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官能小説 【後編】初恋、初kiss、初×××。を君に捧ぐ。【LCスタイル】


この作品について

この作品は、小説サイト「ムーンライトノベルズ」と合同で開催した
「妄想小説コンテスト」の優秀賞作品です。

25年分の想い

想いを交わし合ってすぐに肌を重ねるなんて性急すぎると思う?
でも、止められなかった。
25年分の想いが溢れ出して、どうにもならなくて。
それはきっと、紫都伽も同じなんだと思いたい。

シャワーを借りて出てきた私を、髪を乾かす時間もなく、そのまま紫都伽にベッドまで引っ張り込まれて今に至る。
少し強引な紫都伽の行動に、こんな面もあるんだとドキリとさせられた。
せめてとバスタオルだけは身体に巻いているけど、それ以外は完全に素肌を晒しているから恥ずかしくて仕方がない。

「しず…っ、んっ、ん…っ」

何度も角度を変えたキスが繰り返されて、閉じた唇を紫都伽の舌先がノックしてくるのに、促されるまま口を開ければ、迷うことなく口腔内へと紫都伽の熱が潜り込んでくる。
すぐに舌を絡め取られ、縋るように紫都伽の首の後ろへと腕を回せば、嬉しそうに更に深くまで貪られた。

「ん…っ、ぅ……っ、んん…っ」

経験ないからよくわからないけど、でも、すごく上手い気がする。
紫都伽も私以外としたことないようなこと言ってたのに!
紫都伽はすごく優秀だけど、こんなところまで優等生なのかと変な感心をしてしまう。

「しず…」
「なに?」
「……ぁ……っ」

唇が離れて、うっとりと瞳を上げた私に、紫都伽は耳だけは傾けながら首筋へとキスを移していく。
思わず声を上げてしまった私に嬉しそうに笑い、胸元を覆っていたバスタオルがはらりと外される。

「や、やだ…っ、恥ずかし……っ」
「これからもっと恥ずかしいことするのになに言ってるの」

一応照明は落として貰っているけど、身体を隠そうと伸ばした腕をやんわりと外されて、紫都伽がくすりと笑う。

「全部、見せて。芹玲奈の恥ずかしい姿も全部」
「や…っ、だ…ぁ……っ」

女性の耳元にキスする男性

笑いながらやわやわと片方の胸元を揉まれて、自分でも驚くくらいの甘ったるい声が漏れる。
ぴちゃ…っ、と。私の胸の突起物を舐め取る紫都伽の舌先が響かせる淫猥な水音が、生々しくて仕方がない。

「あっ、あ…っ、な、んで…っ」
「…なにが?」
「なんで…っ、こん、な…っ」

どうしてこんなに感じさせられてしまうのか。
だって、すごくすごく気持ちいい。
紫都伽の動き一つ一つに翻弄されて、わけがわからなくなってくる。

「気持ちいい?」
「ん…っ、ぃい……っ」

嬉しそうな紫都伽の声に、思わずこくこくと頷いてしまう。

「よかった」
「…ぁ…っ、ど…、して……っ」
「ん?」
「なんで…っ、こんな、巧(うま)……っ」

胸への愛撫も、ツンと立ってしまった乳首の周りを円を描くように舐める舌先の動きも。
全部全部、感じてしまって腰が跳ねる。

「…便利な時代だよね」
「あ…っ!そこ…っ、やだぁ…っ」
「スマホひとつで情報なんでも手に入るんだから」

お腹の周りを舐められなら、脇腹辺りを触れるか触れないかくらいの微妙な感触で撫でられて、びくびくと腰が震えてしまう。

「どうしたら芹玲奈を気持ちよくさせられるか、これでも結構勉強したんだよ?」
「なに言っ…、ぁ、ん……っ!」
「感じてくれてるなら、勉強した甲斐があった」

勉強した、って、一体いつから…!
確かに紫都伽は努力家で秀才で、優等生キャラだけど、そんなことまでなに考えてるのかと思ってしまう。
しかも、私のことを考えて、なんて言われてしまうと恥ずかしくて仕方がない。
だけど、すごく恥ずかしいのに、私のことを思ってくれていたことに、嬉しい、という気持ちも込み上げてしまって。
我ながら、本当に紫都伽のことが好きなんだと思ってしまう。

