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官能小説 愛着があるもんで。【LCスタイル】


この作品について

この作品は、小説サイト 「ムーンライトノベルズ」と合同で開催した、「妄想小説コンテスト」の優秀賞作品です。

出張で

「それじゃ橘、また月曜日に会社でな」

松島先輩はスーツケースのハンドルを引き、最寄り駅へ向かって足早に歩いていく。

腕時計に目をやると、新幹線の最終まであと30分ほどだった。

(私のせいでこんなにギリギリになっちゃった……)

松島先輩の後ろ姿を見つめながら、ふっとため息をつく。

本来であれば今回の出張は私一人で行くはずだったのに、得意先へのプレゼンが不安な私を見かねて松島先輩が付き添ってくれた。

しかも私は会社が用意してくれたホテルで泊まりで、予定にない松島先輩は終電ギリギリで帰ることになっちゃって……

(申し訳なさがハンパない……こんなことなら松島先輩に泊まってもらって、私が代わりに帰ればよかった)

そんなことを今さら思いつく自分にも辟易する。

松島先輩の姿がすっかり見えなくなったところで、ようやく私は宿泊先であるホテルへ向かった。

部屋の中に入り、ベッドに倒れ込むようにして身体を投げ出す。

メイクを落としてシャワーを浴びて、それから……と考えていると、不意に部屋の電話が鳴った。

「何だろ、こんな時間に……」

サイドテーブルに手を伸ばし、電話に出る。

すると耳に飛び込んできたのは、先ほど別れたばかりの松島先輩の声だった。

「えっ?松島先輩?」

『悪い、まだ起きてたか?』

「起きてますけど……新幹線は?」

『人身事故で運休。んで、携帯のの充電も切れちまって――』

「ええっ?と、とにかくロビーに降りますね」

私はベッドから跳ね起き、慌てて1階のロビーへと向かった。

「橘、こっちこっち」

松島先輩は私の姿を見つけて手を振った。

また月曜日、と別れたはずなのにまたこうして会うのは不思議な気分だった。

「災難でしたね……」

「おー、ホントにな。コンビニで充電器買おうと思ったら売ってないし」

「ガラケーですもんね」

「お、またマウント取ってんのか?」

松島先輩は印籠のように私の前にガラケーを突き出した。

けっこう前に出た機種だが、愛着があるのか未だに機種変しようとしない。

(まぁ、物を大切にするタイプだもんね。松島先輩って……)

「確かお前、会社用の携帯持ってきてたよな?」

「あ、はい」

「俺の携帯と同じ機種だから、充電器貸してもらえたらなーと思って電話したんだけど、誰かさんは話の途中ですっ飛んで来るから」

「す、すみません……でも、どこで充電するんですか?」

松島先輩は「俺も泊まるから」と言ってカードタイプのルームキーを見せた。

どうやら私が来るまでの間に部屋を押さえたらしい。

「私に付き添ったばっかりに、こんなことになっちゃって……」

「何言ってんだ、お前の教育責任者は俺なんだから」

当然だろ、と私にデコピンをする。

「いたっ。でも、もう入社してから随分経つのに……」

「申し訳ないって思うなら、早く一人前になってくれればいいさ」

そう言われてしまっては何も言えない。

私はぐっと言葉を飲み込んだ。

「おっと、別に嫌味で言ったんじゃないからな。むしろ逆だから」

「逆?」

「そ。橘は俺の後輩第一号だから。期待してんだよ」

松島先輩はニッと笑い、私の頭をポンポンと撫でた。

「あ……ありがとう、ございます」

「よし、それじゃ充電器もらいに行くわ」

そう言って松島先輩はエレベーターに向かって歩き出した。その後ろを私もついて歩く。

エレベーターに乗り込んで階数ボタンを押そうとして、同じ階であったことに気付いた。

(松島先輩と同じ階か……)

ふと、エレベーターにある鏡に映る姿を見てドキッとしてしまう。

思えばこんな遅い時間に松島先輩といるのは初めてだった。

意識してしまい

(な、なんでこんなに意識しちゃうんだろ……)

「どうした、何か挙動不審だな」

「へっ?そ、そんなことないですよ」

「ふぅん?何か変なことでも考えてたんじゃねーの?」

まじまじと私の顔を覗き込んでくる。

私は首を横に振りながら、壁に貼られたホテルの案内に目を向けた。

「ちゅ、中華レストランがあるんですって!いいなー食べたいなー」

「そういや腹減ったなぁ。何か買ってくりゃ良かった」

「あ、私カップ麺持ってますよ!お土産コーナーにあったご当地のやつ」

話を逸らそうと必死になっていると、エレベーターは部屋のあるフロアについた。

シンと静まっている廊下を歩き、私はルームキーをドアにかざした。

「ちょっと待っててくださいね。すぐ持ってくるんで」

「ああ、悪いな」

松島先輩はドアを半開きにしたまま、部屋の中を見ないようにして待っている。

こういう紳士的な一面があるのも、社内ではきっと私しか知らない。

というのも、松島先輩は一見硬派で他の女子社員に怖がられているからだ。

(本当は後輩想いの優しい先輩なんだけどな……)

