夫婦

「息子さんからメッセージを承っておりますよ」

温泉宿の離れに通された山本夫妻は、部屋係の女性からそう言われて、 二つに折ったファックス用紙を渡された。 律子と雅直(まさなお)は、結婚25年目を迎える共に45歳の、 仲良し夫婦だった。

今日は、それを記念して、一人息子の翔太(しょうた)が、 一泊旅行をプレゼントしてくれたのだ。

律子が開いた紙には、
『お二人さん、いつもありがとう。たまには新婚気分でゆっくりしろよな。 俺、一人っ子を返上して、弟ができてもかまわないよ』
と、太いマジックペンで書いたような文字が躍っていた。

「あの仲居さん、メッセージ、読んだわよね?なんだか恥ずかしいわ」
「いいじゃないか。夫婦なんだし。フルムーンにはまだ早いけど、 翔太がくれた熟年旅行だ、のんびり楽しもう」

息子が20歳になり、独立して家を出てから、 律子は若いころのような性欲に悩まされていた。

とにかく1日中、セックスしたい考えが消えないのだ。 ところが、夫のほうは40歳を過ぎたあたりから、淡白になって 『疲れているから』の一言で片付けてしまうのだ。

たまに愛し合ってみても、気のせいではなく、 おざなりの義務のようなセックスに、律子は物足りなさを感じていた。
「私は自分のボディに気を使って、引き締めパックまでしてるのに…」

気を抜けば中年太りが始まる45歳という年齢にあって、 ダイエットをしたり、わざわざ遠くのスーパーまで、 買い物に出かけたりして、プロポーションの維持には気を配っていた。

デリケートゾーンも特別なソープで洗い、 専用のパックまでしているのだ。 新婚当時の7号の服はさすがに着られなくなったが、 今でも11号はキープしている。 今回の旅行に際しては、きれいな新しいレースの下着を用意した。

じゃぁ、ねぇ……お風呂でするのは、どお?

「久しぶりに一緒に風呂に入るか?」

めずらしい夫の言葉が、律子は嬉しかった。
「そうね、お夕飯までは時間があるから、背中、流してあげるわ」

旅装を解き、律子は自分で持ってきた浴衣に着替え、 ピンクの伊達締めを結んだ。 すると、夫がめずらしくキスを仕掛けてきた。

「ちゃんと自分の持ってきたんだ。新婚旅行を思い出した。 とても20歳の息子がいるとは思えないな」
すらりとしていながら肉感的な妻の身体の線を眺め、夫は真顔で言った。

官能小説:浴衣でイチャつく熟年夫婦

「なんだか、急にしたくなった」
着替えたばかりの浴衣を脱がせようと、雅直の手が伊達締めに伸びた。

「じゃぁ、ねぇ……お風呂でするのは、どお?」
「だめだ。限界を感じたから、風呂はあと」

いきなり座敷の座布団の上に押し倒されたが、律子は悪い気はしなかった。 むしろ、こういうワイルドなセックスを求めていたのだ。

「仕方のないひとねぇ」
口では清楚な妻を装って、しかし、律子の心は悦んでいた。

「きみだって、嫌いじゃないんだろう?少しだけど濡れているみたいだぞ」
浴衣の裾を割って下着の中に手を伸ばした夫が、律子の秘部を探っていた。

「よしよし、可愛いやつよのぉ」
「お代官様ごっこ?あなたが悪代官で、私は清楚な町娘。 もちろん初めてだから優しくしてね。旦那様」
「可愛いやつめ。たっぷりかわいがってやるぞ。 では、まず、お道具改めといくか」

パンティを剥ぎ取った律子の両脚を、夫は大きく割り広げた。
「ああ、いいぞ。指一本でもきついぐらいに締めつけてくる」

出産を経験したとは思えない、妻のヴァギナの狭さに、 夫は感嘆の声を上げた。

また、律子の中に入りたがってるよ

座敷でのお代官様ごっこのあと、二人は一緒に庭の露天風呂に浸かった。 どうしたことか、夫は、そこでも律子の望んだように、 セックスを仕掛けてきた。

夫の膝に抱かれ、下からぐりぐりと何度も突き上げられて、 律子の豊満な成熟した肉体は悦びにわなないていた。

「おっぱいはまだまだ充分張りがあるね。くびれもちゃんとあるし、 アソコはすごい締め付けだし、うちの奥さんはたいしたものだ」
夫の賞賛が嬉しかった。

「一緒にお風呂に入るのなんて、何年ぶりかしら?」
「さっき、可愛がってやったところを洗ってやろうぞ」
「あら、まだお代官様なの、あなた」

透明なぬるめのお湯が気持ちよかった。 何度目かのセックスの後、夫は、律子を湯船の縁に座らせて、 脚をMの形に広げさせ、濡れた茂みの中を指先で探って、 クリトリスを摘んで強弱をつけ、弄り始めた。

官能小説;温泉で愛し合う熟年夫婦

「あ、あん、だめよ……」
ダメよ、と律子は言うが、嫌、ではないのだ。

「変だねぇ、ちゃんと洗ってあげたのに、なんで濡れてるんだろうね」
夫の舌が律子のクリを突き、指でヴァギナを押し広げて中を覗く。

「ほぅら、どうしたことだろうね。中からお湯が溢れてくるぞ」
「あ、ああん……そこ、もっと……」
「もっと? この尖ったところをイジメてほしいのかな?」
律子は思わず夫の屈みこんだ頭をかき抱いた。

「……あなたの……ああっ、やめないで。 もっと、私のクリを舌で突いて…。 それから、奥のほうは、指を増やして……。 今夜は、このお湯がにごっちゃうくらい、旦那様と愛しあいたいわ」

「それはすごいね」
律子のあえぎ声に、雅直の砲身も勢いを取り戻しつつあった。

「指や舌だけでいいのか? 俺の分身は、また、律子の中に入りたがってるよ」
「いいわ、何度でも来て。……離れのお部屋だし、 声が聞こえる心配もないし、仲居さんだってあのファックス見たら、 今夜、私たちが仲良くすること、ちゃんと心得てくれるわよね」
豊かなバストを揺らして律子がねだった。

それに応えない夫はいない。
雅直は律子を湯に濡れた石畳の上に押し倒した。 律子は腕と両脚を夫の首と背中に廻し、からませて、 久しぶりの立て続けのセックスに、心と身体を思い切り解放していた――。


イラスト:ゆいこ

▼こちらの官能小説もおすすめ▼

「私…すごい勢いで、みだらになってる…」(「玲子 32歳」(ラブホテルで夫婦エッチ))

イラスト付官能小説一覧はこちら

夫婦のセックスお悩み特集はこちら

あらすじ

この記事を読んだ方にオススメのコンテンツ

この作品を読んだ方にオススメの商品はこちら!

一足先にラブコスメ漫画を読みませんか?

官能小説はやっぱりLC!女性のためのすべて無料の官能小説サイト『エルシースタイル』!女性向けのえっちな小説や、女の子向けの投稿小説作品、セックス体験談を多数掲載中!短編から長編まで、エルシースタイルでしか読めない女性のための連載官能小説をお楽しみください。

LCラブコスメ ヌレヌレ&リビドーSP
  • クンニ
  • さくらの恋猫
  • ヌレヌレSP
トロけるエッチ
騎乗位動き方
クリエイターズサイト
無料動画を見る
招き恋猫
メルマガ登録して最新h漫画を一足先に読もう