「気持ちいいんだ?」
「ん…っ、ぃい……っ、気持ち、いい……っ」

私を気持ちよくするために努力してくれていたのかと思えば、恥ずかしさよりも、素直に感じていることを口にすることを選んでしまう。

「気持ちいぃ、から…ぁ…っ、も、っと…!」

もっと、紫都伽を感じさせて欲しい。
どろどろに溺れさせて欲しい。
そう思って感じるままに口を開けば、自然その先をねだるように腰が揺れて、紫都伽がくすりと笑みを溢していた。

「うん。もっと、善(よ)くしてあげる」
「あ…っ!」

甘い囁きで腰にキスを落とされたかと思えば脚を開かされ、太ももの内側を指先で撫で上げられて、内股がびくびくと震えた。
そして、そのまま紫都伽の指が、割れ目へと伸ばされて。

「……濡れてる……」
「だっ、て……っ」
「うん。感じてくれてるんだよね?」

嬉しいよ。と本当に嬉しそうな声色が聞こえて、カァァァ、と顔に熱が籠る。

「いっぱい感じて?」
「ぁあ……っ!」

言葉と同時にそこへと顔を埋(うず)められ、あまりの恥ずかしさとこれまでにない快感に、今まで以上に腰が大きく跳ね上がった。

「あ…っ、あ……っ!しず、か……っ!それっ、だ、め…ぇ…っ!」

脚の間の最も感じる部分を、紫都伽の舌先が舐めてきて、唇で軽く食(はむ)ように刺激される。
生暖かなその感触と、ゾクゾクと背筋を犯す快感に、悲しくないのに涙が滲んだ。

「だめ…っ、だめ…ぇ…っ!イっちゃう、から…ぁ…っ!」

経験がなくたって、この快楽の行き着く先になにがあるのかはわかっている。
ガクガクと震える腰に、自然、耐えるかように指先を噛み締めながら、私は涙を溢して懇願した。

「これだけ濡れてれば大丈夫かな?」

そんな私に、紫都伽はくすりと楽しそうに笑いながら独り言のようになにか呟いて。

「あ……っ!」

ぐっ、と。胎内に押し入ってきた感覚に、反射的に喉が仰け反った。

「やっぱ、狭…っ」
「ぁ、ん……っ、ぁあ………っ」

紫都伽の指が胎内(ナカ)に入ってきたのだと理解すると、勝手にそこが紫都伽の指を締め付ける。
充分に濡らされていたからか、痛くはないけれど、初めて感じるその違和感に、ぎゅうぎゅうと異物を取り囲もうとする感覚がした。

「痛い?」
「痛く、は、ない…っ、け、ど……っ、ぁあ……っ!」

告げた途端、安心したかのように紫都伽がゆっくりと抜き差しを初めて、私は身を震わせる。

「ぁ…っ、あ…っ…、ぁあ……、ん……っ」

くちゅくちゅと、脚の間から聞こえる水音が厭らしすぎておかしくなる。
身体の奥から、次々と感じている証が流れ落ちてくるのが自分でもわかるから、恥ずかしくて堪らない。

「しっかり解さないと後が辛いから」
「だから、って…ぇ…っ!ぁ…っ、や、だ…ぁ……っ!」
「もう一本、増やすよ?」
「あ…っ、やだ…っ、ぁ…っ、あ……っ、あぁ……、んっ」

少し指が引かれたかと思うと、質量の増した指先が潜り込んできて、私はただただ紫都伽に翻弄されて涙を溢す。
イイトコロを舐められながら、三本になった指をじゅぶじゅぶと厭らしい音を立てながら抜き差しされて、気持ちいいのか苦しいのかもわからなくなってくる。
だけど。