そのことをもっと知ってもらいたいと思う反面、自分だけがその良さを知っているという特別感もある。

まるで知る人ぞ知るインディーズバンドのファンのような気持ちで私は松島先輩を見ていた。

(えーっと、充電器は確かこの辺に――)

私が出張用のバッグを探っていると、後ろの方で「やべ」と小さく声が聞こえた。

と同時に、ガチャリとドアが閉まった。

「えっ……」

「やべーもん見ちまったわ」

「やべーもん?……ってまさか、ゆ、幽霊とかじゃ……!」

「シッ」

すると松島先輩はドアスコープから外の様子を伺い始めた。

一体何が起こったのか見当がつかない。

「あの、松島先輩……」

「いやー、噂では聞いてたけど……まさかマジだったとはな……」

「な、なんなんですか?気になるんですけど」

「見てみ」

松島先輩に代わってドアスコープを覗いてみる。

すると、そこに見えたのは……

「た、高村部長!?」

「シーッ!声がデカイ」

慌てた松島先輩に私は口元を押さえられてしまった。

私はコクコクと頷き、小声で話し始めた。

「どうして高村部長がこのホテルに……」

「俺も噂レベルだったから信じてなかったんだけどな。目的はお前かもしれねぇな」

「わ、私?」

もう一度、恐る恐るドアスコープを覗く。

高村部長は辺りの様子をキョロキョロ伺いながら、何やら小さな紙きれを見つめている。

「高村部長、若い女子社員に言い寄って食っちまうって妙な噂があってな。まさかあの人に限ってそんなことはないと思ってたんだが……」

「そ、そんな……じゃあ、もしかして高村部長は――」

――コンコン。

突然ノック音が目の前から聞こえ、私は声を殺してドアから離れた。

松島先輩は険しい表情をしながら、じっとドアを睨んでいる。

(やだ……それじゃ、わざわざ会社がホテルを取ってくれたのは出張のためだけじゃなくて……)

――コンコン。

もう一度、ドアがノックされる。

私はどうしていいのか分からず、ただ松島先輩の背後に隠れるように身を潜めた。

「……ったく、しょうがねぇジジイだな」

松島先輩はドスの効いた声でポツリと呟いた。

えっ、と私が思っていると……

「おい、うるせえぞ。何時だと思ってやがんだ。ああ?」

松島先輩はドア越しにそう言うと、ガンッとドアを叩いた。

すると外から“ひいっ”と小さな悲鳴が聞こえ、パタパタと立ち去っていく足音がした。

「……これでよし、と」

「……」

私はホッとして、その場にへたり込んでしまった。

キス

「おい、大丈夫か?」

「は……はい……あの、松島先輩が元ヤンで助かりました……」

「誰が元ヤンだ。勝手に人の過去を捏造するな」

「だって、さっきの声……カタギじゃないっていうか、なんていうか」

「ちょっとばかしヤンチャしてただけだ。それより……」

松島先輩は私の身体を支えて立ち上がり、ベッドの上に座らせてくれた。

「ありがとうございます……」

「……ガラケーで良かっただろ?」

「え?」

「俺がガラケーじゃなきゃ、ここにはいなかったんだからさ」

「ちょっと、なんでそれ今……ふふっ、どんだけガラケーLOVEなんですか」

安心したのも相まって、私は笑いが止まらなくなった。

そんな私を見て松島先輩は不服そうだったけれど、そのうちふっと口元を緩めた。

「ま、そんだけ笑えりゃよかったけどな」

「もう、おかしくて……あはは、どうしよう、止まらないかも……」

「おいおい、さすがに笑い過ぎ――」

そう言いかけて松島先輩はハッとした表情で私を見た。

不思議に思っていると、松島先輩は少し困ったような顔をして私の頬に手を触れた。

「これ、笑い泣き……か?」

「あっ……」

私は自分でも気付かないうちに泣いていたらしい。

ホッとして気が緩んだせいで、笑った弾みで涙がこぼれていた。

「あれ?私……なんで、止まらない……」

泣き止まなくちゃと思えば思うほど、目から涙があふれてくる。

泣きじゃくる子供のように目元を拭っていると、松島先輩はそっと私を抱きしめた。

「いい、いい。無理すんな」

「……っ……」

優しい声が耳元で響く。

私は松島先輩の言葉に甘えて、そのまま涙が止まるのを待っていた。

そうして、どのくらい時間が経ったのか分からないけれど……呼吸が落ち着いたのを察したのか、松島先輩は私から身体を離した。

(つい、甘えちゃったな……でも、ほんと松島先輩がいてくれてよかった)

私がお礼を言おうとして顔を上げると――不意に松島先輩と唇が重なった。

初めは何が起こったのか分からず、私はぼんやりと松島先輩を見つめていた。

「……?あの、今……」

「お前のこと抱きしめてたら……我慢できなくなって、つい」

「松島先輩……」

「って、理由になんねぇよな。悪い、明日改めて謝る。とりあえず部屋に戻るわ」

バツが悪そうに立ち上がる松島先輩の腕を――私は思わず掴んでいた。

「橘?」

「あの、まだ、いてほしい……です」

「……手、出しちまうぞ」

ギシ、とベッドが軋む。

松島先輩がマットレスに手をつき、顔を近付けてきた。

「あ……でも、先にシャワーを――」

「待てない」

言うなり松島先輩は私にもう一度キスをした。今度は深く、濃厚な口づけだった。

私は松島先輩の勢いにそのままベッドの上に仰向けに倒れ込んだ。

「あっ……」

松島先輩の舌が唇を割り、口の中へと入ってくる。

歯の裏側や上顎を舐めながら、私の舌にねっとりと絡みついた。

(なにこれ……すごいキス……)

私は軽くめまいを起こしながらも松島先輩に身をゆだねた。

やがて口づけは私の首筋に落ち、生温かい感触が肌の上に滑り落ちた。

「あっ、んん……」

思わず声が漏れ出る。

こんなに情熱的な愛し方をされたのは初めてで、戸惑いながらも身体はぶるぶると悦びに震えていた。

「……服、脱がせていいか」

松島先輩は自分のシャツをさっと脱ぎ捨てた後、私のブラウスに手をかけながら言った。

「じ、自分で脱ぎます……」

私は寝転がりながらボタンを一つずつ外していく。

一方の松島先輩はボクサーパンツ姿で、意外と筋肉質な身体をしていることにドキドキした。

(スーツの下はこんな感じだったんだ……なんか、脱ぐの恥ずかしいな……)

躊躇いの気持ちから手が止まっていると、松島先輩は堪え切れずに私のスカートの中に手を入れた。

「あ、ちょっと――」

慌てる私をよそに、松島先輩の指先がショーツ越しにクリクリと敏感な芽を弄り始めた。

サテン生地の上で滑るように動く指先に、じんわりと蜜が染み出てきた。

触れられて

「あんっ、やだ、だめ……ああんっ」

「これ以上するともっと濡れちまうな」

ショーツを脱がされる女性

松島先輩はさっとショーツを脱がし、今度は直に指で触った。

「んっ、ああ、ああんっ……やん、そこ……だめ、そんなにしないで……」

「こんなになってるのに?」

そう言って松島先輩は私に指先を見せてきた。

キラキラと光る指先は、私から溢れ出た蜜がしっかりと絡みついている。

「やだぁ……見せないでください……」

「じゃあ、脚広げて」

松島先輩は私の膝裏に手を入れて軽く持ち上げ、下腹部に顔を埋めた。

そして今度は蜜をジュルジュルと吸いながら、ぷっくりと膨らんだ芽を舐めていく。

「あんっ!やだ、やだ、そこ、あっ、あっ、ああんっ!」

自分でもびっくりするような声を上げ、必死に身をよじらせる。

けれど、松島先輩はさらに執拗に私のアソコに舌を這わせた。

「ああん、やっ、あ、あ、あ、あーっ!」

ピンと足先が伸び、一気に脱力する。

中途半端に脱いだ服は汗ばんだ身体にまとわりつき、淫らな格好になっているのが分かった。

私は息を切らしながらブラウスを脱ぎ、続いてキャミソールやブラジャーも外して丸裸になった。

(松島先輩はまだボクサーパンツを脱いでないけど……)

隠しきれないほど隆起しているのが見える。

もう態勢は整っているのだろうと思いつつ、私は自分から触れていいものか迷った。

「……何」

私の視線に気付いたのか、口元についた愛液を拭いながら松島先輩は私をじっと見つめた。

「あの、それ……」

「それって?」

ニヤリと笑いながら、私の答えを待っている。

言わせたいのだ、ということがすぐにわかり、私は顔を赤らめた。

「……いじわる……」

「ま、好きな子には意地悪したくなるもんだ」

松島先輩は笑いながらパンツを下ろした。

すると目の前にぶるりと肉の塊が現れ、私はその大きさに一瞬たじろいでしまう。

「どうする、もう挿れてもいいか?」

「……ううん、私も松島先輩のを気持ちよくしたい」

恐る恐る手を伸ばし、松島先輩のそれをゆっくりと上下した。

ニチッと音が聞こえ、私はさらに動きを早くした。

「は、あ……」

松島先輩の息が荒くなっていく。

私の手で気持ち良くなっているんだと思うと、なんとなく嬉しくなってくる。

やがて私は先端をカプリと咥え、口と手を使って一身に愛撫した。

(もっと、気持ちよくなって……)