「あ…っ!やだ…っ、なんか、きちゃう……っ!」
「ん。イきそう?」
「だめ…っ!おかしく、なる……っ!」
「イっていいよ?」
「だめ…っ、だめ……っ、だめ…ぇ……っ!」

内股がガクガクと震えて。
もう、本当に。漏らしてしまっているのではないかと思うほどソコがびしょびしょに濡れているのがわかってしまって、恥ずかしくて堪らない。
紫都伽に翻弄されて、わけがわからなくて。
でも、自分がこれ以上なく感じてしまっていることだけはわかる。
本当に。すごく、すごく、気持ちよくて。
気持ちよすぎて、おかしくなる。

「あ…っ、も…っ、だ、め…ぇ…!イっちゃ…ぅ……っ!」
「うん。芹玲奈がイクところ、見せて?」
「や、ぁあああ……っ!」

腰から頭まで甘い刺激が突き抜けていって、私は思い切り悲鳴を上げていた。
頂上から突き落とされるような快感に、抗うこともできずに果ててしまう。

紫都伽とひとつに

「芹玲奈…」
「ん……」

身を起こした紫都伽に顔を寄せられて、絶頂の余韻に酔いしれながら、その唇を受け入れる。

「ん…っ、ふ……っ」
「芹玲奈、可愛い」
「し、ずか……」

本当に。愛おしげにみつめられて、どうして今まで幼馴染みの関係でいられたのだろうと不思議に思ってしまう。

「……挿(い)れていい?」
「……ん」

真っ直ぐな瞳に問いかけられて、こくりと小さく頷いた。
ちょっと怖いけど、私も紫都伽と結ばれたい。

「よく慣らしたつもりだけど、痛かったら言って?」
「だい、じょうぶ……」

怖々と告げれば、用意していたゴムの包みを歯で切る動作にドキリとする。
男の色香が漂って、ドキドキと心臓が高鳴った。

「挿(い)れるよ…?」
「ん…っ」

脚の間に、固くなった紫都伽の熱を感じて、反射的に身体が強張った。
覚悟を決めて、深呼吸を繰り返す。
だけど。

「い…っ、たぁ……っ!」
「キツ…ッ」

ぐっ、とナニかに押し入られる感覚に、腰の奥へと痛みが走る。
わかってはいたけど、こんなに痛いなんて…!

「芹玲奈、力抜いて」
「あ…っ、しず、か……っ」
「ゆっくり、するから」

宥めるように腰の辺りをゆるゆると撫でられて、細い吐息を吐き出した。

「ぁ…っ、ぁあ……っ」
「ごめんね?もうちょっと我慢して?」

耐え切れずに眦(まなじり)から伝い落ちた涙を、紫都伽の唇が優しく拭っていく。

「ぁ…っ、は……っ、ん、ぅ……」

めりめりと、少しずつ腰の奥を押し広げられていく感覚に、ぽろぽろと涙が零れてしまう。

「んっ、ん……っ」

顔中に、紫都伽からキスの雨が降らされて。
重なった唇は、唾液と唾液が絡む深いものになっていく。

「ん…っ、ふ、ぅ……、んっ、ぁ……っ」

少しずつ、少しずつ、紫都伽が奥まで入ってくるのがわかる。
じんわりとした熱が腰に籠って、痛いのかどうなのかもわからない。
そうして。

「…全部、入ったよ…?」
「紫都伽……」

すごく、嬉しそうに。
幸せそうに告げられて、私もぎゅっと紫都伽の背中を抱き締めた。

「芹玲奈の中、気持ちいい……」

紫都伽の口から洩らされた、甘い吐息にきゅんとする。

「……動いて、いい?」

瞳(め)を覗き込むように問いかけられて、思わず顔が赤くなる。

「最後まで、ちゃんとしたい」
「……うん」

私も、したい。
ちゃんと、紫都伽を感じたい。

「ゆっくり動くから。痛かったら背中に爪立ててもいいから」

決して途中で止める、とは言わないその言葉に、紫都伽の背中に回した腕に力を込める。

「だい、じょうぶ……」
「ありがとう、芹玲奈」

ちゅっ、と額に唇を落とされて。

「……好きだ」

真摯な瞳で告げられて、幸せを感じてしまう。
ぐっ、と押し進められた腰に、反射的にびくりと身体が仰け反った。

「あ…っ、ぁ……っ、ぁあ、ん、ん……っ」

ゆっくりと。
けれど少しずつ激しく身体を揺さぶられ、嬌声が響き渡る。

「ぃた……っ、や、ぁ、ぁ…っ、あ……っ!」

段々と和らいでいく痛みの代わりに、じんわりとした熱が腰の奥から快楽を呼び起こす。

「んっ、ん…っ、しず、か……っ」

律動の中で、何度も何度もキスを繰り返して。

「ごめん…っ、芹玲奈のナカ、気持ちよすぎてもたない…っ」

少しだけ切羽詰まった感じのする、紫都伽のその掠れた吐息に煽られる。
揺さぶられ、生理的な涙が零れるのに、必死に紫都伽の背中に縋りつく。

「しず、か…ぁぁ……っ!」
「……く……っ」

ぎゅ、と腕に力を込めれば、私の胎内(ナカ)で、紫都伽の熱い楔がドクン、と脈打ったのがわかった。

「芹玲奈…」

熱い吐息で囁かれ、ふるりと腰が震えた。

「もう、離さないから……」

アイドルだけど…

心地よい気だるさに微睡(まどろ)む私の髪を、紫都伽が優しく撫でてくる。
それに甘えるように身を寄せれば、紫都伽はどこか意味ありげな笑みを浮かべていた。

「デビューする時に社長に条件を出したんだ。結婚の自由だけは認めてくれって」

紫都伽は、15歳でスカウトされてすぐに芸能界デビューした。アイドルグループとしてデビューしたのは、それから三年後の18歳の時。
元々紫都伽が大学進学と同時に芸能人を辞めるつもりだったことは、私も本人の口から聞いていた。
だから、大学入学直前でアイドルデビューした時には、正直私も驚いたのだけれど。

「グループがどんなに絶頂期でも、オレが結婚したいと思った時にさせてくれ、って」

アイドルは、思うように結婚することが難しい。
けれど、どうしてもデビューしろというのなら、それだけは譲れないと、紫都伽は社長に直談判したらしい。

「…そしたら社長、なんて言ったと思う?今、お前が思い描いている相手とならば、いつでも許してやる、って。そう言ったんだよ」

その時、紫都伽が、どうしても結婚を譲れないと思った相手。

「……芹玲奈だよ」

真っ直ぐな瞳で静かに告げられて、思わず目が丸くなる。

そんな、時、から……?
アイドルをしている紫都伽とは結婚は難しいと思って、私は諦めかけてたのに。

「結婚、してくれるよね?」

その言葉に、みるみる瞳に涙が溢れた。
幸せすぎて、どうしたらいいのかわからない。

「……うん」

ずっと、ずっと、好きだった。
結婚の約束をした幼いあの日から、紫都伽のお嫁さんになることを夢見てた。
ずっと想っていて、もうダメだと諦めかけて。
嬉しくて、涙が止まらない。

「芹玲奈」

頬へと伸ばされた掌に目を閉じた。

ゆっくりと重なった唇は、結婚の誓いのキスだった。



その後しばらくして、紫都伽は「婚約者」の正体を明らかにすると、マスコミに結婚の意思を発表した。
そしてその一年後。私たちは結婚した。

今から思うと、全部、紫都伽の計算通りだったのかな?

END

あらすじ

芹玲奈(せれな)が秘かに想っている幼馴染みで人気絶頂のアイドルグループに所属する紫都伽(しずか)。
台本読み練習中の紫都伽の態度が本気の恋愛のように感じてしまい戸惑う芹玲奈。
その様子を見た紫都伽は芹玲奈に…

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