上手に出来ているかどうかは分からないものの、頭の上で聞こえる松島先輩の吐息に耳を澄ませながら舌を動かした。

そのうち、口の中に苦々しい味が広がって――

「だめだ、もう挿れたい」

松島先輩は苦しげに言うと、私の口から自分のモノを抜き取った。

そして私の身体に覆いかぶさると、剛直な塊を私のアソコに擦り付けた。

「んんっ……」

愛の蜜をたっぷりと絡めると、そのままズブリとナカへ侵入した。

松島先輩のそれは大きく、内壁を擦りながら一気に奥を貫いた。

「あんっ!」

背中が弓なりになると同時に、私は大きな嬌声を上げた。

「はぁ……すっごい、な……締め付けてくる……」

松島先輩は息を切らしながらも腰をゆっくりと前後に動かし始めた。

手は二つの膨らみを揉みしだき、ときどき先端を摘まんで擦った。

「あん、やだ、そんな……あんっ、だめ、おかしくなりそ……ああんっ!」

「いいぜ、おかしくなっても……はぁ、もっとお前の声……聞きたい……っ」

ぎゅうっと身体を密着させ、さらに激しく突き上げてくる。

二人の肉体を打つ音が部屋に響き、それがよりいっそう繋がっている部分を熱くさせた。

「あっ、あっ、あっ……ああっ!」

「はぁ……はぁ……」

「あ、んん、はっ、う、ああ、あああ、あんっ!」

「あー……やべえな、気持ち良すぎる……」

松島先輩はうわ言のように呟いて、私の耳にキスをした。

もう十分敏感になってしまった身体は、唇が触れただけでビクンと震えてしまう。

「はは、すっご……めちゃくちゃ感じてる」

「だって……はぁ、はぁ、もう、変になってる……からぁ……っ!」

「……可愛いな。なんかもう、すげえ好きだ……」

そう言うと、私の身体をくるりと反転させた。うつ伏せになった私は無意識にお尻をきゅんと上げる。

するとその二つの肉をグッと広げ、その間にズブッと押し挿れてきた。

「ああんっ……!」

「橘、後ろからするの好きなの?」

「わかんな……あんっ、あんっ、ああ……!」

「でも、さっきより締まってるし……好きなんだろうな」

松島先輩は小さく笑って、私の腰をしっかり掴んだ。

そしてまた激しく前後に動き、私は思わずシーツを噛んだ。

「あうう……ああ、ああんっ!あ、あ、あっ……!」

「はぁ……そろそろ、イキそう……橘は?」

聞かれたものの、私は何度もさっきからイッていて……とにかく必死に頭を縦に振った。

松島先輩は私の背中に浮かんだ汗を指でツツ……と優しく拭うと、打って変わって荒々しい動きで私を責め立てた。

「あんっ、あんっ、もう、いく、いく、いっく……ぅ!」

「……ああっ!」

寸でのところで松島先輩は自身のモノを抜き取り、私の背中の上に放出した。

私は果てた衝撃で微かに身体が痙攣し、枕を抱きしめながら呼吸を整えようとした。

「はぁ、はぁ……」

「……大丈夫か?水、飲むか?」

「だ……大丈夫、です……」

「どこがだよ」

松島先輩は呆れた声で呟くと、ペットボトルの水を手渡してくれた。

「未開封だから安心して飲んでいいぞ」

(別に先輩の飲みかけでもいいのに……律儀だなぁ)

そんな松島先輩を見ていると――秘かに胸の奥にしまっていたはずの想いが顔を出した。

(私……やっぱり松島先輩のこと……)

「あのさ……順番おかしくなっちまったけど、ちゃんと好きだからな」

「……!」

「な、なんだよ。そんなに驚くことか?」

心外だな、と松島先輩は口を尖らせた。

「まぁ、こんなことになっちまったけど、俺はお前のことをちゃんと大事に――」

「分かってますよ」

「……んん?」

「松島先輩が大事にしてくれる人だってこと、分かってます。だって……」

私はその先を言わず、代わりにテーブルの上に置かれた松島先輩のガラケーを指差した。

松島先輩は何か言いかけて――ふっと笑い、私を優しく抱きしめるのだった。

END

あらすじ

プレゼンのために出張先まできてサポートしてくれた先輩。
彼を駅で見送りホテルに帰って一息ついていると、先輩からの着信が鳴り…

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